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2013年11月27日

国内最大級イベント「第43回東京モーターショー2013」にて、ウォッチガードの UTM(統合脅威管理)アプライアンスが活躍 国内外の世界各国から集結する約15,000名に及ぶメディア関係者が、一斉に情報発信する プレスルームのミッションクリティカルなネットワークインフラにおいて、 WatchGuard XTMシリーズがセキュリティゲートウェイとして採用されました。

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社   http://www.watchguard.co.jp

2013年11月27日(水)-企業向けセキュリティソリューションのグローバルリーダであるWatchGuard(R) Technologiesの日本法人である、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長執行役員 根岸正人、以下ウォッチガード)は本日、一般社団法人 日本自動車工業会(JAMA)が主催する「第43回東京モーターショー2013」(以下東京モーターショー)(2013年11月20日-12月1日、会場:東京ビッグサイト)のプレスルームネットワークをサポートするセキュリティゲートウェイとして、同社のUTM(統合脅威管理)アプライアンスであるWatchGuard XTMシリーズが採用されたことを発表しました。

東京モーターショーは、日本を含む世界各国から自動車メーカー、自動車部品、及び関連製品・サービスを提供する企業が一堂に会する、2年に1度開催される国内最大規模の自動車・2輪車関連のイベントとなっています(出展数177社180ブランド)。本年は「世界にまだない未来を競え。」と題したテーマの下に、車を主体とした最新のテクノロジを体験することができます。東京モーターショーは、一昨年約84万人の来場者を数え、今回も国内最大規模のイベントとして数多くの来場者が見込まれており、合わせてメディア関係者も年々増加しており、国内プレス約7割、海外プレス約3割で計15,000名の来場が予想されています。

今回、ウォッチガード製品は、メディア関係者の情報発信ベースとなるプレスルーム内に構築されるネットワークシステムのセキュリティゲートウェイとして採用されました。東京モーターショーのプレスルームにおけるウォッチガード製品の採用は、セキュリティアプライアンスとしての豊富な実績、品質、信頼性、そして容易な実装が評価され、本イベントで4度目の採用を数えます。

システムの構築、実装は、過去3回(第40回、第41回、第42回)と同様に、ウォッチガードの正規販売代理店である株式会社コムネットシステム(本社:東京都目黒区、代表取締役:酒井俊英)が担当し、WatchGuard XTMの最上位モデルであるWatchGuard XTM 2520とXTM 870の計4台が投入されています。XTM 2500シリーズは、データセンターをはじめとする大規模企業向けに設計されており、ウイルス対策、マルウェア対策、迷惑メール対策、Webフォルタリング、不正侵入検知・防御(IPS)、アプリケーション制御などのセキュリティ機能を1台のアプライアンスで包括的に提供しており、同時接続セッション数250万コネクション、そして35Gbpsのファイアウォールスループットを可能にしています。

(ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 社長執行役員 根岸正人)
「東京モーターショーにおけるプレスルームでは、ワールドプレミアム発表の情報など最先端の車・2輪車の情報を、いち早く世界に発信するといった非常に重要な任務を担っています。近年メディアのデジタル化や多様化に合わせてセキュリティに関する複合型の脅威も増加しており、15,000名ものメディア関係者により画像や動画など多様なデジタルデータが一斉に配信・アップロードされるため、ネットワークのスピードとセキュリティは正にクリティカルな要件となっています。ウォッチガードのUTMアプライアンスが採用され続けていることは、豊富な実績と製品の容易な実装、優れた管理性が評価されたものだと確信しています。」

また、ウォッチガードのセキュリティストラテジ担当ディレクタであるコーリー・ナクライナー(Corey Nachreiner)は、以下のようにコメントしています。「集中的な大量のネットワーク接続とデータ送受信が行われるような環境において、WatchGuard Dimensionを使用して潜在的な脅威を特定するためのモ二タリングを行うことは、記者たちが期待するネットワークパフォーマンスや安定性の維持に加え、サイバー攻撃を心配せずに安心して業務に集中できる環境の提供につながります。しかしもちろんのこと、ユーザはオープンなネットワークを利用する場合、データの安全性を保つために特に注意を払うことも大切です。」

ウォッチガードでは先月、同社のUTMアプライアンスであるWatchGuard XTMシリーズに標準で装備されるクラウドベースにてセキュリティインテリジェンスを提供する可視化ツール『WatchGuard Dimension』を発表しており、今回の東京モーターショーで本格的に運用されています。WatchGuard Dimensionではネットワークセキュリティの可視性を重視し、レポートツールも提供されており、セキュリティ上の問題を素早く切り分け、隔離、また、膨大なセキュリティログからネットワーク、セキュリティ、Webアプリケーションなどの情報を瞬時に分析し、ネットワークセキュリティの傾向を視覚化してネットワーク管理者が最適なセキュリティポリシーを迅速に策定できるように支援します。
東京モーターショーでもメディア関係者による各種アプリケーションの利用状況やログなどをリアルタイムで分析し、会期終了後には有効な事例として結果を報告していく予定です。

本システムは、プレスルームが開設される一般来場開始前の11月20日(水)から会期最終日の12月1日(日)まで柔軟に規模を変更しながら稼動する予定です。

【WatchGuard Technologies社について】
WatchGuard(R) Technologiesは、業界標準ハードウェア、ベストインクラスセキュリティ、ポリシーベースの管理ツールを独自アーキテクチャにより統合したビジネスセキュリティソリューションを提供するグローバルリーダとして、全世界の企業にセキュリティソリューションを提供しています。WatchGuard ファミリ製品は、複数のセキュリティサービス、シングルコンソールによる導入と管理、インテリジェントに統一された脅威管理を統合し、「スマートセキュリティ」のコンセプトのもとに、すべての規模の企業に安全なビジネスの継続を支援します。ウォッチガード製品は先進的な独自のサポートプログラムLiveSecurity(R)により守られています。本社を米国ワシントン州シアトルに置き、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテンアメリカに支社を展開しています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多くのパートナーを通じて、アプライアンス製品の販売のみならず、マネージド(管理)サービスも提供し、セキュリティの「見える化」、セキュリティとネットワークの「管理」など拡大するニーズ
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WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

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