2014年09月25日

大学生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」「将来、海外で働きたいですか?」~約3割の学生が海外で働きたいと回答~

株式会社リクルートキャリア   http://www.recruitcareer.co.jp/

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』( http://journal.rikunabi.com/ )は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「将来、海外で働きたいですか?」をテーマに調査を実施いたしました。

▼「将来、海外で働きたいですか?」記事はこちらから
http://journal.rikunabi.com/p/……12515.html
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■属性別では、女子学生よりも男子学生、文系学生よりも
理系学生の方が、海外志向の学生が多い傾向に。
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大学1年生313人(うち男子学生142人、女子学生171人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:9月6日~9月10日)。
若者の海外離れなども話題になる昨今。今回は、海外で働きたいかどうかや、その理由、海外での働き方について、大学1年生に尋ねてみました。

まず、海外で働きたいかどうかを尋ねたところ、30.4%が「はい」と回答し、残りの69. 6%の学生は「いいえ」と回答しました。属性別では、女子学生よりも男子学生、文系学生よりも理系学生の方が、海外志向の学生が多い傾向にありました。
 
次に、海外で働きたい理由を尋ねたところ、「国際的な仕事がしたい」「語学力を鍛えたい・生かしたい」が64.2%と63.2%でほぼ並び、「日本以外の世界を知りたい」が56.8%で続きました。次いで、「日本とは違う環境で働きたい」が34.7%、「最新の知識・技術が身につく環境で働きたい」も30.5%と、全体の約3分の1前後を占めました。「その他」としては、「自分の価値観を変えてみたい」といった声が寄せられました。

「どんなふうに海外で働きたい?」という問いには、「日本文化と海外の文化を掛け合わせたものを世界に広めたい」「海外で、新規プロスポーツリーグを創設し、運営しながら、スポーツによる文化交流を深めたい」「インフラがまだ成熟していない国に行って、日本が誇る技術を駆使して社会システムを整備してあげられたらと考えている」「日本とは文化面で正反対の国に行って、自分の知らない世界を知りたい」といった声が寄せられ、海外で日本とは違う文化や価値観を吸収したり、日本や海外の技術を発展途上国などに紹介して貢献したいと考えている学生もいることがわかりました。

▼「将来、海外で働きたいですか?」記事はこちらから
http://journal.rikunabi.com/p/……12515.html

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