2013年02月19日

~ボランティア活動時に3割がケガをしそうになった経験あり~ 靴を履いていても危険!? “踏抜き”から足元を守る業界最軽量※1 『防災シューズ』

ミドリ安全株式会社   http://www.midori-anzen.co.jp/
 “安全の追求”をテーマに、安全靴や作業着等を製造・販売するミドリ安全株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松村不二夫)では、 平成25年4月より施行される東京都帰宅困難者対策条例に合わせ、都民や事業者への取り組みとして、“踏抜防止板”を内装し軽量化を実現した『防災シューズ』を備えておくことを推進しております。
 
 阪神大震災から18年、東日本大震災から2年目を迎える今年。4月からは東京都帰宅困難者対策条例が施行されます。当社では2013年2月6日より7日の期間、災害救助や復興ボランティアに参加したことがある方を対象とした、ケガの危険性に関してのアンケート調査を実施。150名の有効回答を集計いたしました。
 その結果、 3割以上の方が災害救助やボランティア活動時にケガをした、もしくはケガをしそうになったと回答。ケガをした、もしくはしそうになった箇所としては、下肢・足を怪我した(しそうになった)という方が61.8%にも上り、手や腕についでケガをしやすい箇所ということが分かりました。ケガの原因としては、ガラスがもっとも多く61.8%、次いでがれき58.2%、クギ50.9%と続きました。(調査結果は3ページに記載)
 

靴を履いていても危険!?ガラスやクギなどの「踏抜き」をご存じですか?

 東日本大震災のがれき撤去の際に危険性が改めて指摘されたケガとして、クギや散乱したがれき、ガラス片などを踏み抜いてしまう「踏抜き」によるケガが挙げられます。通常の靴では、ガラスやクギを踏んでしまった際にソールを貫通してしまうケースがあり、さらに軽いケガでも破傷風などの感染症につながるケースもみられるため注意が必要です。特に高層ビルが多い首都圏で地震が起きた際は、割れた窓ガラスが散乱することも想定されるため、足元の安全対策が重要となります。
 東京都では今年4月より「東京都帰宅困難者対策条例」が施行されます。この条例により災害時の都民の取り組みとして、一斉帰宅の抑制や家族への連絡手段の事前確保などが制定され、徒歩帰宅にも備え、歩きやすい靴などを職場に用意することが努力義務として課せられます。
 当社では、こうした条例への取り組みに合わせ、“踏抜防止板”を内装し、軽量・コンパクト化を実現した「防災シューズ」を備えておくことを推進しております。
 
特徴1.災害時に散乱した瓦礫やガラスの破片から足元を守る0.5ミリのステンレス板を靴底に内装した防災シューズです。

特徴2.軽量でクッション性が高いので長時間の歩行でも疲れにくい。

特徴3.足指を守る軽量樹脂先芯を搭載。JSAA規格B種認定品

特徴4.コンパクトに収納することが可能(収納に便利な収納袋付き)
 
防災シューズ SL-603 P-5 ブラック 4,070円(税込・送料無料)
 
※1 2012年9月 当社調べ
 
 
 2012年10月より販売を開始した、スニーカー型防災シューズ(品番:SL-603 P-5)は、 800gと安全靴としては業界最軽量※1を実現。0.5mmのステンレス板が”踏抜き”を防止します。屈伸性能も高く、ステンレス板が入っていることも感じさせません。靴の先端には指先を守るための、安全靴にも使用される軽量樹脂先芯を内装。クッション性も高く、長時間歩いても疲れにくいため、日常使いのシューズとしても使用できる靴です。コンパクトに収納することができるため、備蓄用品としても最適です。(※1 2012年9月 当社調べ)
 
【商品特長】
1.靴底に内装したステンレス板がクギやガラス片などの踏抜きを防止
2.“踏抜防止板“入り靴では業界最軽量(※1)800g
3.カップインソール入りでクッション性が高く、長時間の歩行でも疲れにくい
4.靴先には安全靴にも使われる足指を守る先芯を搭載。家具の転倒や落下物にも安心です
5.コンパクトに収納することが可能(収納に便利な収納袋付き)
 
