2014年03月20日

大学生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「面接で何を聞かれた?」 ~面接で約9割の学生が志望動機を尋ねられたと回答~

株式会社リクルートキャリア   http://www.recruitcareer.co.jp/

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』( http://journal.rikunabi.com/ )は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。

今回は「面接で何を聞かれた?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「面接で何を聞かれた?」記事はこちらから
http://journal.rikunabi.com/p/……/9726.html
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■約8割の学生が自己PRや学生時代に力を入れたことについて尋ねられたと回答。聞かれて困ったり戸惑ったりした質問についても公開。
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内定を持っている大学4年生・大学院2年生550人(うち男子学生237人、女子学生313人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2014年2月22日~2月23日)。
就活生たちは、採用試験の一環として行われる面接の場で、どんなことを尋ねられるものなのでしょうか。そこで今回は、面接で聞かれた内容や、尋ねられて困った質問について、先輩たちに尋ねてみました。

まず、面接で聞かれた質問の内容を尋ねたところ、一番多かった回答が「志望動機」で88.8%に上りました。次いで、「自己PR」が82.7%、「学生時代に力を入れたこと」が82.5%と、ともに8割を超えてほぼ並ぶ結果に。「その他」では、「大学での研究内容」「家族構成」「どんなふうに働きたいか」「アルバイト経験」などについて尋ねられたという声が寄せられました。

「聞かれて困ったり戸惑ったりした質問は?」という問いには、「集団面接で、『前の人の答えはなんだった?』と2人分尋ねられた。1人分は想定していたので意識して聞いていたのだが、その前の学生の分までとは!」「『今日の服装のポイントを、私たちが買いたくなるように教えてください』と言われて…。ベテラン社会人にリクルートスーツを買わせるトークなんて考え付かなかった」「集団面接の終了時に『今日のご自身の出来栄えは何点でしたか?』と。80点と答えたところ、『では、今から3分差し上げますので残りの20点を埋めてください』と言われて困惑。ほかの学生が100点と答えると、『では、この程度があなたの精一杯なんですね』と返されており、気の毒だった」「短所を聞かれたので答えたところ、『そんな短所があるのに仕事なんかできるの?』という質問を投げつけられて戸惑った」といった声が寄せられ、面接担当者の意図をはかりかねて当惑する就活生たちの姿が浮かび上がりました。

▼「面接で何を聞かれた?」記事はこちらから
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