2016年01月14日

あの伝説のラーメン店が完全復活 「らーめん香月(かづき)」六本木に 2016年1月21日(木)オープン

らーめん香月  

背脂チャッチャ系の元祖として大流行し、一大旋風を起こした「らーめん香月」。
常連のお客様には惜しまれつつも、2013年9月に一旦閉店しましたが、この度、創業者・穴見勝喜氏の全面監修のもと六本木に場所を移し、満を持して復活の運びとなりました。
当時のままの味、価格、自慢のラーメンをぜひ1度ご賞味下さい。

≪オープニングレセプションのご案内≫
1月19日(火) 12時~17時
※事前お申込みは不要です。
※以下プレスリリースとお名刺を当日、店にご持参ください。
※参加費は無料です。

■プレスリリース(詳細は下記をご参照ください)
http://seven-sense.jp/project/……60114C.pdf (1403KB)

●「らーめん香月」の歴史
1975年創業者の穴見勝喜氏により、屋台で営業を開始した「らーめん香月」。
その後、渋谷の並木橋(明治通り)付近に店舗を構え、1987年、恵比寿西口に移転オープン。
その時、世はまさにバブル全盛期。翌朝まで営業していた同店は、当時1日1,500食を売り上げる超人気店でしたが、諸事情により、2012年2月29日閉店。
同年3月9日に三軒茶屋店、6月28日に恵比寿東口店が開店。2013年9月、上記2店舗が共に閉店してからは、息をひそめておりましたが、今回、外装から器、レシピ、味まで、創業者・穴見勝喜氏の全面監修のもと、完全復活することとなりました。

●「らーめん香月」秘伝の味
今でこそ、らーめんのスープに背脂を後のせし、コクを加えることはメジャーとなりましたが、いわゆる背脂チャッチャ系の元祖と呼ばれるのが同店です。
穴見氏から伝承した門外不出のかえしを鶏ガラと豚骨をベースにした清湯系の澄んだスープで割り、背脂を散らした革新的なラーメンは、当時若者だったアラフォー世代には懐かしの味。
そんな方々や「香月」を知らない方々にも、現在主流のコッテリ系とは一線を画した本物のラーメンを味わっていただけると思います。
実は、メニューはもちろん、たっぷりスープの8寸どんぶりやそのロゴ、レトロなネオン管で店名を記されたファサードも当時を継承し、値段も当時のまま。
翌朝9時まで営業(スープなくなり次第終了)しておりますので、六本木ラーメンといえばここで決まりと断言できる仕上がりになりました。

【メニュー(一例)】
・醤油ラーメン…850円
・塩ラーメン…850円
・醤油スペシャルラーメン(チャーシュー、味玉、もやし、海苔入り)…1,200円
・塩スペシャルラーメン(チャーシュー、味玉、コーン、昆布入り)…1,200円

【店舗データ】
店名:らーめん香月(かづき)六本木本店
住所:東京都港区六本木3-10-11 青木ビル1F
アクセス:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩1分
TEL:03-6804-5822
営業時間:月~土 11:00~翌9:00、日 11:00~23:00(スープなくなり次第終了)
定休日:なし
坪席数:20坪・25席
客単価:800円
経営:株式会社 香月

【オープニングレセプションに関するお問い合わせ及び取材のお申し込み】
担当:林(ハヤシ)までお願い致します。
TEL:03-6804-5822
j-hayashi@kazuki-gr.co.jp