2013年04月02日

Twitterを越えるポテンシャル!? 中国SNSを日本企業はどう活用していくか 5億ユーザーを抱える中国ソーシャルメディアの実態と対策 『中国SNS活用セミナー』 2013.4.22 開催

QualityTime Consulting株式会社   http://www.qtc.co.jp
中国SNSに特化したWebマーケティングを行う、QualityTime Consulting株式会社(クオリティタイム・コンサルティング、本社:東京都港区、代表取締役社長:清水 文也)は、国内企業のための中国SNS活用セミナーを、2013年4月22日(月)に東京青山にて開催いたします。
 
5億超のユーザー数を誇る急成長中の中国SNS市場。先日もパナソニックチャイナのファン数が5万人を突破し話題となった中国最大級SNS「新浪微博(シナウェイボー)」には、現在300社を超える日本企業が公式アカウントを開設しています。今後も国内企業の新たな中国市場への進出や、中国からの留学生や旅行客の誘致策としても、中国SNSを活用した手法にますます期待が寄せられています。
 
しかし中国ソーシャルメディアの実態はまだまだ掴みにくく、実際にどのような話題がやりとりされており、どうやって活用したらよいかわからない、という声が多く聞かれます。
当社では、複数の中国ソーシャルメディアを組み合わせた、業界初の中国SNSプロモーション代行サービス(※1)を提供しています。当セミナーではWEBメディア「中国ビジネスヘッドライン」寄稿中の専門家が、中国SNSの最新動向から実際のSNSの活用法まで最新事例を交えて解説いたします。
 

●ジャスティン・ビーバーを超える4,385万人がフォロー

「シナウェイボー」で現在最もフォロワーが多いのは、中国人女優のヤオ・チェン( http://weibo.com/yaochen )で、そのフォロワー数はなんと4,385万人を超えます。これは、Twitterのフォロワー数世界1位のジャスティン・ビーバーの3,687万人と比べても、その影響力が高いことが分かります。(2013年3月時点のフォロワー数)
 

【中国の主要SNSとその特徴】  

FacebookやTwitterといったSNSがアクセス規制されている中国では、独自のSNSが発展。現在では中国版Twitterと呼ばれる140文字以内でつぶやく、ミニブログ形式のウェイボーが主流となっており、総アカウント数は5億を超えるとも言われています。ウェイボーの中でもユーザー数が最も多いのが新浪社が運営する「新浪微博(weibo/シナウェイボー)」です。その他、中国版Facebookと呼ばれる「人人網(renren/レンレンワン)」や、中国版Lineと呼ばれる「微信(wechat/ウィーチャット)」などのSNSが会員数を延ばしています。
 
 
◆新浪微博(weibo/シナウェイボー) 
http://weibo.com/
・類似サービス:Twitter/タイムライン型
・ユーザー数:約4億人
・ユーザー層:男女比5:5、約9割が10~30代、大学生また大卒者が50%
 
 
◆人人網(renren/レンレンワン) 
http://www.renren.com/
・類似サービス:Facebook/ブログ型
・ユーザー数:約2億人
・ユーザー層:約7割が20代、大学生の利用率95%
 
◆微信(wechat/ウィーチャット) 
http://weixin.qq.com/
・類似サービス:Line/チャット型
・ユーザー数:約4億人
・ユーザー層:男女比6:4、76%が20代
(※1)当社ではこの3種の中国SNSを組み合わせた業界初のプロモーションを2013年3月より提供しています。
 

●中国のソーシャルメディアは使い分けが重要

中国では日本と同様複数のSNSが存在していますが、SNSごとにそれぞれ異なるユーザー層と利用方法がなされていることをご存知でしょうか。日本企業が活用するには、日中の文化の違いやSNSごとのユーザー傾向を理解したうえで、それぞれのSNSをうまく使い分けることが、プロモーションの成否を分ける重要ポイントとなります。
 

●拡散性も高いウェイボー

当社で実際に「シナウェイボー」を使い、日本の「腐女子」に関しての投稿をしてみたところ、わずか数時間でリツイート数1万回を突破。話題ランキングの25位に急上昇したという例もありました。ウェイボーの1日の話題数が2億件以上という中で、ひとたび話題となると爆発的効果をもたらすという、ウェイボーの特徴が垣間見えた一例です。
 
 

