2012年11月19日

土産業界の年次報告書 2012年版「2011年度 土産業界白書」 ―11月30日発行、只今 予約受付中です―

観光物産総合研究所   http://www.kankoubussan.jp
―本書は観光土産(物産)業界を徹底分析した土産業界の年次報告書です―
―土産&旅行・観光関連企業・社員必携の書―
 
観光業界には毎年発行される「観光白書」(国土交通省・観光庁発行)がある。しかし、土産業界には「土産白書」はなかった。「観光白書」にも土産業界に関する記述はほとんど見当たらなかった。観光市場における「土産」は、「交通」、「宿泊」に次ぐ3番目のシェアを占める大きな市場にもかかわらずである。
 
観光立国を目指す日本にとって、土産品は今後ますます重要な位置を占めるだろう。全国観光と物産新聞社の創業から出発し、「観光物産業界のパイオニアとして38年、土産業界のオーソリティ」として土産業界を牽引してきた観光物産総合研究所・稲田俊明代表は一昨年、土産業界初の「2009年度 土産業界白書」(2010年版)を発行した。昨年11月に発行した第2回目の2011年版「2010年度 土産業界白書」に続き、今回は第3回目となる2012年版「2011年度 土産業界白書」である。当白書は毎年の土産業界を鳥瞰し徹底分析した年次報告書である。
 
 
(はじめに)
「旅行」・「観光」と「土産」は表裏一体、不即不離の関係である。
だから、「旅行土産」、「観光土産」と言う。
2008年度の国内旅行消費額は、23.6兆円です。
うち、旅行土産業界の全市場規模は3兆8000億円です。
内訳は、観光に特化した観光土産市場は2兆3000億円、
手土産市場は1兆5000億円です。
 
 
■発刊に寄せて……………観光物産総合研究所  代表 稲田俊明
■本文
第1章 全国土産業界の動向――――――――――――――3~13 ペ~ジ
第2章 全国土産業界100社アンケート調査より――――14~18 ペ~ジ
第3章 東日本大震災と福島原発放射能漏れ事故発生―――19~39 ペ~ジ
第4章 各地の観光・土産の話題――――――――――――40~65 ペ~ジ
第5章 資料編――――――――――――――――――――66~100 ペ~ジ
(1)全国主要空港お土産人気ランキング(全日空ANA FESTA)
(2)東海道新幹線停車駅 2011年年間販売数TOP5(東海キヨスク)
(3)「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2012」(日本ミシュランタイヤ)
   「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良2012」(日本ミシュランタイヤ)
(4)第52回(平成23年度)全国推奨観光土産品上位入賞品一覧(全国観光土産品連盟)
(5)「日本のおみやげコンテスト2011」入賞品一覧(観光庁)
(6)東京都心の「全国自治体アンテナショップ」売れ筋ベスト5(2011年7月調査)
(7)ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ2011」入賞品一覧(愛Bリーグ)
   ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ2011」入賞品一覧(愛Bリーグ)
(8)日経新聞が「最近の土産動向」を特集(日経新聞、観光物産総合研究所)
(9)2011年訪日外国人観光客消費動向調査(観光庁)
(10)2012年の旅行動向見通し(JTB)
(11)平成23年度版「観光白書」(要旨)
(12)じゃらん宿泊旅行調査2011(リクルート)
(13)2011年の訪日外客数・出国日本人数推計(日本政府観光局)
(14)地域ブランド調査2011(ブランド総合研究所)
(15)日本の世界遺産(文化遺産、自然遺産、ジオパーク、エコパーク、農業遺産、記憶遺産、無形文
化遺産、ラムサール条約湿地)(観光物産総合研究所まとめ)
(16)2009年度「遊園地・テーマパーク入場者数ランキングベスト80」(綜合ユニコム)
■事業案内…………………定期刊行物、出版物、コンサルタント事業、イベント事業などの案内
■奥付
(※上記の内容及びページ割りは若干変更になる場合もあります。)
 
■編集・発行人 稲田 俊明 ■体裁・A4版100ページ予定 ■定価・¥10,000(税込み)
 
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発行所 観光物産総合研究所(代表 稲田俊明)
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