 
【商品概要】
商品名    先芯入りスニーカー ワークプラス SL-603 P-5 ブラック
価格     4,070円(税込・送料無料)
       ※ミドリ安全.com販売価格
素材・材質  先芯:樹脂先芯
       甲被:合成皮革/メッシュ
       中敷:EVAインソール(抗菌・防臭)
       踏抜防止板:ステンレス板(0.5mm)
       靴底:EVA/合成ゴム
重量・容量  標準重量:800g/足
※両足での重さです
※標準重量は、26.0cmを基準としています。
サイズ・寸法 22.0~28.0・29.0・30.0(EEE)
色      ブラック
 
 
 

 

4月から施行の東京都帰宅困難者対策条例に合わせ、改めて考える足元の安全

平成25年4月施行 東京都帰宅困難者対策条例の概要(※概要パンフレットから一部抜粋)
<都民の取組> 
 ■「むやみに移動を開始しない」一斉帰宅の抑制
  災害時には、むやみに移動を開始せず、安全を確認した上で、職場や外出先等に待機してください。
 
 ■家族との連絡手段を複数確保するなどの事前準備
  安心して職場に留まれるよう、あらかじめ家族と話し合って連絡手段を複数確保するようにしてください。
  安全確保後の徒歩帰宅に備え、あらかじめ経路を確認するとともに、歩きやすい靴などを職場に準備しておいてください。
 
<事業者の取組>
 ■従業員の一斉帰宅の抑制
  施設の安全を確認した上で、従業員を事業所内に留まらせてください。
  必要な3日分の水や食料などの備蓄に努めてください。
 
 ■従業員との連絡手段の確保など事前準備
  事業者は、あらかじめ、従業員との連絡手段を確保するとともに、従業員に対して、家族等との連絡手段を複数確保することなどを周知してください。
 
 ■駅などにおける利用者の保護
  鉄道事業者や集客施設の管理者等は、駅や集客施設での待機や安全な場所への誘導等、利用者の保護に努めてください。
 
 ■生徒・児童等の安全確保
  災害時には、学校等の管理者等は、児童、生徒等を施設内に待機させるなど、安全確保を図ってください。
 
(出典)東京都防災ホームページ: http://www.bousai.metro.tokyo…….jorei.html
 


<災害救助やボランティア活動時のケガの危険性に関してのアンケート調査(2013年2月実施)>

●災害救助時や復興ボランティア活動時に怪我をしたことがありますか
(回答:災害救助や復興ボランティアに参加したことのある150名)
 怪我をしたことがある       6% 
 怪我をしそうになったことがある  30.7%  
 怪我をしそうになったことはない  63.3%  
 
●怪我をした(しそうになった)のはどこの箇所ですか
(回答:ケガをした、或いはしそうになったと回答した55名)
 頭部     5.5%
 腕・手(指) 67.3%
 体幹     7.3%
 下肢・足   61.8%
 
●怪我をした(しそうになった)原因はなんですか
(回答:ケガをした、或いはしそうになったと回答した55名)
 がれき    58.2%
 ガラス    61.8%
 クギ     50.9%
 木材・鉄材  43.6%
 刃物     3.6%
 その他    1.8%
 
有効回答数  災害救助や復興ボランティアに参加したことがある男女150名
調査地域   全国
調査年齢   20歳~69歳
調査期間   2013年2月6日~2013年2月7日 
調査方法   インターネットリサーチ
調査協力   クロス・マーケティング
 
 
<調査結果まとめ>
 今回のアンケートでは、災害・復興ボランティア経験者の6% (9人)が実際にケガを経験し、 ケガをしそうになったという方も30.7%(46人)おり、活動時の危険性が判明しました。実際にケガをされた方には20代の方も目立ち、ケガをした(しそうになった)箇所としては、腕・手(指)が67.3%(37人)と最多となり、続いて下肢・足の61.8%(34人)と続きます。ケガをした(しそうになった)原因としては、 61.8%(34人)とガラスがもっとも多く、続いてがれき58.2%(32人)、クギ50.9%(28人)と続きました。
 
 
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