2013年02月01日

『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート 開発トップが明かすgloopsのソーシャル事業・技術戦略~2013年のソーシャルサービスはどう変わる?~

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■「モバイルエンターテインメント」を担う姿勢をあらためて打ち出す
開発トップが明かすgloopsのソーシャル事業・技術戦略
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2013年1月7日、モバイルエンターテインメントの世界により深くコミットしていくことを表明したgloops。
今年はどんな事業プラン、技術戦略をもっているのでしょうか。『Tech総研』編集部は同社CTOとソーシャルゲーム副本部長に直撃インタビューを試みました。
 
2013年頭からコーポレートスローガンとブランドステートメントが新しくなったgloops。
スローガンは「みんなの手に、新しい遊びを。」英語では「mobile fun for everyone」。
新しいブランドステートメントを見ても「モバイルエンターテインメント」が強調されています。
 
取締役CTOの池田氏は「モバイル、具体的にはスマートフォンですね。スマートフォン市場は2013年で3年目に入りますが、いまやスマートフォンからのインターネットアクセスが当たり前になりつつあります。それに伴って、スマートフォンを使ったサービスは成熟化の方向に向かうのではないかと見ています。
 
ゲームだけを見ても、これまでのフィーチャーフォンゲームの移植という段階はもはや終わり、新たな競争が始まります。ゲームだけでなく、さまざまなサービスがスマートフォン化する。
私たちもライバルの半歩先を行くサービスを目指したい。そのためにはさらなるイノベーションが必要です」とスローガンについてのgloopsの意気込みを説明します。
 
ソーシャルゲーム副本部長の西氏はそれらを実現するための人材についてこう語ります。
「あらかじめこういうスペックを持っている人というふうに、私はあまり限定したくないんです。
基本的には技術が好きであること。後は適材適所の配置と、能力を引き出すためのサポート、そして柔軟なキャリアパスが設計されていれば、どんな人でも伸びていくというのが私の信条ですから。
そのための環境を整備するのが私の仕事になります」
 
本レポートでは、フロントエンドの技術力の強化、中でもUI/UXの強化に力を入れたい理由、ボランタリー経済の動向も見据えながら新しいサービスを企画する必要性などについても詳しくレポートしています。
 
 
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