2013年02月06日

リアルクローズの着物ブランド「awai」が京阪神で初めてのイベントを開催 ~人気イラストレーター、カンバラクニエさん達とトークショーも~

株式会社ひなや   http://www.hinaya-kyoto.co.jp/
博多織の織元が母体で、六本木に店舗をかまえる着物ブランド「awai(あわい)」は、京阪神地区で初めてのイベントを開催します。場所は、京都の帯地・テキスタイルメーカー「ひなや」が運営する、HINAYA KYOTO 清水五条坂店です。
 
会期は2月22日(金)~24日(日)の3日間。
 
「awai」の名には、着物・和服がどんどん遠い存在になってしまった現代のなかで、日頃の生活のなかで、現代人が忘れがちな「間(ま)=あわい、まあい」の感覚を取り戻してもらいたい、そんな想いが込められています。
 
おしゃれ感覚でキモノを楽しむ人々が増えてきつつある昨今。着物を礼装として着るだけでなく、現代生活のオシャレ着として、洋服を選ぶような感覚で、気軽に選んでいただけるのがawaiの魅力。
 
六本木に店舗をかまえて5年目の今春、東京発、全国のキモノファンに広く知られるリアルクローズの着物ブランド「awai」の(洋服とは違う)価値観やスタイルを、京阪神の皆様にお披露目してまいります。
 
23日(土)には、ゲストに京都在住の人気イラストレーター・カンバラクニエさんを招いてのトークショーや、24日(日)は、お客様のお手持ちの着物に、awai流の着付けやコーディネイトをご提案するお楽しみ企画等々、イベント盛りだくさんの3日間です。
 
各イベントの企画は、京都カラスマ大学の学長で、京都本でもお馴染みの文筆家(和小物コーディネイターも)の高橋マキさんにお願いして、 “江戸好み”と、はんなり“京風”の着物コーディネイトスタイルの可能性について、面白おかしく探索してまいります。
 
着物はしきたりが多く、自分で着るには敷居が高いとおもっている皆さま。日常に、おしゃれ着として着物を楽しんでみたい、とおもっておられる皆さま。今回は、そんな疑問やご不安にもおこたえします。
 
どうぞお気軽ご来場いただき、着物にまつわるエトセトラを楽しんでいただけばと思います。
 
「awai meets Kyoto」 期間: 2013年2月22日(金)~ 24日(日)
 
場所: HINAYA KYOTO 清水五条坂本店
住所:京都市東山区五条橋東4丁目452 ラティエール五条坂1階
営業時間:10:00~19:00 TEL:075-551-3558 http://www.hinaya-kyoto.co.jp/stores/
 
23日(土) 14:00~
トークショー「awaiと申しますぅ、おたのもうしますぅ~」/参加無料
 
〔awai統括/木下勝博、awai女将/木下紅子、イラストレーター/カンバラ クニエ、ナビゲーター/高橋マキ(敬称略)〕
 
博多織元を母体とし東京を中心に活動するリアルクローズの着物ブランド「awai」。
京都カラスマ大学学長で文筆家の高橋マキさんのナビゲートのもと、人気イラストレーターのカンバラクニエさんをお招きして、awai統括の木下勝博さんと女将木下紅子さんのトークショーを開催します。
 
24日(日) 14:00~
ライヴコーディネイト/参加無料
 
〔awai統括 木下勝博、女将 木下紅子〕
 
awaiの着物コーディネートをお見せするだけではなく、ご希望者の方にご持参頂いたお手持ちの着物をawai流にコーディネートしてお見せします。
 
カンバラクニエ
大学時代より、イラストレーターとしての仕事を始める。書籍の装丁、CDジャケットのアートワーク、コラボレートラブファッション雑誌での挿絵、大手百貨店、家電、化粧品、アパレルメーカーの広告等、いろんなところで活動。作品集『RESET』(リトルモア刊)、『ECHO』(フォイル刊)イラストエッセイ集『すりばち眼鏡』(ロッキングオン刊)。
デザイナーとして洋服のブランドをしたり、ふりそでブランドでふりそで作ったり、つまりいろいろやってます。
 
京都カラスマ大学
京都のまちをキャンパスに見立て、「まちとひと」「ひととひと」をゆるやかに繋げる地域密着型の学びの場を提供しています。
イベント共催:
京都カラスマ大学 http://karasuma.univnet.jp/
 
●本件に関するお問い合わせ先
株式会社ひなや 担当:伊豆蔵直人
住所:京都市上京区寺之内新町東入ル古木町406-1
TEL:075-441-0254 FAX:075-441-1920 E-mail:press@hinaya-kyoto.co.jp