2014年10月16日

台風のあとにチェックすべき住まいの点検ポイント

株式会社さくら事務所   http://sakurajimusyo.com/

今年は現時点で10年ぶりに4つの台風が上陸し、各地に被害をもたらしました。一見被害がないように見える建物でも、度々の強い風や雨で影響を受けている可能性があります。

業界初の個人向け不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)を提供している “不動産の達人 株式会社さくら事務所”(東京都渋谷区/代表:大西倫加)には、今回の台風発生後から今日時点でもたくさんの相談が寄せられています。

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【台風後の相談とは】

例えば

◎「中古住宅の購入を検討しているが、台風や暴風雨の影響が出ているかチェックしたい」
◎「使用する建材が暴風雨で濡れてしまった。新しい建材に替えてもらったほうがいい?」
◎「暴風雨による、瓦屋根のズレが心配なんですがどうしたらいいですか?」
◎「マンションの共有部分、地下ピットに水が溜まっているようなのですがどうしたらいい?」

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そこで、建物のスペシャリストであるホームインスペクター(住宅診断士)が、自宅はもちろん購入前にもチェックしておきたい「台風・暴風雨のあとの住まい点検ポイント」を下記の通りまとめました。

台風や暴風雨が過ぎ去ったあと建物に発生した不具合のチェック方法、建築・リフォーム途中にチェックしておきたい工事現場の状況、そして被害が発生した場合の住まいの補償について解説。

下記は、ポイントを抜粋していますので、より詳しい解説がご希望の方はお気軽にご連絡ください。

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      ホームインスペクター(住宅診断士)が伝授

     台風・暴風雨のあとの住まい点検ポイント ~抜粋~

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●不具合をチェックして次に備える!

◎一戸建て:「屋根かわらのずれをチェック」

瓦屋根の住宅の場合、瓦のずれをチェック。
強風の影響で瓦がずれてしまうことがあり、すぐに雨漏りを引き起こさないとしても、水が入りやすい状態と言えます。
また、次の暴風時に瓦が飛んでいってしまい近隣の家や車、人などに被害を与えないとも限りません。

◎マンション:「地下ピットへの雨漏り」

管理会社に、屋上や地下ピットなど、住民が日常的には見ない共用部分の目視点検を依頼しましょう。地下ピットに雨水が溜まると、自然に排水されることは考えづらく湿気が多くなり、1階住戸のカビの原因になることがありますので、点検口を開けて水が多量に溜まっていないか、また、異臭がしないかなど確認・記録してもらいましょう。

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●建築中やリフォーム途中の現場の状況をチェック!

◎「屋根がかかっておらず柱などが濡れてしまた場合」

波打ったり、膨らんだり、著しい変色などが発見されたら要注意です。
構造強度に影響があるケースも考えられるので、構造強度に問題がないか施工会社に確認されると良いでしょう。

◎「防水工事中の場合」

防水工事をする箇所が乾燥されているか、下地材が変色などの異常がないか施工会社に確認されると良いでしょう。防水工事は施工箇所が乾燥状態であることが基本です。

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●被害の補償を確認

◎ 火災保険の「水災」と「風災」をチェック!

ハザードマップ( http://disapotal.gsi.go.jp/index.html )で自分の住む地域のリスクを参考に、被害に備え必要十分な補償を検討しましょう。

水災/台風や豪雨などで洪水・高潮・土砂崩れが起こり建物や家財が損害を受けた場合に補償風災・ひょう災・雪災/台風で屋根が飛ばされた、ひょうで瓦が割れた、竜巻での損害などを補償 など。

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詳細はさくら事務所HPでもご紹介!⇒  http://www.sakura-his.com/?p=3769

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■不動産の達人 株式会社さくら事務所■ 
(東京都渋谷区/代表取締役社長:大西倫加)  http://sakurajimusyo.com/
 
株式会社さくら事務所は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を理念として活動する、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社です。

1999年、不動産コンサルタント長嶋修が設立しました。
第三者性を堅持した住生活エージェント企業といった立場から、利害にとらわれない住宅診断(ホームインスペクション)や、不動産購入に関するさまざまなアドバイスを行なう「不動産の達人サービス」を提供、約29000組超の実績を持っています。

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