2012年09月25日

日本初!有事に強い官公庁向けWeb広域防災放送システム「SKY-BS」をリリース

SKY-NETWORK株式会社   http://sky-network.jp/
有事の際に官公庁のホームページから刻々と変わる災害速報、避難誘導指示、救援情報を専用放送設備なしで放送できる、日本で初めてのWeb広域防災放送サービス「SKY-BS」(Webサイト・ブロードキャスティングサービス)をSKY-NETWORKがリリース
 
SKY-NETWORK株式会社(静岡県静岡市)は、有事の際に官公庁のホームページから刻々と変わる災害速報、避難誘導指示、救援情報を専用放送設備なしで放送できる、日本で初めてのWeb広域防災放送サービス「SKY-BS」を9月25日にリリースした。
 
SKY-BSは、ホームページの閲覧者に直接話しかけることができるクラウド型Webサイト・ブロードキャスティングサービスで、自治体をはじめとする官公庁のホームページに組み込むことで、同サイトを閲覧する全ての人に緊急速報、避難誘導指示、被災情報、救援情報などを逐次発信、住民の「生命」と「安全」と「暮らし」を守ることができる。
 
防災無線や広報無線とどこが違うのか・・・
 1)専用の放送設備なしで、どのパソコンからも一斉放送ができる。
 2)視聴はホームページにアクセスするだけで聴ける。
 3)スマートフォンなら場所を問わず防災放送が聴ける。
 4)ノートブックPCなら電源喪失の場合でもバッテリーが持つ限り放送できる。
 5)ノートブックPCなら放送者は避難移動中でも身の安全を確保しながら放送できる。
 6)無線とは異なり無線圏外の被災者や避難者にも確実に情報を伝達できる。
 7)無線放送設備や中継局が被災した場合でも確実に情報を伝達できる。
 
8月29日に内閣府より発表された南海トラフ巨大地震被害想定では、太平洋側が最大34メートルの津波と震度7の激しい揺れに見舞われると発表されたが、被災した場合、情報伝達手段は寸断され、住民への適切な避難誘導指示や被害速報もタイムリーに伝えることが不可能になる。
東日本大震災での教訓では、防災無線で避難誘導していた職員が津波に巻き込まれ命を失ったり、防災放送が行き届かず危険と知らずに被災したりと、情報の寸断が多くの命を奪う結果につながった。
 
SKY-BSは、明日にも来るかもしれない有事に備え、一人でも多くの人に正確な被災情報や避難指示を伝えられる防災インフラとして大きく期待される。
 
☆SKY-BS月額利用料: 10,000円(税抜き)
 
SKY-NETWORK株式会社
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