2013年03月26日

自治体のBCP対策を強力バックアップ ~ソフトバンク・テクノロジー、BCPトータルソリューションの提供開始~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社   https://www.softbanktech.jp/
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、この度、自治体様向けBCP(事業継続計画)トータルソリューションの提供をお知らせします。サービスの提供開始は3月末頃を予定しています。 
 
SBTの提供するBCPトータルソリューションは、ヤフー株式会社および株式会社IDCフロンティアのクラウドサービス、株式会社ウィルコムのPHS網およびデバイス、さらにはソフトバンクテレコム株式会社のICTプラットフォームサービス「ULTINA」や、クラウドコンピューティングサービス「ホワイトクラウド」などのサービスを統合化した自治体様向けソリューションです。SBTは、これら各分野のトップクオリティを誇るサービスと自治体様とのシステムとをつなぐインテグレーション、および運用保守を担い、各自治体様それぞれの地域性や規模、文化などに沿ったコンサルティングを実施し、より安全で安心なBCPソリューションの提供に努めます。
BCPトータルソリューションは自治体様にとっては災害時のデータバックアップはもちろんのこと、これらITソリューションやシステムを普段の通常業務においても使用することで、災害時でもスムーズに業務を再開することができます。
本ソリューションの提供価格は最小構成で月額50万円~となります。SBTは本ソリューションの販売目標を、今後3年間で100件10億円の受注を目指します。
 
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SBTは今後も、最新のテクノロジーを自社に導入することで技術ノウハウを蓄積し、それらをお客様にとって付加価値の高いサービス・ソリューションとして提供してまいります。
 
※本リリースに記載された社名・商品名等はそれぞれ各社の登録商標または商標です。
 
<本件に関するお問い合わせ先>
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
経営企画部 広報IRグループ 篠原 杉本
杉本携帯:090-6489-3608
TEL:03-5206-3316