2013年02月28日

『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」「就活にSNS、利用してる?」アンケート結果大公開 ~43.1%の学生が就活にSNSツールや動画サイトを利用~

株式会社リクルートキャリア   http://www.recruitcareer.co.jp/
株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』( http://journal.rikunabi.com/ )は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「就活にSNS、利用してる?」をテーマに調査を実施いたしました。
 
▼「就活にSNS、利用してる?」記事はこちらから
 
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■就活でSNSツールを利用している学生の76.9%が「Facebook」を活用。
「Facebook」を通じて先輩と連絡を取ったことがある学生は22.8%。
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就活中の大学3年生・大学院1年生543人(うち男子学生274人、女子学生269人)を対象に、アンケート調査を実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年2月1日~3日)。FacebookやtwitterなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)の普及が著しい昨今。そこで今回は、現在就活中の大学3年生と大学院1年生に、SNSツールの就活への利用状況や活用法について尋ねました。
 
まず、FacebookやtwitterなどのSNSツールをはじめ、Ustream、ニコニコ生放送などの動画サイトを就活に利用していると回答した学生は43.1%という結果に。
割合としては半数に満たないものの、多数の就活生がSNSツールを利用していることがわかりました。属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、学部生よりも大学院生、文系学生よりも理系学生の方が、利用している割合が高い傾向が見られました。
 
次に、就活でSNSツールを利用している学生に利用状況を尋ねたところ、76.9%がFacebookと回答し、twitterが64.5%、LINE利用者も41.5%に上る結果となりました。
 
続いて、Facebookを利用している学生に、Facebookを通じて、志望する業界や企業で働く社会人、内定している先輩と連絡を取ったことがあるかどうかを尋ねたところ、22.8%が連絡を取っていると回答。属性別では、女子学生よりも男子学生、学部生よりも大学院生、文系学生よりも理系学生の方が、連絡を取っている学生の割合が高い傾向が見られました。
 
さらに、何社の人と連絡を取ったか尋ねたところ、最も多かった回答は「1社」(38.7%)で、「2社」「3社」と回答した割合を合わせると、全体の74.4%が3社以内という結果に。少数ながら「11社以上」という回答もあり、全体の平均は3.1社になりました。属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、大学院生よりも学部生、理系学生よりも文系学生の方が、平均の社数が多く、特に男子学生は平均5.3社と、女子学生の平均0.9社を大きく上回る結果となりました。
 
最後に、就活にSNSを利用する理由や活用法について具体的に挙げてもらったところ、「Facebookに『いいね!』をすると、Facebook限定の説明会の案内が出てきて便利」「採用担当者や社員のtwitterをフォローしていると、仕事の様子や業務内容などがわかり、働き方のイメージが湧きやすい」といった声が寄せられ、企業とのコンタクトや情報収集にSNSを利用している就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。
 
 
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