2012年10月15日

アジアアクションラーニングフォーラム2012のご案内

株式会社ラーニングデザインセンター   http://www.ldcjp.com
日本アクションラーニング協会は来る11月8日(木)11月9日(金) 立教大学 立川記念館にて、日本アクションラーニング協会主催 アジアアクションラーニングフォーラム2012を開催する運びとなりました。
 
今回のテーマは「Leading with Question」多様な社会でより成果を上げるために、質問はどのような効果があるのか。一日目(11/8)は質問がどのように、人を成長させ、組織を形作るのかを紐解き、マイクロソフトなどのグローバル企業におけるアクションラーニングの実践導入事例を交え、WIAL(World Institute for Action Learning)代表のマイケル・J・マーコード氏を筆頭に海外ゲストと国内企業の人事ご担当者様にお話ししていただきます。また、Dr.マーコード自らが指揮をとるアクションラーニングセッションのデモンストレーションや心理測定ツールであるルミナラーニングとのコラボレーションワークショップやなども行います。(基本的に英語でのワークショップとなります。)
二日目(11/9)は野村證券株式会社やソニー損害保険株式会社の事例など日本国内での事例を中心に各社の人材育成ご担当者さまがお話してくださいます。
パネルディスカッションではパナソニックのご担当者様やキリンビールのご担当者様と一緒にアクションラーニングの可能性を踏まえ、成人学習と企業内教育について考えます。
また、教育のフィールドでも目覚ましい発展を続けているアクションラーニング。大学教育のなかでの「ビジネス リーダシップ プログラム」を展開している立教大学の事例をはじめ、専門学校での導入事例、高校での事例とデモ授業をお送りいたします。(こちらは日本語でのワークショップになります。)
 
アクションラーニングの“今”を感じていただける、充実のプログラムとなっておりますので、是非ご参加いただけたらと思います。 
 
 
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開 催 概 要
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◆日 時: 2012年11月8日 木曜日 10:00から18:00 開場9:30
            2012年11月9日 金曜日 10:00から17:30 開場9:30
 
◆会場: 立教大学 立川記念館
 
◆次第①: 11月8日(木)英語のみの進行になります。
質問によるリーダーシップ:多様な社会におけるアクションラーニングの活用
Learning with Question:
<事例>立教大学 BLPにおけるアクションラーニングの取り組み(立教大学 日向野教授)
<講演>ALによる肯定的、未来に焦点をあてるコーチング(WIAL理事 Dr.ビー・カーソン)
<事例>Panasonicのアクションラーニングの取り組み(パナソニック株式会社 ご担当者様)
<事例>台湾におけるALプログラム(WIAL-Taiwan 代表 鄭秀娟)
<演習(デモワーク)>ルミナスパークとアクションラーニングプログラム
<演習(デモワーク)>Dr.マーコードによるALデモンストレーション
 
◆次第②: 11月9日(金)全編日本語で行います。
<基調講演>Leading with Question 質問によるリーダーシップ(ジョージワシントン大学 教授・世界アクションラーニング協会 創設者 マイケル・マーコード教授)
<事例>野村證券 支店長研修 (野村證券株式会社 ご担当者様)
<事例>ソニー損害保険 プロジェクト型アクションラーニング(ソニー損害保険株式会社 ご担当者様)
<パネルディスカッション>成人学習と企業内教育 質問の持つ意味
パネラー
パナソニック株式会社 ご担当者様
キリンビール株式会社 ご担当者様
立教大学 経営学部 教授 日向野 幹也
司会 日本アクションラーニング協会 代表 清宮 普美代
<事例> ALを活用したピアラーニング 専門学校事例(アジア太平洋こども会議イン福岡 経営戦略アドバイザー 松田 美幸氏)
<演習(デモワーク)>高校物理における『アクティブラーニング(能動的学習)』型授業の展開
 ~アクションラーニングの理論とスキルが学校の「授業」を変える~(埼玉県立越ヶ谷高等学校 教諭 小林昭文氏)
 
 
◆申込方法: 【事前予約制】 以下のページよりお申し込みください。
 
◆定 員: 100名
 
◆参加費: 一般 2日間→6000円 1日→4000円
 
◆主 催:NPO法人 日本アクションラーニング協会
 
◆共催:立教大学経営学部リーダーシップ研究所
 
◆後 援:株式会社ラーニングデザインセンター
 
<マイケル・J・マーコード>プロフィール
ジョージワシントン大学大学院 人材開発学部 教授 
WIAL(World Institute for Action Learning、国際アクションラーニング機構)代表
ジョージワシントン大学大学院人材開発博士号を取得後、組織開発コンサルタントとして多数の組織に関わる。実践のなかから独自の理論のもとに、アクションラーニングを用いた人材開発プログラムを完成させる。米政府やグローバル企業など、世界で50以上の組織への導入実績をもつ。2002年にWIALの前身であるGIALをアメリカ・ワシントンに創設。著書多数。その多くは、多言語に翻訳されている。
 
<ビー・カーソン>プロフィール
WIAL 理事
カーソンコンサルタント 代表
WIALグローバル マスターALコーチ
企業や公的機関において、アクションラーニングコーチングとコンサルティングを提供している。技術系の職種から、キャリアチェンジをし、ジョージワシ ントン大学から博士号を教育学と組織学習学の分野で受けている。心理学、グループ、チームに関しては、生涯のテーマとして取り組んでいる。 コンサルテーションエナジー、NASA、ロータリーインターナショナルなどの多数の全米の政府機関、非営利、営利組織にわたって、コンサルティングを実施している。
 
 
 
<お問い合わせ先>
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 藤田 
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 東京都港区愛宕2-5-1
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 Fax  03-6854-3737
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