2013年01月28日

ランドスケイプが富士通株式会社と共同検証した BtoB企業向けの名寄せソリューション「CircuData BtoB」 の提供開始

株式会社ランドスケイプ   http://www.landscape.co.jp/
データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下ランドスケイプ)は、BtoB企業向けの名寄せソリューション「CircuData BtoB」の提供を2013年1月28日より開始いたします。本ソリューションは、ランドスケイプが富士通株式会社(以下富士通)と共同で検証したものです。
 
<「CircuData BtoB」の概要> 「CircuData BtoB」は、ランドスケイプの750万件の企業情報データベース「LBC」を活用したBtoB企業向けの名寄せソリューションです。 大量な顧客データを高速に処理する富士通の名寄せソフトウェア「Interstage Information Quality(インターステージ インフォメーション クオリティ、以下 IIQ)」とランドスケイプの企業情報データベース「LBC」を組み合わせることで、より精度の高い企業情報の名寄せ処理を実現しました。
 
<提供の背景> BtoB企業においても、ビッグデータの収集と活用を推進するために、まずは社内の各部門に散在する顧客データを整備したいというご要望が増加しています。そこで、ランドスケイプは今後もこの傾向が強まると判断し、企業情報のデータクレンジングと名寄せ処理を強化した「CircuData BtoB」の提供を開始しました。
 
<「CircuData BtoB」の特徴> ・随時、更新している750万件の企業情報データベース「LBC」をマスターデータとして搭載しているため、富士通のIIQを使って社名や事業所・住所・電話番号の表記ゆれなどを高速処理で高精度にデータクレンジングと名寄せができます。
 
・半角/全角統一、空白/記号の除去などの文字列のクレンジングのほか、住所の欠落補完、誤り補正、「丁番地」表記の標準化、社名・事業所名・住所の分割、旧→新住所変換、事業所の移転先住所への変換、新社名への変換などを「CircuData BtoB」で実現できます。
 
・毎月最新の辞書を提供する、富士通の「住所辞書更新サービス」やランドスケイプの「企業情報データベース更新サービス」により、データ品質維持を実現できます。
 
・オプションで、名寄せ結果データに企業情報データベース「LBC」が持つ企業の売上情報などの属性情報を付与することも可能です。
 
企業情報データベース「LBC」のページ
 
 
ランドスケイプは、今後とも多くの企業が情報をより有効に活用できるように、BtoB企業向けの名寄せソリューション「CircuData BtoB」をはじめ、データクレンジングやデータ解析ソリューションの提供を進めてまいります。
 
富士通株式会社 ミドルウェア事業本部 本部長 新田 将人 
 
富士通は今回の「Interstage Information Quality(IIQ)」とランドスケイプ社の企業情報データベース「LBC」を組み合わせた「CircuData BtoB」の販売を心より歓迎いたします。IIQと、ランドスケイプ社が持つ高度なコンテンツ活用のノウハウが組み合わされることにより、高信頼・高品質なBtoB企業向け名寄せソリューションが提供されることを期待します。
 
<ランドスケイプの概要> 株式会社ランドスケイプ 所在地 :〒163-1415 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階 代表者 :代表取締役社長 福富 七海 設立 :1990年9月 資本金 :4億66百万円 事業内容:データベースマーケティングの支援事業 http://www.landscape.co.jp/
 
<製品・サービスに関する問合せ先> 株式会社ランドスケイプ 担当: 営業本部 筒井 直樹
03-5388-7000 FAX : 03-5388-7300 info@landscape.co.jp
 
<報道に関する問合せ先> 株式会社ランドスケイプ 担当:スタッフ本部 吉川 大基 03-5388-5300 FAX : 03-5388-5301 ir@landscape.co.jp