2013年03月28日

~ドラゴンボールに関する調査~

ライフネット生命保険株式会社   http://www.lifenet-seimei.co.jp/
■世代を超えて愛される国民的人気アニメ■
驚きの結果!?「ドラゴンボールのTVアニメを観たことがある」9割半
漫画を読んだ経験がある6割半、ゲームで遊んだ経験がある3割半、劇場版アニメは3割
 
■人気のシリーズは?■
好きなシリーズ第1位はラディッツ、ナッパ、ベジータが登場した「サイヤ人編」
僅差の2位は孫悟空が天下一武道会で初優勝を飾った「ピッコロ大魔王編」
 
■ドラゴンボール作品の魅力■
ドラゴンボール作品の魅力は「キャラクター」「ストーリー」「バトルシーン」
男性は“修行と戦い”、女性は“友情や家族愛”に惹かれる
 
■大注目の新作劇場版アニメ■
新作劇場版アニメ「観たい」が6割、これまでに劇場版を観ていない層でも5割
盛り上がっているのは、実はお父さん!?男の子の父親の7割が「観たい」
 
■ドラゴンボールの能力・アイテムで欲しいもの■
欲しい能力・アイテム1位「瞬間移動」、2位「仙豆」、3位「筋斗雲」
買い物にも便利!?専業主婦の5割が「筋斗雲が欲しい」、学生の2割が「精神と時の部屋」
 
■もしも、ドラゴンボールで願いが叶うなら■
ドラゴンボールで願いが叶うなら?願い事の1位「お金に困らない人生」、2位「世界平和」
母親は「家族の幸せや健康」をお願い
 
■生命保険加入を勧めたいキャラクターランキング■
TOP3には2人の地球人がランクイン。1位「孫悟空」 2位「クリリン」 3位「ヤムチャ」
 
アンケート総括
 
インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(URL: http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長 出口治明)は2013年3月4日~3月9日の6日間、15歳~49歳のドラゴンボール作品を知っている方を対象に、ドラゴンボールに関する調査をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施、1,000名の有効回答を集計しました。
 
※「ドラゴンボール」とは… 
7つ全てを集めるとどんな願いでも1つだけ叶えられる“ドラゴンボール”をめぐる物語を描いた、鳥山明作の少年漫画です。週刊少年ジャンプ(集英社)での約10年半に渡る連載終了後も、世代・国を越えて多くのファンを魅了し続けています。
また、3月30日には完全オリジナルストーリーとなる新作劇場版アニメ「ドラゴンボールZ 神と神」( http://www.toei-anim.co.jp/mov……index.html )の公開が予定されており、注目が集まっています。
 
■ ドラゴンボールのTVアニメを観たことがある9割半
■ 漫画を読んだ経験がある6割半、ゲームで遊んだ経験がある3割半、劇場版アニメは3割
全回答者(15歳~49歳のドラゴンボール作品を知っている方1,000名)に対し、ドラゴンボール作品に関する経験を聞いたところ、「TVアニメを観る」は9割半(94.7%)と、ほとんどの方が経験しており、「漫画を読む」は6割半(67.4)%、「ゲームで遊ぶ」は3割半(36.2%)、「映画(劇場版)を観る」は3割(30.2%)が経験していることがわかりました。
また、ドラゴンボール作品の原作にあたる漫画を読んだ経験がある割合は30代・40代に多く(30代73.2%・40代73.6%)、映画(劇場版)は20代(46.8%)が多くなりました。TVアニメは10代で8割半(86.8%)、20代~40代ではほとんどの方(20代97.6%、30代98.0%、40代96.4%)が観た経験があると回答しており、まさに世代を越えて愛されている国民的人気アニメであると言えそうです。
 
■ 好きなシリーズ第1位はラディッツ、ナッパ、ベジータが登場した「サイヤ人編」
僅差の2位は孫悟空が天下一武道会で初優勝を飾った「ピッコロ大魔王編」
ドラゴンボール作品で好きなシリーズを聞いたところ、「サイヤ人編」(49.5%)が最も人気で、僅差で「ピッコロ大魔王編」(48.7%)、次いで「少年期編」(44.9%)と「ナメック星編」(44.3%)が続きました。
年代別にみると、40代は「少年期編」~「サイヤ人編」までの人気が高く、30代は「少年期編」~「ナメック星編」、20代は「サイヤ人編」~「魔人ブウ編」に人気が集中しています。それぞれ、少年・少女時代に連載や放映されていたシリーズに愛着を感じているようです。また、10代は他年代に比べてアニメ最終シリーズの「7匹の邪悪竜編」(17.2%)を好む割合が高くなりました。
 
■ 新作劇場版アニメ「観たい」が6割、これまでに劇場版を観ていない層でも5割
盛り上がっているのは、実はお父さん!?男の子の父親の7割が「観たい」
今年の3月30日には、原作者・鳥山明先生が初めて脚本段階から制作に関わった新作劇場版アニメ「ドラゴンボールZ 神と神」の公開が予定されていますが、この劇場版アニメはどの程度関心が持たれているのでしょうか。
全回答者(1,000名)に、「ドラゴンボールZ 神と神」を観たいと思うか聞いたところ、『観たいと思う(計)』が61.9%(「非常に観たいと思う」と「やや観たいと思う」の合計)となりました。これまでに劇場版アニメを観たことがある層の8割半(83.1%)、観たことがない層でも5割(52.7%)が『観たいと思う(計)』と回答しており、その注目度の高さが窺えます。
 
