2016年09月12日

~イマドキ小・中学生のおしゃれ事情を徹底調査~ 洋服選びから化粧の是非まで親子の意見は対立するばかり!? 一方で「コミュニケーションにつながる」という意見も

株式会社明光ネットワークジャパン   http://www.meikonet.co.jp/

個別指導の学習塾「明光義塾」では、全国の小学4年生~中学3年生の子どもを持つ保護者を対象に、子どものファッション・ヘアセット・スキンケアに関する実態調査を実施。明光義塾が運営する保護者のためのコミュニティサイト「メイコミュ」およびネットリサーチ「Fastask」を通じて、671名の有効回答を得ました。
※小・中学生のおしゃれに関するアンケート結果の詳細 ⇒ http://www.meiko-community.jp/……share.html

Q1. お子さんの洋服代は平均すると一ヶ月いくらですか?

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約6割の保護者が3,000円以下と回答した。

 

Q2.お子さんの洋服はどこで買っていますか?

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男子も女子もファストファッションの利用が7割を超えた。「スーパー」という回答も5割前後にのぼり、価格の手頃さが購買への重要なポイントになっている。
※ここでのファストファッションとは、流行を採り入れたカジュアルかつ比較的安価なブランド品を指す。

明光義塾のコミュニティサイト「メイコミュ」に寄せられた回答から
1年で10センチも身長が伸びたため、子ども用か大人用のSサイズか本人に決めさせています。本人もはやりのものを取り入れて、いろいろ欲しいようなので、お手頃な値段でサイズが合うもの、本人が好きなものが決め手です。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・女子)

洗濯しやすい、お手頃な値段、縫製がしっかりしていること、シンプルなもの。
(女性保護者 お子さん:小学6年生・男子)

色やデザインをあらかじめ聞いてから、買ってきます。
(男性保護者 お子さん:中学2年生・男子)

まず息子の好みの色を選びます。デザインはあまり大きなプリントは外しますが、色は多少派手でもいいようです。
(女性保護者 お子さん:小学5年生・男子)

 

Q3. 親が買ってきた洋服に対するお子さんの反応や意見をお聞かせください

明光義塾のコミュニティサイト「メイコミュ」に寄せられた回答から
本人が好きそうなものを買ってくるようにしているので、喜んでくれます。また、親の私が選ぶとどうしても水玉模様を選びがちなので、また水玉~?って言われることもあります。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・女子)

息子にどんな色が良いか聞くと黒かグレーの柄なしと言われるが、母の好みと息子の好みの間をとり、赤より青を選び、半袖ならネオンイエローなども購入します。ワンポイントのみのものを選ぶと、これは気に入ったと言ってきてくれますが、いつもは購入しない紫などを購入すると、あまり好きではないといって、ほとんど着ることはありません。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・男子)

好きな色やデザインを確認してから買うので、おおむね喜んでいます。
(女性保護者 お子さん:小学4年生・女子)

特に良い悪いという反応はないが、明らかに着る回数が多いものは気に入ったんだなと判断しています。
(女性保護者 お子さん:小学5年生・男子)

気に入って着てくれるケースもあるが、親子の意見や好みが合わず、全く着てくれない場合も多々ある様子。保護者の悩みがうかがえる回答が集まった。

 

Q4. お子さんが買ってきた洋服に対してどうお感じですか?

明光義塾のコミュニティサイト「メイコミュ」に寄せられた回答から
大人っぽ過ぎて、学校に着て行けないと思った。
(女性保護者 お子さん:中学校1年生・女子)

黒やグレーなどが多いので、たまには明るい色の服を着て欲しい。
(女性保護者 お子さん:小学校6年生・女子)

今これが流行りなんだなぁと思います。
(女性保護者 お子さん:中学校3年生・女子)

ここでも親子の好みは一致しないことが分かった。一部の保護者からは「なかなか良い」「おしゃれを楽しんでいるようだ」という意見もあった。

 

Q5. お子さんが肌の悩み(ニキビ等)を感じ始めたのは何年生ですか?

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80%を超える保護者が小学4年生~中学3年生の時だと答えた。第二次性徴期にニキビなどの肌の悩みが始まることが多いと考えられる。
「一緒に皮膚科に行く」、「ニキビ用の化粧水を買う」など親子で一緒に対策に取り組んでいる様子。

明光義塾のコミュニティサイト「メイコミュ」に寄せられた回答から
ニキビ治療用の子ども向け化粧品の試供品を使ってみた。
(女性保護者 お子さん:小学4年生・女子)

皮膚科でニキビの薬をもらった。
(女性保護者 お子さん:中学3年生・男子)

洗顔石鹸で顔を洗わせる。外の部活なので、化粧水と日焼け止めをつけさせ、つけた時は、洗顔の前にクレンジングさせる。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・男子)

野菜やフルーツを多めに摂る。
(女性保護者 お子さん:中学3年生・男子)

 

Q6. お子さんが整髪料を使用することについてどのようにお考えですか?

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「好ましくない」と回答している保護者が26%いる一方で、学校の規則に違反しないものであれば、身だしなみを整えるために使うのは問題ないと考える保護者も少なくなかった。

明光義塾のコミュニティサイト「メイコミュ」に寄せられた回答から
ストレートアイロンで毎朝セットしています。ヘアカラーにも興味があるようです。学生のうちは規定に反する事はやらせませんが、規定内であれば身だしなみとしていいと思う。
(女性保護者 お子さん:中学3年生・女子)

くせ毛なので、きちんと整髪して欲しい。ドライヤーは短い時間を注意しています。
(女性保護者 お子さん:中学1年生・女子)

毎日、寝ぐせ直しのスプレーはしています。ワックスなどは休みの日はいいと思う。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・男子)

まだ、早いと思います。高校生になってからで十分。
(男性保護者 お子さん:中学2年生・男子)

 

Q7. お子さんが化粧をすることについてどのような所感をお持ちですか?

