2013年04月08日

先端技術研究所 Cedexis新機能「Fusion」販売開始 第3パーティのデータを統合、ロード バランシングに活用 可用性、エンド ユーザ性能、Webサイト/アプリケーション配信を向上

有限会社先端技術研究所   http://www.ART-Sentan.co.jp/
有限会社 先端技術研究所(Advanced Research of Technologies, Inc.、 http://www.ART-Sentan.co.jp/、本社: 横浜、電話: 045-978-1292、社長: 工藤 安信 )は、アメリカ「Cedexis」(セデクシス)の「リアルタイム マルチクラウド」次世代GSLB(グローバル サーバ ロード バランシング)サービスの新機能「Fusion」の販売を開始した。Cedexisは、Radar、Openmixにより、従来型GSLBでは不可能だったリアルタイムな性能監視に基づくネットワーク選択を提供する。Fusionは、これに加えて、第3パーティのデータを統合、ロード バランシングに活用し、可用性、エンド ユーザ性能、Webサイト/アプリケーション配信を向上させる。
 
Fusionは、API経由で第3パーティの データ フィードを取り込む。データは、カスタム ロード バランシングのためにOpenmixで利用可能となり、性能、可用性を向上させる。Fusionは、大量データを即使用可能にする。幅広いソフトウェア製品、CDN、クラウドAPIから、監視、レポート、コストのデータをOpenmixに取り込む。結果として、任意の データ セットに基づくトラフィックの ロード バランシングとなる。可用性、その時点の性能、性能の傾向、コスト、グリーン エネルギー使用等、思いつくものが何でも含まれる。Fusionは、Radarからの性能データ補強する。個別の データ センター、サーバ、アプリケーションに特化したより粒度の細かい データ セットと共に、Radar コミュニティ メンバーに提供された無料のクラウド、CDN性能データを足場としている。
 
Fusionを使うことで、次のようなことが可能となる。
- Catchpoint、Keynote、Gomez等、定評のある 第3パーティ プロセス監視を活用し、ハングアップ状態のEコマースのプロセスを検出、回避することで、のろい ショッピング カートを回避できる。
- クラウド、マネージド ホスティングのAPIがインターフェース状態の情報をタイムリーに提供可能で、停電等を即検出、可用性を確保する。Amazon、Rackspace、SoftLayer等、全てがこのデータを提供している。
- 毎月のバンド幅利用を追跡し、変わりやすいバースト課金より固定費をリソースに適用することで、バースト課金を極小化する。
- データ センターの グリーン エネルギー利用を追跡し、ホスティング、クラウド サービスの利用に影響をあたえることで、グリーン エネルギーを活用する。
- アプリケーションが容量を完全に使い果たす前にその傾向を知り、他のサービス、データ センターにトラフィックを向けることで、過度の利用を予測する。New Relic、AppDynamicsは、これらの利用の場合に理想的である。 
- 複数CDNの組合せを使っている時、単一の ユーザ インタフェース経由でコンテンツを除去する便利な方法を提供することで、ワンストップCDNパージが可能となる。
 
Cedexisは、「リアルタイム マルチクラウド」次世代GSLBで、従来型GSLBでは不可能だった「リアルタイムな性能監視に基づくネットワーク選択」を可能にした。「時々刻々変化するネットワーク性能のリアルタイム監視」に基づき、「その時点で最高性能のネットワークに接続」する。さらに、例えば「最もコストの低いホストの選択」等、性能のみではなく、様々な条件を定義することも可能である。
 
Cedexisのソリューションは、Rader、Openmix、Fusionにより構成されている。
 
先端技術研究所では、直販のみでなく、メーカ、流通、システム インテグレータ等を経由して販売を行っている。
 
Cedexis社は、2009年に設立され、本社をアメリカ オレゴン州ポートランドとフランス パリに置き、「リアルタイム マルチクラウド」によるWeb性能大幅向上サービスを提供している。Cedexis社は、世界市場全域での最適なユーザ体験を欲している企業のため、データセンター、デリバリー ネットワーク、クラウドにまたがってWeb性能を最適化する。企業は、コストと性能のトレードオフを考えつつ、確かな情報に基づくベンダー選択のため、世界中のクラウド性能と可用性を比較評価することができる。
 
先端技術研究所 http://www.ART-Sentan.co.jp/
先端技術研究所は、本社を横浜に置き、IT(情報技術)分野における日本を代表する先端技術ハンターである。高度な問題解決力、基礎から応用までの洗練された技術力、長年の業界経験と事業実績、米国、ヨーロッパ、イスラエル等との幅広い人脈、強力な国内販売チャネル、開発元と一体となった技術サポートを差別化として、海外の製品/サービスの日本市場への輸入販売等、多方面の事業を行っている。
045-978-1292、KHB16427@nifty.ne.jp