2012年12月19日

ウエディングドレスのサイズは?6人に1人は5号以下!? ~『ゼクシィ結婚トレンド調査2012首都圏版』より~

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ   http://www.recruit-mp.co.jp/
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:鬼頭秀彰)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』から見えてきたウエディングドレスのサイズに関する状況や特徴に関する分析をお伝えいたします。
 
 
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1.ウエディングドレスのサイズ「5号以下」新婦が14.4%。
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『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』によると、2011年4月~2012年3月までに結婚式(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人のうち、ウエディングドレスを着た人にドレスのサイズを聞いたところ、首都圏エリアでは「5号以下」のドレスを着た新婦が、14.4%いたことがわかりました。
 
ちなみに、最も多かったウエディングドレスのサイズは、「7号」の38.4%で、「5号以下」と合わせると、過半数が「7号以下」を着ていることになります。
 
時系列を見てみると「5号以下」のウエディングドレスを着た人の割合は、2009年の10.5%から、おおむね増加傾向にあると言えます。
 
 
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2.「5号以下」ウエディングドレス着用1位は、首都圏エリア。
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また「5号以下」のウエディングドレスを着た人の割合を、エリア別に見たところ、最も多かったのが、14.4%の首都圏エリアで、その次が東海エリアの12.5%となっており、首都圏エリアの新婦が、調査15エリアの中で、最も「5号以下」のウエディングドレスを着たエリアと言えます。
 
一方、「13号以上」のサイズを着た人の割合を、エリア別に比較すると、最も多かったのは、福島エリアの9.4%で、続いて、青森・秋田・岩手エリアの7.7%でした。
 
ハレの日の新婦の美しいウエディングドレス姿に、サイズの差は関係ありませんが、実際に着用されているドレスのサイズには、エリア差があるようです。
 
 
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