2013年01月24日

インデックス、任天堂と新規ゲームタイトルを共同開発

株式会社インデックス   http://indexweb.jp/
 株式会社インデックス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:小川善美、以下、インデックス)は、任天堂株式会社(以下、任天堂)より2012年12月8日に発売されたホームコンソールゲーム機「Wii U」向けタイトルとして、インデックスのゲームブランド「アトラス」と任天堂「ファイアーエムブレム」シリーズのコラボレーションを前提とした新作RPGを、任天堂と共同で開発することをお知らせ致します。
 
 「アトラス」ブランドでは、「真・女神転生」シリーズや「ペルソナ」シリーズを始めとして数多くの人気タイトルを展開しています。特に「真・女神転生」シリーズにおけるゲームファンからの熱狂的な支持と、「アトラス」ブランドによる高いコンテンツ創造力とゲーム開発力が、任天堂より高く評価され、今回の共同開発につながりました。
 
 現在、インデックスは鋭意開発を進めており、今後随時任天堂よりお客様へ情報をお届けしていく予定です。
 
 インデックスは、従来、「アトラス」ブランドの自社タイトルのゲームを開発し販売することを進めて参りましたが、タイトルのマルチメディア展開の一環として、今回の共同開発を新しい試みの一つとして位置付けております。
 
 今回の共同開発により、インデックスは、自社の保有するブランドの更なる展開を進めると共に、有効なリソース配置の最適化、並びに更なる収益の増加を図ってまいります。
 
【「ファイアーエムブレム」シリーズについて】
 1990年に発売された「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」からスタートし、現在シリーズ13作が展開している “ シミュレーションRPGの代名詞”とも言える任天堂のゲームタイトルです。
 最新作「ファイアーエムブレム 覚醒」は、2012年4月に発売されて以来、多くのゲームユーザーに支持され、いまなおロングセラーとなっています。
 
【「真・女神転生」シリーズについて】
 1992年に発売された「真・女神転生」からスタートし、「ペルソナ」シリーズなどの人気シリーズの源流であるアトラス看板タイトルです。シリーズ約10年振りの最新作となる「真・女神転生Ⅳ」は、ニンテンドー3DS向けソフトとして2013年中の発売を予定しています。
 
※その他記載された会社名、製品名などは、各社の登録商標もしくは商標です。
 
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株式会社インデックス 会社概要
社名: 株式会社インデックス (英文表記: Index Corporation)
本社所在地: 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー
設立: 1995年9月 
資本金: 393億7,900万円 (2012年8月現在) 
代表者: 代表取締役社長 小川 善美 
事業内容: 「ネット&ゲーム」事業をコアビジネスとし、グループバリューチェーンの創出・活用により、高品質のコンテンツ及びソリューションをグローバルに提供 
 
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