また、男性は女性よりも『観たいと思う(計)』の割合が高く(男性65.6%>女性58.2%)、特に、20代男性(75.2%)や男の子どもがいる男性(71.1%)で、より高くなりました。劇場版アニメが公開されたら、息子と一緒に鑑賞に行こう、と考えているお父さんが多いのかもしれません。
■ 欲しい能力・アイテム1位「瞬間移動」、2位「仙豆」、3位「筋斗雲」
■ 買い物にも便利!?専業主婦の5割が「筋斗雲が欲しい」、学生の2割が「精神と時の部屋」
ドラゴンボール作品の作中では、魅力的な能力やアイテムの数々が描かれていますが、欲しいと思う能力やアイテムについて聞いたところ、最も欲しいと考えられていたのは「瞬間移動」(57.5%)でした。次いで、「仙豆」(37.2%)、「筋斗雲」(36.4%)、「かめはめ波」(31.5%)が3割台で続きました。
職業別に見ると、学生は試験前にあると役立ちそうな「精神と時の部屋」(23.0%)の割合が高く、主婦業(専業)は買い物に便利そうな「筋斗雲」(52.3%)や「ホイポイカプセル」(29.2%)、必殺技の「かめはめ波」(36.9%)や「元気玉」(27.7%)にも人気が集まりました。
 
■ もしもドラゴンボールで願いが叶うなら、 1位「お金に困らない人生」、2位「世界平和」
母親は「家族の幸せや健康」をお願い
次に、ドラゴンボールを7つ集めてどんな願いも1つだけ叶うとしたら、何をお願いするかを自由回答で聞いたところ、「億万長者になりたい(10代男性)」や「買う宝くじが毎回高額当選(20代女性)」といった『お金に困らない人生』を願う回答が21.6%で最も多くなりました。次いで多かったのは、「自然災害のない世界にしてほしい(10代女性)」や「戦争のない世界(40代男性)」といった『世界平和』を願う回答が14.3%となりました。
また、子どもがいる女性では「家族が幸せに過ごせるように(40代女性)」といった『みんなの幸せ』(10.2%)を願う回答や、「家族みんなの健康(20代女性)」といった『みんなの健康・病気からの回復』(10.2%)を願う回答が多くなる傾向がみられました。
そのほか、「東日本大震災からの復興が進むように(10代女性)」、「煩悩を全てなくす(20代女性)」、「初恋の人に告白する(30代男性)」などの回答もありました。
 
■ 生命保険加入を勧めたいキャラクター 1位「孫悟空」、2位「クリリン」、3位「ヤムチャ」
どんな願いでも叶えられるドラゴンボールの争奪戦や、地球や銀河を守るための熾烈なバトルが繰り広げられるドラゴンボール作品ですが、そこに登場するキャラクターの中で、生命保険に入ったほうが良いと考えられているキャラクターは誰でしょうか。
全回答者(1,000名)に、生命保険に入ったほうが良いと思うキャラクターを聞いたところ、1位は「孫悟空」(35.1%)、2位は「クリリン」(21.2%)、3位は「ヤムチャ」(12.4%)となりました。強敵とのバトルが多く、父親でもある孫悟空さんは、生命保険に入ったほうが良いと考えられているようです。
ちなみに、孫悟空さんがライフネット生命の死亡保険「かぞくへの保険」に加入する場合、チチさんと結婚し第一子となる孫悟飯さんを出産した当時(20歳と想定)では、月額1,092円となります。(※保険金額1,000万円、保険期間10年)
 
また、同様に生命保険が必要なさそうなキャラクターについても聞いたところ、1位「孫悟空」(24.5%)、2位「亀仙人」(16.0%)、3位「界王さま」(12.6%)となっています。圧倒的な人気や戦闘力を持っているためか、孫悟空さんは生命保険が必要なさそうなランキングでも1位となりました。
 
■■調査概要■■
■調査タイトル:ドラゴンボールに関する調査
■調査対象:ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする
15歳~49歳のドラゴンボール作品を知っている方
(10代・20代・30代・40代の男女 各125名)
■調査期間:2013年3月4日~3月9日
■調査方法:モバイルリサーチ
■調査地域:全国
■有効回答数:1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
■実施機関:ネットエイジア株式会社
 
■■報道関係者様へのお願い■■
本リリース内容の転載にあたりましては、「ライフネット生命調べ」
という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。
 
■会社名       :ライフネット生命保険株式会社
■代表者名     :代表取締役社長 出口 治明
■設立         :2006年10月
■所在地     :東京都千代田区麹町二丁目14番地2 麹町NKビル
■業務内容     :インターネットを利用した生命保険の販売
■ホームページ : http://www.lifenet-seimei.co.jp/
 
本件に関するお問い合わせ先
ライフネット生命保険株式会社  マーケティング部:関谷
TEL:03-5216—7900
 
調査協力会社:ネットエイジア株式会社
 
◆ ライフネット生命について URL: http://www.lifenet-seimei.co.jp/
ライフネット生命保険は、相互扶助という生命保険の原点に戻り、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。インターネットの活用により、高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立しました。徹底した情報開示やメール・電話・対面での保険相談などを通じて、お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えています。