2015年10月19日

~ミツバチの一枚画を通して自然環境の大切さを学ぶ~ 第3回「ミツバチの一枚画コンクール」 応募総数24,555点(海外389点)から入賞作品が決定 10月31日(土)、表彰式を浜離宮朝日小ホールで開催

株式会社山田養蜂場   http://www.3838.com/

 創業以来65年以上、はちみつやローヤルゼリーなどのミツバチ産品を扱う、株式会社 山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡鏡野町 代表・山田英生)は、第3回「ミツバチの一枚画コンクール」の入賞作品を決定いたしました。

 つきましては、表彰式を2015年10月31日(土)に浜離宮朝日小ホール(東京都中央区築地)にて執り行います。
ご多忙のところ大変恐縮ですが、ご取材賜りたくご案内申し上げます。ご取材いただける際は2015年10月28日(水)までに、別紙FAX申込み用紙をご返信いただければ幸いです。

対象作品

 
 本コンクールは、「自然環境の保全」や「人と生き物の共生」についての意識を高めてもらうことを目的に、自然環境の大切さや人との関わり合いを感じられるミツバチを描いた一枚画を募集したものです。
 3回目の開催となる本年は中高生の部を新設し、2歳から93歳までの方々から計24,555点の作品をご応募いただきました。今年は海外10ヶ国(アルメリア、南アフリカ、カンボジア、ベルギーなど)から、389点の応募がありました。応募作品は厳正なる審査を経て、大賞6作品を含む計65点(別紙参照・団体賞を除く)の入賞作品を決定いたしました。当社では今後も「ミツバチの一枚画コンクール」を通して、幅広い年代に自然環境の大切さを伝えてまいります。

【表彰式に関して】
日時:2015年10月31日(土) 13:30~14:40  場所:浜離宮朝日小ホール(東京都中央区築地)
出席者(予定):入賞者と保護者の方々、5名の審査員、他
※当日ご取材・ご出席いただける際は、お手数ですが別紙のFAX申込み用紙をご返信ください。

◇本件に関するお問い合わせ◇
株式会社 山田養蜂場 文化広報室 関(ts0975@yamada-bee.com)・廣野(sh0203@yamada-bee.com)
〒708-0393 岡山県苫田郡鏡野町市場194 TEL:0868-54-1906(月~金 9:00~17:30 土日祝除く)
FAX:0868-54-3346  ホームページ http://www.3838.com

 

「第3回ミツバチの一枚画コンクール」 概要

募集テーマ  「花とミツバチ」「自然の中のミツバチ」「人とミツバチ」など、
       自然環境の大切さと人との関わり合いを感じられるミツバチを描いた一枚画
募集期間   2015年3月8日(日)~2015年7月15日(水)
部門・対象  国内応募〔一般の部〕18歳以上(高校生を除く)
           〔中高生の部〕中学生・高校生
           〔子どもの部〕幼児・小学生
       海外応募〔一般の部〕18歳以上
           〔子どもの部〕17歳以下
審査     予備選考を経て、下記5名の審査員により各賞を決定
主催     株式会社山田養蜂場
共催     朝日学生新聞社
後援     玉川大学ミツバチ科学研究センター、国際児童図書評議会(IBBY)、
       日本国際児童図書評議会(JBBY)、JHP・学校をつくる会
       ※文部科学省の生涯学習の一環として実施

審査委員

 各賞に関して

<当社の社会活動について>
 当社は、これまでにも教育支援活動の一環として、童話や絵本を通じて子どもたちに豊かな心を育んでほしい、また、大人が子どものことを考える時間に役立ててほしいとの想いから、1999年より「ミツバチの童話と絵本のコンクール」を開催し、約5万作品の応募をいただいております。

入賞者一覧