2015年03月19日

目指せ、大移動! 会社で働く50歳代 きっかけは自分自身が受けたショックでした 元気よく働く50代を増やします

株式会社ユーエスエス   http://uss.co.jp

小売業・卸売業・金融業などにITを活用したサービスを提供しているユーエスエスは、IT業界の悩みである50歳代以降の仕事の働き方についてチェンジするプログラムとして新サービスである『move50’s(ムーブフィフティーズ)』を2015年4月より開始します。

IT業界では技術の進歩が速く、年齢が増すにつれてIT技術を習得し続けていくことが非常に厳しい業界です。働く本人自身のモチベーションも下がり、働く目的や60歳以降の人生もはっきりとしていないのが実情です。

このような状況の中、中小企業ではコスト負担となり、会社を永続していくには大きな課題となっています。更には、これから考えられる定年退職年齢の引き上げや少子化による生産労働人口減少による競争力の低下を少しでも改善し、元気に働く50代を一人でも多く増やしたくサービス化しました。本サービスにあたり企業向けに新サービス説明会を2015年4月10日及び4月24日に開催いたします。(URL: http://uss.co.jp/move50s.html

■move50’sとは
50代社員が60代以降も戦力として活躍するために、どう働くか「自分で考えるきっかけと行動を応援する」プログラムです。
ユーエスエス内での実プロジェクトとして61歳男性が新事業として検討してから生まれたものです(本サービスのきっかけで紹介されたサイト http://an-life.jp/article/314#/page/1 )。
なぜ、今からなのか?それは60歳になってから「何をしようか...」ではとても戦力にはなれません。これ まで日本の企業の多くが60歳定年でしたが、年金受給年齢 引き上げに併せた「高年齢者雇用安定法改正」の影響もあり60歳以降も継続して働くことを希望する社員が増えています。
しかし、企業からすれば希望者すべてに希望する受け皿を提供できるか約束はできなく、新たな雇用に対する費用が発生するのも事実です。継続して働くのであれば、60歳になってもコストセンター(費用)にならない働きをすることが企業の期待であり、何よりも社員本人の嬉しい成果です。そのためには60歳からでは遅く50歳代からの始動が必要と考えます。

◇本件に関するお問合せ先
経営企画室:斧(オノ)、小榎(コエノキ)
TEL:03-6402-5322 FAX:03-6402-5326 email:info@uss.co.jp

◆会社概要
【会社名】 株式会社ユーエスエス
【代表者】與良 剛(ヨラ ゴウ)
【設立】 1975年4月 【資本金】5,000万円
【事業内容】 ユーエスエスは、銀行システム40年強、小売・卸売業システム 30年強に渡り、企画・設計・開発を行っています。
【URL】 http://uss.co.jp