2017年09月04日

​鈴木啓太(サッカー元日本代表)が代表のAuBが株式投資型クラウドファンディングで目標額を超える総額3,480万円の資金調達に成功!アスリートの腸内フローラバンクでIPOを目指す

株式会社日本クラウドキャピタル   http://cloud-capital.co.jp/

株式会社日本クラウドキャピタル(本社:東京都品川区、代表:柴原 祐喜/大浦 学)が運営する、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、AuB株式会社(オーブ、本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木 啓太)が総額3,480万円の資金調達に成功したことをお知らせいたします。

今回のAuB株式会社の資金調達はFUNDINNOでは4件目の約定案件となります。これまでの4件全ての募集企業が当初の目標募集金額を大きく上回る資金調達に成功しています。当社では今後も中小企業の資金調達をサポートしてまいります。

株式型クラウドファンディングで資金調達に成功!鈴木啓太代表が掲げる新たなビジネスとは
AuB株式会社は、元浦和レッドダイヤモンズMFであり、サッカー元日本代表を経験した鈴木啓太氏が代表を務める会社です。鈴木啓太氏自身、高校時代から整腸サプリメントを服用し、現役時代を通して積極的に腸の状態を整えてきました。腸内環境からコンディションを整えることが、試合で良いパフォーマンスを発揮するために必要であると確信していたそうです。
2015年、アスリートのコンディションをサポートすると同時に、その研究成果を元に様々な腸内フローラの事業を立ち上げてアスリートや競技に還元したいとの想いから、AuB株式会社を設立。近年の次世代シーケンサなどの技術発展を追い風に、これまでには解明できなかった一流アスリートの便の傾向を解析し、オリジナルサプリメントの開発などを目指し、スポーツ界の発展に繋げたいとしています。

調達額の詳しい用途、事業内容などは「FUNDINNO」でもご覧いただけます。 https://fundinno.com/projects/4

鈴木 啓太(36)

AuB株式会社 代表取締役
http://aub.co.jp/

【所属クラブ】
2000年~2015年 浦和レッドダイヤモンズ

【日本代表歴】
2002年 U-23日本代表 釜山アジア大会
2004年 U-23日本代表 アテネオリンピック(予選)
2007年 日本代表 アジアカップ2007 ※国際Aマッチ28試合(2006年-2008年)

【現役引退後】
2015年 全アスリートのコンディション底上げのため、そしてサポーターがいつまでも元気にスタジアムに足を運べる世の中にするために、AuB株式会社設立、CEO就任

アスリートの腸内環境を様々な技術を用いて研究中

次世代シーケンサを利用した解析サービスも提供予定

鈴木啓太氏も利用する株式型クラウドファンディング「FUNDINNO」とは
FUNDINNOは、日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスです。株式投資型クラウドファンディングは非上場株式を発行することにより、インターネットを通じて日本中の投資家から少額ずつ資金を集めることのできる新しい資金調達の手段です。

投資リターンとして商品やサービスが手に入る従来の“購入型”のクラウドファンディングとは異なり、“株式投資型”のクラウドファンディングでは、投資家が企業から株式を引き受けることで、投資先企業の株主となることができます。投資家はFUNDINNOで紹介する企業の中から応援したい中小・ベンチャー企業へ投資をし、投資先企業が将来的に株式上場をし、株価が上昇した場合にはキャピタルゲインを得ることができる他、M&A等によって株式価値が上昇する可能性もあります。また、投資先企業が配当や株主優待をしている場合にはそれを受けとることができます。

投資家に紹介する中小・ベンチャー企業は、当社が厳正な審査を行ったうえで掲載いたします。今後は、投資家同士の交流機能も追加する予定で、情報交換や情報共有のハブとして活用いただけます。

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<投資家登録に関して>
「FUNDINNO」で投資を行うには、投資家としての登録が必要となります。
登録のための費用はかかりません。
投資家登録ページ(登録無料): https://fundinno.com/users/sign_up


363億円、拡大するクラウドファンディング市場

クラウドファンディングによる資金調達額は世界総額4兆円規模まで成長しており、国内でも2015年の市場規模は前年度比68.1%増の363億3,400万円(矢野経済研究所調べ)と拡大しています。

米2012年施行のjobs法に続き、日本でも2015年5月に施行された改正金融商品取引法により、従来の「購入型」「寄付型」「貸付型」などに加え、「株式型」が解禁になりました。これにより、未上場企業が1年間1億円未満の募集がインターネット上で可能となり、投資家は1人あたり1社50万円以下の投資が少額要件として設けられています。これまで資金調達の幅が狭かったベンチャー企業の新たな資金調達法として注目のシステムです。

株式会社日本クラウドキャピタルの目指す世界観
中小・ベンチャー企業の成長を支援し、国益に貢献したい
日本の企業421万社のうち99.7%がベンチャー・中小企業です。
つまり、中小・ベンチャー企業は、日本の経済に大きな影響を与えています。
優秀な技術やアイデアを持ちながら活かしきれていない中小・ベンチャー企業が数多く存在します。
当社はそういった中小・ベンチャー企業を支援することにより、
日本経済に貢献したいと考えています。
そういった企業情報を多くの皆様に紹介し、共感していただくことで、
中小・ベンチャー企業の応援をしていきます。
日本クラウドキャピタルは、そのためのプラットフォームサービスを展開します。

【会社概要】
会社名  株式会社日本クラウドキャピタル
代表   柴原 祐喜/大浦 学
資本金  271,100,100円(準備金を含む)
設立   2015年11月
所在地  〒141-0022 東京都品川区東五反田5-25-18
電話番号 03-6721-6691
FAX番号 03-6721-6692
URL    http://cloud-capital.co.jp/

<手数料等及びリスク情報について>
当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のホームページで表示しております「重要事項説明書( http://cloud-capital.co.jp/dis……losure.pdf )」の内容と、プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

株式会社日本クラウドキャピタル
第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長 (金商) 第2957号

ご注意:本報道発表文は、「FUNDINNO(ファンディーノ)」のサービスによる案件成立を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。

【お問い合わせ先】
株式会社日本クラウドキャピタル
担当:加賀谷
電話:03-6721-6691
FAX:03-6721-6692
E-mail:info@cloud-capital.co.jp