2015年05月14日

シリーズ累計40万回再生の話題のショートフィルム 「おしえるしごと、おそわるしごと」の最終ストーリー “無口な少女” がついに公開! nicolaモデルオーディションのグランプリに輝いた鈴木美羽(みう)の演技にも注目!

株式会社明光ネットワークジャパン   http://www.meikonet.co.jp/

 個別指導塾「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパンは、全国の明光義塾の講師から寄せられた956の実話をもとにして製作したショートフィルム「おしえるしごと、おそわるしごと」シリーズの最終ストーリー「おしえるしごと、おそわるしごと~無口な少女~」を5月14日(木)に公開いたしました。塾講師を題材とした映像製作は学習塾業界では初めてとなり、本映像を通じて、学習塾業界全体の塾講師のイメージアップ・地位の向上を図り、塾講師の仕事の魅力を社会へ発信してまいります。

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※映像は下記URLでご覧いただけます
https://youtu.be/BsCI36GJAWA

シリーズ累計視聴回数40万回以上! Web上では感動の声 

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 「おしえるしごと、おそわるしごと」シリーズは、本日時点で“ダイジェストムービー”が34万回、“紙をやぶく少年”が7万回再生されており、Twitterでも「泣ける」 「感動する」 「塾講師に対する印象が変わった」といった声が上がっています。また、以前に塾講師として働いていた方や、学習塾に子どもを通わせる保護者層からも大きな反響を呼んでおり、“無口な少女”は待望の最終ストーリーとなります。

「無口な少女」は講師感動エピソードコンテストの最優秀賞を原案に製作
 明光義塾では映像の製作にあたり、「講師感動エピソードコンテスト」と題し、全国約2,100教室に勤務する講師の方から、実際に体験した感動エピソードを募りました。今回公開した「おしえるしごと、おそわるしごと~無口な少女~」は最優秀賞に選ばれたエピソード「心の宝物」を原案にして製作されています。人とのコミュニケーションが苦手で、付箋を通じて会話を行う少女と、それに戸惑いながらも生徒と向き合い、成長を支える講師とのストーリーは必見です。

▼講師感動エピソードコンテスト 最優秀エピソード 「心の宝物」▼  ※本エピソードが映像の原案になっています。
 二年前の夏、中学3年生で入塾してきた女の子がいました。対人関係の症状で、表情があまり顔に出せず、一言も声を発することができない子でした。私はその子の担当になったその日から、どうやって指導していけばいいのか本当に悩みました。悩みに悩んだ結果、『わからないことがあったらそこにアンダーラインを引くこと』とその子に伝えました。そのときはかすかに首をコクンと動かしただけで、まだ私の中に不安はありました。しかし次の授業で宿題を確認しようとテキストとノートを開くと、ところどころにラインが引かれていたのです。
 それからは、その子のかすかな表情や顔・首の動きなどから、何を考えているのか少しずつ理解できるようになりました。相変わらず、言葉を発することはありませんでしたが。そのため、私は月例テストや定期テストの結果を一生懸命分析して理解度を把握するよう努めました。その子は、宿題は必ずやってきてくれましたが、ときどきは「私の一方的な授業になっていないか?」不安に感じてはいました。
 そうして高校入試を迎え、無事に志望校に合格できたと教室長に聞いたときは心からほっとしたのを今でも鮮明に覚えています。残念ながら休会が決まっており、今日が最後の授業という日、いつものようにパーフェクトブックを開いてみてみると、一枚のポストイットが貼られていました。「本当にありがとうございました。先生の授業はわかりやすかったです。これからもお体に気をつけて頑張ってください」と書かれていました。あまりに嬉しく、授業中なのに思わず涙がこぼれてきました。今までの努力は間違っていなかったのだ、ちゃんと気持ちが伝わっていたのだと。
 私は今現在も、そのときのポストイットをネックストラップに挟んで仕事をしています。このような経験ができたのも、明光義塾で働くことができたからだと心から感謝しています。また、この経験をきっかけに、一人ひとりの生徒さんと向き合いながら自分自身も成長することができています。このときの思い出を胸に、これからも明光義塾に通って下さる生徒さんの人生のお役に少しでも立てたらと思いながら日々楽しく過ごしています。
(ペンネーム:わかばさん)

本格的な演技に初挑戦! nicola人気モデル 鈴木美羽の演技にも注目! 

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 「無口な少女」の生徒役は、2012年に「nicola(ニコラ)」の第16回モデルオーディションでグランプリに輝いた鈴木美羽(みう)さんが務めています。一切の言葉を発さず、講師と付箋を通じてのみコミュニケーションを行うという難しい役柄に挑戦しています。繊細な生徒の気持ちを顔の表情や唇の細かな動きを通じて表現する姿は本格的な演技が初めてとは思えないほどです。

映像公開にあたり、鈴木美羽さん、水間ロンさんからのメッセージ 

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【生徒役 ・ 鈴木 美羽(みう)さん】
「無口な女子生徒を自分が上手に演じられるのか正直少し不安を感じました。今回、女子生徒は一言も言葉を発しません。徐々に先生に心を開いていくさまを表情や仕草で表現したつもりなので、そういったところを見ていただきたいです。少しでも多くの方の心に残る作品になったら嬉しいです!」
<プロフィール>2000年生まれ。2012年、新潮社の中学生向けファッション誌「nicola(ニコラ)」の第16回モデルオーディションで、グランプリに輝く。以来、同誌の専属モデルとして人気を集める。

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【講師役 ・ 水間 ロン さん】
「自分の高校受験を思い出しました。当時の高校合格を自分以上に喜んでくれた人がいたかなって。なので素直に2人の関係性が羨ましいと思いました。段々と成長していく先生の姿を見てほしいです。塾って生徒が勉強するだけじゃなく、先生にも勉強になることがあり、互いに成長していける場所と思ってもらえたら嬉しいです。」
<プロフィール>中国・大連生まれ、大阪育ち。舞台、映画で活躍する注目の俳優。近年の出演作に、舞台『異人たちのラプソディ』『地獄門』、映画『岸辺町奇談 探訪編』『R-18』など。

 

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