2013年01月25日

チョコレート製の食べられるグラス&チョコビール2013年2月1日(金)より500セット限定発売

サンクトガーレン有限会社   http://www.sanktgallenbrewery.com
神奈川県厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレン有限会社(代表取締役 岩本伸久)は2013年2月1日(金)より、チョコレート風味のビール「インペリアルチョコレートスタウト」と、食べられるチョコレート製グラスのセットを500セット限定で発売致します。 http://www.sanktgallenbrewery…….ass/ 
 
■チョコレート風味のビール「インペリアルチョコレートスタウト」について
お菓子のチョコレートやカカオを使っている訳ではなく、高温焙煎した“チョコレート麦芽” というビールの原料でチョコレート風味を引き出しています。 “チョコレート麦芽”を含む全ての原料を通常の黒ビールの2.5倍以上使用し、泡まで 真っ黒です。アルコールも高めで、フルボディの赤ワインに負けない濃厚な飲み応え が楽しめ、ワインのように2年間の熟成が可能なビールです。 【商品名】インペリアルチョコレートスタウト【アルコール】8.5%【容量】330ml【価格】630円 
 
■チョコレートグラスについて
チョコビールはビールそのものがチョコレート風味である他、本物のチョコレートとの相性も抜群です。その2つを一緒に楽しんで頂くためにこの商品を企画しました。
チョコレートグラスはチョコビールを注いで飲めるだけではなく、チョコビールを飲み ながらグラスを一緒に食べることも出来ます。 パティシエ柳正司氏によるオリジナル作品で、ビールと相性の良いカカオを厳選し1個1個手作りで仕上げています。グラスのカカオの香りと、チョコレートビールの香りの相乗効果が素晴らしく、ビールを注いだときに漂う香り、口に含んだ時に鼻に抜ける香り、飲み終わった後の余韻までとことんチョコレートです。
 
【販売場所と販売方法】
250セット: 2月1日お昼12時よりサンクトガーレンネットショップで販売
250セット: 2月6日より高島屋(日本橋・新宿・玉川・横浜・大阪・柏・高崎)で販売
※インペリアルチョコレートスタウト1本とチョコレートグラス1個のセット販売のみ
【価格】サンクトガーレンネットショップ 2,800円(送料込)/タカシマヤ店頭2,310円
 
柳正司・・・銀座三笠会館、ピュイダムールを経て、1983年フレンチレストラン「クレッセント」へシェフパティシエとして入社。その後、パリの「メゾンデュショコラ」、ロワンヌの三ツ星レストラン「ドロワグロ」で学ぶ。クレッセント専務取締役総料理長を経て、1998年11月15日パティスリー「タダシヤナギ」を開店。 1995年洋菓子界のワールドカップ「クープ・ド・モンド」総合2位、同デセール・プレザンタシオン部門1位を受賞し、2007年同国際審査委員兼日本チーム団長として優勝に導く。2009年・2011年同国際審査委員兼日本チーム団長。
 
サンクトガーレンがアメリカの地ビールの美味しさに感銘を受け「こんなビールを日本で造ろう」と決意したとき、日本では小規模のビール醸造が許されていませんでした。
当時、日本でビール製造免許を取るには 年間2000KL以上のビールを造って、売る必要がありました。
大瓶換算で1日8700本のビールを造って売らなければならず、小さな会社には到底難しい基準だったのです。
だからサンクトガーレンはアメリカでビール免許を取って、造って、日本に逆輸入。
そのビール造りを開始したのが1993年。今年で20周年です。
日本人がアメリカでビール造りをはじめたニュースはTIMEやNewsweekなどアメリカのメディアで話題となります。 「なぜ日本人がアメリカでビール造りを?」 「それは日本でビールが造れないからだ」
この問答は日本の産業規制の象徴として取り上げられるようになります。 これらが次第に日本のメディアでも話題になります。
世論は次第に“日本人がアメリカでビール造りをせざるを得なかった”状況に疑問を呈しはじめます。 そして翌1994年。産業規制緩和の目玉の1つとしてビール製造の免許取得の基準が大きく引き下げられます。
これがいわゆる「地ビール解禁」。クラフトビールの幕開けです。
サンクトガーレン有限会社は今年で10周年。 日本で地ビールが解禁してもサンクトガーレンはアメリカで醸造をはじめたばかり。
すぐ日本に工場、という訳にいきませんでした。
でも、日本でビールを売るなら、日本で造ったほうが良いに決まっています。
満を持して1997年。サンクトガーレンは厚木に工場を設立。本格的に国内でのビール醸造を開始します。
当初、サンクトガーレンは会社ではありませんでした。サンクトガーレン事業部。飲茶会社の事業部の1つだったのです。2001年会社全体の経営の行き詰まりにより、ビール免許の更新ができなくなります。
地ビールブームの終焉も重なり「ビールなんて儲からない。もう止めよう」という周囲のあきらめの声。
それでもあきらめきれない岩本(現サンクトガーレン代表取締役)は、周囲の猛反対を押し切り親会社を退職し、たった1人でサンクトガーレン有限会社を設立。
再びビールの醸造免許を取り戻します。それが2003年。今年で10周年です。
サンクトガーレン有限会社の名前を一躍業界に知らしめたのが、チョコビールこと「インペリアルチョコレートスタウト」です。数々のメディアで取り上げられ、国内外での品評会でも軒並み入賞。サンクトガーレン有限会社の飛躍のきっかけとなった商品です。
サンクトガーレンは元祖地ビール屋。ビール造りをはじめて今年で20年
 
【お問合先】 サンクトガーレン有限会社 
TEL:046-224-2317/FAX:046-244-5757 
〒243-0807 神奈川県厚木市金田1137-1 
mail:info@sanktgallenbrewery.com 担当:中川、岩本