2013年05月07日

先端技術研究所 Tufin Security Suite(TSS)R13-1販売開始 ファイアウォール運用管理、セキュリティ変更自動化、アプリケーション接続性管理のスイート 新機能追加、デバイス新規サポート

有限会社先端技術研究所   http://www.ART-Sentan.co.jp/
有限会社 先端技術研究所(Advanced Research of Technologies, Inc.、 http://www.ART-Sentan.co.jp/、本社: 横浜、電話: 045-978-1292、社長: 工藤安信)は、イスラエル Tufin Software Technologies(ツフィン ソフトウェア テクノロジース)社「Tufin Security Suite」(TSS: ツフィン セキュリティ スイート)の新バージョン「R13-1 」の販売を開始した。TSSは、ファイアウォール運用管理「SecureTrack」(セキュアトラック)、セキュリティ変更自動化「SecureChange」(セキュアチェンジ)、アプリケーション接続性管理「SecureApp」(セキュアアップ)のスイート製品である。R13-1 では、新機能追加とともに、いくつかのデバイスが新規にサポートされた。
 
TSS R13-1の新機能は、
 
アプリケーション接続の自動発見: SecureAppの中で自動的に監視、管理するため、ビジネス アプリケーションの接続要求のアウトラインを描くことができる。
 
Cisco ASA用ポリシィ変更の設計、実装: Cisco ASAの セキュリティ ポリシィ内の変更を要求する変更依頼の自動処理、実装を活用できる。SecureChangeの設計者が、最適な変更を推奨し、推奨変更の実装に使える Cisco ASAシンタックス内のコマンドを生成する。
 
ガイドラインに合うようにポリシィ変更推奨の調整: 新しいルールの場所の選択、新しいオブジェクトの名前の編集により、SecureChangeの設計者の変更推奨を調整できる。最適な変更のためにインテリジェントな推奨を活用でき、最終的な実装における柔軟性も維持する。
 
アプリケーション接続分析のグラフィカルな表示: ブロックされたアプリケーション接続の根本的原因の分析、解決の迅速化のため、接続分析のグラフィカルな表示により、デバイス ルール一式へのアプリケーション接続の自動マッピングを活用できる。
 
TSS R13-1で新規にサポートされたデバイスは、
 
Fortinet Fortimanager: ADOMs(administrative domains)のポリシィを含めて、Fortinet Fortimanagerのポリシィを監視、分析する。これは、Fortimanagerの顧客に、実際のデバイスにコミットする前にこれらのポリシィの分析を行う機能を与える。
 
Cisco IOS XR: Cisco IOS XR ルータの監視、分析を行う。
 
また、Cisco MPLS ルーティング情報により、TSSスイート間での トポロジー マップ、トポロジー ベースの計算の精度を向上させた。さらに、Palo Alto Networksのデバイスをトポロジー表現、計算に追加した。
 
先端技術研究所では、直販および、メーカ、流通、システム インテグレータ等を経由しての販売を行う。
 
 
Tufin Software Technologies http://www.tufin.com/
Tufin社は、セキュリティライフサイクル管理ソリューションの業界をリードする開発元である。Tufin社の旗艦製品である「Tufin Security Suite」により、セキュリティ運用チームは、変更を管理、信頼できる監査を遂行することが可能になり、自動化を通して、手動、繰返しの作業を劇的に削減する。2005年に設立され、本社をイスラエルの Ramat Gan(ラマットガン)に置いている。
 
先端技術研究所 http://www.ART-Sentan.co.jp/
先端技術研究所は、本社を横浜に置き、情報技術(IT)分野における日本を代表する先端技術ハンターである。高度な問題解決力、基礎から応用までの豊富な技術力、長年の業界経験と事業実績、米国、ヨーロッパ、イスラエル等との幅広い人脈、強力な国内販売チャネルを差別化として、海外のソフトウェア製品の日本市場への輸入販売等、多方面の事業を行っている。 
045-978-1292、KHB16427@nifty.ne.jp