2013年02月15日

『リクナビNEXT Tech総研』の研究レポート 基地局の開局ラッシュを支えるソフトバンク社内SEたち ~次世代通信方式LTEサービスなど、無線基地局を増設中~

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■基地局新設ラッシュに備えて新しい管理システムを開発
基地局の開局ラッシュを支えるソフトバンク社内SEたち
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プラチナバンドやLTEのサービスを全国に広げるため、いまソフトバンクグループでは基地局の開局ラッシュです。
工程管理をより効率的に進めるための統合システム開発に従事する社内SEたち。彼らはデータベースからiOSアプリまでこなす提案型エンジニアです。『Tech総研』編集部は同社基地局システム課エンジニア二人に直撃インタビューしました。
 
2012年7月からプラチナバンドと呼ばれる900MHz帯を利用したW-CDMA(HSPA+)方式によるサービスをスタートさせたソフトバンクグループの移動体通信事業。2012年9月からは2GHz帯の一部を利用したLTEサービス「SoftBank 4G LTE」にも乗り出しました。LTEサービスの目標は、2012年度末に全国実人口カバー率91%以上(政令指定都市人口カバー率100%)です。
 
目標実現のため、より効率的により迅速に基地局建設を進めるための支援システムが必要になりました。
各地で実際に基地局を建設する技術本部から依頼を受け、全国の基地局建設進捗状況を一元管理するシステム「礎(いしずえ)」。
その「礎」を開発・保守するリーダー、情報システム本部設備管理システム統括部の内堀哲課長はこう語ります。
 
「それぞれの地域事情に合わせなければならないし、工事も現地の工事業者さんに依頼することがほとんどという建設業務の性格上、どうしてもそうならざるをえなかったんですね。しかし、その“ばらばらのシステム”では遅れを取ってしまうため、新システムを導入し、全国を統合し一元管理を図ることになりました」
 
「礎」の眼目はデータベースによる工事進捗データの一元管理と、クラウドベースのデジタルなワークフローの実現です。
データには基地局の場所は当然のこと、工事の細かい進捗状況、電波の稼働状況、保守メンテナンス情報などがすべて含まれます。
それらのデータは、独自開発のビジネスプロセス管理ツールで自在に切り出すことが可能です。上層部向けの分析レポートから、モバイルネットワーク本部から地方技術部門への指示書、協力会社への発注書作成などさまざまな形で活用することができます。
 
 
本レポートでは、同社のタブレット端末の有効活用やWi-Fiスポットの展開を、最新技術と効率的な業務システム構築で支える社内SEの採用ニーズについても詳しくレポートしています。
 
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