2013年02月18日

イオンリンク株式会社は2月8日、イオンスクエアの新サービス「くらしの総合研究所(くら総研)」で、主席研究員に就任した俳優 細川茂樹さんが「生活と消費スタイル」について語ったインタビュー記事の掲載について発表しました。

イオンリンク株式会社   http://www.aeonlink.co.jp/
本インタビューは、「くら総研」で実施された「暖房器具のご利用について」と題した調査に対する主席研究員の見方として行われたものです。
 
細川主席研究員は、調査の中でも最も反響が大きかった「暖房機器の節電・節約方法」について意見を述べました。また、「意味のある対策、無駄になる対策」に触れ、賢い生活者になるためには目的意識をもって「調べて選ぶ」という行動をしよう、との提案をしました。暖房器具というミクロの視点から、生活・消費スタイルというマクロの視点に広げることで、生活者としての心構えを示しています。
 
また、生活・消費スタイルを語るなかで、持論である「日本人のお金に対する考え方」への疑問を提示。
 
「お金について勉強する機会がないから、貯めることや使うことはもちろん、株や投資について考えることもまったくありません。何となく、『儲ける』ということをタブーにしている部分があるのでは?
と勘繰りたくなる。そうではなく、どう貯めて、どう使うかを考えることでより自分にぴったり合った生活ができると思います。どう選び、何を買うか。どの部分に付加価値を感じてそれを選ぶか。こうしたことを考えることで、お金の使い方はずいぶん変わってくると思います」と、自身の考えを示しました。
 
これに加え、細川氏がくら総研で「生活者の意見を元に、より快適な生活づくりを模索していく」方法について語ったインタビュー記事も同時に掲載されています。ここでは、「商品開発はもちろん、新型店舗を生活者と一緒に作っていくのはどうか」といった、これまで生活者が踏み込めなかったような大胆な提案を行っています。
 
「くら総研」は、利用者から得た経験や実状を数値化・データにし、さまざまなテーマに精通した“研究員”の分析を加えて発表する機関。生活者の目線と、研究員によるプロの目を融合させることで、商品や店づくりほか様々な消費に関する改善・提案を行っていきます。
 
イオンスクエアでは、この取り組みを通じ、web上では利用客にとって有益な情報を発信し、リアルな店舗では寄せられた声にこたえた店舗や商品作りに生かしていく予定。これにより、「生活者にとって、より便利な毎日を創造するお手伝い」をすることをねらいとしています。
 
【記事紹介】
[スペシャルインタビュー]くら総研 細川茂樹主席研究員が語る「くら総研の活動予定」
 
【写真】 shigekihosokawa_kuraso.jpg
 
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