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「好ましくない」が6割を超え、子どもの化粧に関して否定的に感じている保護者が多数いることが分かった。
しかし、フリー回答の中には「リップくらいなら良い」「休日に派手にならない程度なら良い」といった意見も。学校が休みの日に、目立たず、肌の負担にならない程度であれば肯定的に捉える保護者も少なくなかった。また、今後のために手入れ(スキンケア)や日焼け止めは必要だという意見も多々あった。

明光義塾のコミュニティサイト「メイコミュ」に寄せられた回答から
肌にもあまり良くはないと思うので、リップくらいで良いと思います。お手入れは、早く始めても良いと思います。
(女性保護者 お子さん:中学3年生・女子)

小学生のメイクは早いと思う。素顔でじゅうぶん可愛いです。
(女性保護者 お子さん:小学4年生・女子)

休みの日に遊びに行く時などは派手にならない程度にするのは良いと思う。お化粧の仕方、ナチュラルメイクの方法などで、親子のコミュニケーションが取れる。そのかわり、普段はノーメイク、今時期なら日焼け止め程度を徹底する。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・女子)

義務教育なので、学校にはNGですが、休みの日は服に合わせてはやりのお化粧はありだと思います。
ただ、肌荒れが心配なので、ファンデーションとかはまだ早いと思うので、ちょっとしたリップやチークくらいならかわいいのでいいと思います。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・女子)

高校生くらいまでの子供の化粧は、素顔のままが一番だと思います。紫外線等のケアーはしても、顔を作ってしまうほどの化粧は必要ないと感じます。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・女子)

中学3年ということもあり、周りの友達も化粧をしていますので、化粧はダメと言う気持ちはありませんが、まだ若いので自然のままで十分綺麗と思います。
(男性保護者 お子さん:中学3年生・女子)

自分の顔が気になるのは成長の証。女の子なので当たり前だし、化粧する事も止めません。しかし、親として年相応の化粧といじり過ぎない様に注意はしてあります。コンプレックスを解消する為に休日だけ楽しむならいいと思う。
(女性保護者 お子さん:中学3年生・女子)

Q8. おしゃれ全般に関して、実際にあったお子さんとのエピソードを具体的に教えてください

明光義塾のコミュニティサイト「メイコミュ」に寄せられた回答から
GWに一緒に繁華街に買い物に行きました。カフェでランチをしてみたいというので、一緒にランチして、服を見て、好きなものを買いました。試着して二人でこっちのほうがいいんじゃない?とかこれいいね~とか共感しながら、とても楽しく買い物できたし、雑誌とかは娘はあまり見ないので、街ゆく若いかわいい年上の女の子がどんなものを着ているのか見て、ああいうのいいな~とか話しながらウィンドーショッピングして好きなものを買いました。多感な時期ですが、とても楽しく過ごせました。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・女子)

高校生になってから、自分の好みがハッキリとしてきたようで、好きなブランドがあるショッピングモールやお店に連れて行って欲しいと言うことが多くなりました。結果的には家族で出かけることが多くなりました。
(女性保護者 お子さん:その他)

最近は娘の意見を聞いて自分(母)の服を選びます。
(女性保護者 お子さん:中学3年生・女子)

娘とサイズがほぼ同じの私。私の趣味よりに買おうとすると、喧嘩になります(笑)。確かに30以上離れていれば、好みは違いますが(笑)。つい、成長が止まった私寄りに買わせようとしてトラブルになります(笑)
(女性保護者 お子さん:中学1年生・女子)

一緒に買いに行くことで,共に過ごす時間が長くなった。
(男性保護者 お子さん:中学3年生・男子)

背丈も体格も似て来たので、下着以外の衣料品(靴も含む)は、共同で使える物にしている。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・女子)

着たい服と似合う服が違うので、それを納得させるのが大変。
(女性保護者 お子さん:中学3年生・女子)

好みの違いで喧嘩になることも…。買った後でヤッパリ、ママのセレクトで良かったと言うことも。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・男子)

小学生の頃は女の子らしい服が好きだったが、中学生になりシンプルなパンツとTシャツなど、全然服を買わなくなった。少しさびしいです。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・女子)

今の流行が親にはわからず、一緒に行かないで勝手に買ってきたところ「これ嫌だしっ!」と言われ、それ以来、一緒に行って好みのものを選んでもらうようにしています。
(女性保護者 お子さん:中学2年生・女子)

「子どもにアドバイスしてもらっている」「一緒に買い物に行くことで話す時間が増えた」という回答が多く寄せられた。またおしゃれに興味を持つ姿を見て「成長を感じた」という意見も。娘と母親が洋服をシェアすることもあるようだ。
洋服から化粧まで対立することが多いおしゃれ。親子で話し合い、好みや意見が分かれば、一つの大事なコミュニケーションのきっかけになりそうだ。

 

【調査概要】
1、対象:
  (1)Fastask:全国の子どもを持つ保護者 有効回答数551名
  (2)メイコミュ:全国の子どもを持つメイコミュ会員 有効回答数120名
  ※子どもの年齢:小学4年生~中学3年生
2、調査方法:インターネット調査
3、調査期間:2016年5月~6月

※掲載しているグラフや内容を引用する場合には、「明光義塾調べ」と明記してください。
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