 
<三大SNSの特徴>
 
◆微博(ウェイボー)※日本版Twitter
非匿名性で拡散性が高い
タイムライン形式
 
◆人人網(レンレンワン)※日本版Facebook
大学生の利用率が95%にも及ぶ
アクティブユーザ層が明確でターゲティングしやすい
 
◆微信(ウィーチャット)※日本版Line
プッシュ式で発信情報が確実に届く
チャット形式なので情報拡散は期待できない
 
 

 
【セミナー概要】
中国の最新SNS情報及び活用術をご紹介いたします。
結局SNSは使えるのか?数あるSNSの中から何を選択すればいいのか?
PRからリクルーティングまで、最新事例を交えてご紹介します。
 
日時:2013年4月22日(月) 18:30~20:00(18:15開場)
会場:DFビル5F 大会議室
   東京都港区南青山2-2-8
   (銀座線・半蔵門線・都営大江戸線より5番出口を出て、外苑東通りを西麻布方面に歩いて約2分)
定員:先着30名(同業者の方はお断りさせていただく場合がございます)
   申込み方法は下記にございます。
費用:無料
 
◆セミナー内容
1.中国インターネットの現在
2.流行しているSNSの特徴と実例
3.中国SNSの活用事例・可能性
4.SNSに価値を加えるにはどうすべきか
5.質疑応答
※ご希望の方に「個別相談」を実施いたします。 
 
◆お申込み方法
j.murata@qtc.co.jp に件名に「セミナー参加」、本文に「人数・参加者全員のお名前」を記入した上でお送りください。追ってご案内メールをお送りいたします。
 
<こんな方にオススメです>
1.中国人に来てもらいたい観光業界の方 
2.中国人に買いに来てもらいたい小売業界・ECサイトの方 
3.中国人のリクルーティングを行いたい方 
4.中国でビジネスを成功させるために市場調査・ブランディングを低コストで行いたい方
 
 
 
 
◆セミナー講師
●範 華(ハン カ)
QualityTime Consulting株式会社 中国メディア統括マネージャー
中国杭州出身。中国国内の大学においてECを学んだ後、ビジネスの神髄を学ぶため、日本においてMBAを取得。MBA課程に在学中、(株)ソーシャルリクルーティングにおいて、中国SNSを駆使した現地学生の採用活動を先駆けて取り組み、日本の大手企業に内定者
 
を輩出する。
現在、QualityTime Consulting inc.において中国メディア統括マネージャーとして、日本企業の中国PRの支援を行っている。
 
『中国ビジネスヘッドライン』に寄稿中
 
 
●村田 翔(ムラタ ジョウ)
QualityTime Consulting株式会社 セールスマネージャー
大学卒業後、留学生受け入れ企業の先駆けである(株)ローソンにおいて、店舗でのリアルなマネジメントを学んだ後、マネジメント理論を構築するため、MBAを取得。
MBA課程に在学中、中国国民の日本への関心の高さを中国SNSを通して感じ、現在、QualityTime Consulting inc.においてセールスマネージャーとして、日本企業に中国SNSを用いた中国PR支援を行っている。
 
 
 

 

 

<会社概要>
会社名  QualityTime Consulting株式会社
代表    代表取締役社長[CEO] 清水 文也 
設立   2006年12月
資本金  1,150万円
住所   〒107-0062 東京都港区南青山2-2-8 DFビル6F
電話番号 03-5468-7581
FAX    03-5468-7177
事業内容 インターネット・サービス
      ビジネスプロセスマネジメント
      情報システムコンサルティング
 
当社では、2013年3月より中国の主要SNS3種を組み合わせた業界初のプロモーションを提供しています。
今後は中国消費者向けの日本情報発信サイトや、国内企業に対しての中国ショッピングサイト「淘宝(タオバオ)」などへの販売代行サービスなどを展開していき、国内企業の中国進出をサポートしていく予定です。
 
※報道関係者の方へ中国SNSに関してのデータ提供やコメント提供も可能です。お気軽にお問合せください。
 
当リリースに記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。
 
【サービスやセミナーに関してのお問合せ先】
QualityTime Consulting株式会社
TEL:03-5468-7581
 
【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】
QualityTime Consulting株式会社 広報担当:村田 翔
TEL:03-5468-7581 FAX:03-5468-7177
E-mail : j.murata@qtc.co.jp