2013年01月30日

『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート これは壮絶!エンジニアの“職場いじめ”【実態編】~300人に聞いた、いじめの相手、内容、期間、対応策~

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■5人に1人のエンジニアが、職場で「いじめ」を受けている
いじめを受けた300人への調査から、こんな事実が判明!
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現在、学校でのいじめが社会的な問題となっていますが、会社の職場でも同じようないじめがあります。
そこでTech総研では、「いじめを受けた経験のあるエンジニア300人」にその内容をアンケート調査しました。
アンケートの回答者は年齢20~39歳の男女、ハードウェア系職種とソフトウェア系職種が各150人ずつです。
まずわかったことは、5人に1人(21%)の人がいじめを受けたという実態です。
 
では、どんな人がいじめられているのか。その割合は、「役職なしの平社員」が88%であり、何と約9割を占める結果となりました。それもそのはずで、いじめをしている相手は「上司」でした。
「同じ部署の上司」が圧倒的に多く、「経営層」などまで含めると、300人中の271人が「いじめの相手は上司」と回答しています(複数回答可)。いわゆる「パワハラ」です。
 
いじめの内容は自由回答で書いてもらいました。その内容を吟味し、編集部で12の項目に分けたところ、最も多かった1位が「言葉の暴力」で、以下に「無視」「陰口」「仕事を与えない・教えない」
「仕事を増やす・理不尽な仕事」……と続きます。記事ではそれぞれの具体的な内容を紹介しています。
その「壮絶」な実態については、ぜひ記事をご覧ください。
 
また、いじめへの「対応策」も自由回答で尋ねました。いじめを受けた人たちが、どんなアクションを起こしたかです。
こちらも編集部で12の項目に分けたところ、最も多かったのが「我慢した(何もしない)」で、以下「病気になった」「上司に相談(他部署・上司の上司など含む)」「退職・転職」……と続きます。
こちらも具体的な内容を記事で紹介しています。ぜひご覧になってください。
 
本レポートには続編が予定されています。【実態編】に続いて2月8日(金)には、「これは壮絶!エンジニアの“職場いじめ”【支援編】」を公開予定です。「自分がいじめの対象になった理由」
「職場でいじめをする人の割合」「いじめを受けているエンジニアにアドバイス」などの回答から、記事作成を行っています。
 
▼詳細は下記URLにてご覧ください。
 
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