2013年07月16日

Adobe Captivate 7によるeラーニングコンテンツ受託制作を開始

アテイン株式会社   http://www.attainj.co.jp

コンピュータートレーニング教材制作、eラーニング向けコンテンツ制作のアテイン株式会社(本社:東京都千代田区、電話:03-3255-4721、代表:本多成人、資本金:1億1470万円)は、Adobe Captivate 6に加え、新バージョンであるAdobe Captivate 7にも対応したeラーニングコンテンツ制作体制を確立し、7月23日から制作受託を開始します。

HTMLとFlashでeラーニングコンテンツを制作する場合は、複雑なギミックの搭載や、オリジナリティを出すこともできる反面、コストがかかります。一方、Captivateはeラーニングコンテンツ制作に特化したソフトなので、無駄な工数を減らしてコストを抑えることができます。そして、コストを抑えてもクオリティは下がりません。Captivateには、コンテンツを彩るための画面効果や、インタラクティビティを高めるためのパーツやインターフェースが豊富に用意されているからです。そして音声や動画などメディアを内包することができるので、クオリティ高いコンテンツに仕上がります。また、多様な形式のクイズ作成も可能で、出来上がったコンテンツはSCORMに対応します(本バージョンでMoodleにも対応)。Flashに対応しないモバイル端末にもHTML5での出力機能で対応できます。

下記は、弊社のクラウドeラーニングサービス「動学.tv( http://dougaku.tv/ )」で公開中のインタラクティブコンテンツのサンプルページ(サンプルは旧バージョンで制作)です。

http://dougaku.tv/ic_sample/s_……ml#operate

これらは、実際にソフトを操作しているかのようなシミュレーションができるFlash形式のeラーニングコンテンツとなっており、Microsoft OfficeのWord、Excel、PowerPointなどの使い方が学べます。ナレーションに合わせてマウスやキーボードの操作をしないと先に進めないようなインタラクティブ要素が多数盛り込まれています。実際のアプリケーションが無い環境でも、ブラウザ上でソフトを体験して使い方を身につけられる実践的なものです。Captivateを使用するとこのようなeラーニングコンテンツの制作が可能です。

現在すでに上記のコンテンツをご利用いただいている学校様・企業様には、効果的なインタラクティブ要素と、受講者への個別説明が不要な簡便な操作方法にメリットを感じていただけており大好評です。コンテンツはネットから利用可能なので、インターネットのできる環境であればいつでもどこでも学習が可能です。

アテインでは今までにAdobe CaptivateからAdobe Captivate 6の全バージョンを通してオリジナルeラーニングコンテンツの受託制作を多数手掛けてきました。これら積み重ねたインタラクティブコンテンツ制作ノウハウを活用して、新バージョンのAdobe Captivate 7を使ったeラーニング制作の受託を2013年7月23日より開始します。

このリリースに関するお問い合わせは下記まで
アテイン株式会社 担当本多
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Tel.03-3255-4721 Fax .03-3255-5680  http://www.attainj.co.jp
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