2013年05月30日

アベノミクスと既存住宅インスペクション・ガイドラインで不動産はどうなる?

株式会社さくら事務所   http://sakurajimusyo.com/

業界初の個人向け不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)を提供している “不動産の達人 株式会社さくら事務所”(東京都渋谷区/代表:大西倫加)。

この度、同社創業者で、不動産コンサルタントの長嶋修がマスコミ関係者限定のミニ勉強・情報交換会『賛否両論』を主催することとなりました。

6月12日(水)開催、第一回のテーマは「アベノミクスが不動産市場に与える影響と既存住宅インスペクション・ガイドライン」。

ご興味ある方は是非ご参加ください。

アベノミクスで不動産市場の動向が注目される中、不動産を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。

国は800万戸近くの住宅余剰や将来の人口減などを考慮し、中古住宅市場の伸長のため方策を打ち出しています。

「中古住宅・リフォームトータルプラン」「不動産流通市場活性化フォーラム提言」では、消費者が中古住宅の売買時点のコンディションを把握する“ホームインスペクション”の普及促進が挙げられています。

その方針を受け、全4回の検討会とパブリックコメント実施を経て取りまとめた「既存住宅インスペクション・ガイドライン(国交省)」が近々公表されます。

そこで、検討会に委員として参画していた長嶋が、ガイドラインが決まった経緯や内容の解説・市場に与える影響等、日本の不動産の今とこれからについてお話します。

<アベノミクスと既存住宅インスペクション・ガイドラインで占う不動産>
講師/さくら事務所 会長 不動産コンサルタント
   長嶋 修(ながしま おさむ)

日時/6月12日(水)12:00~13:30  ※軽食・お茶つき

場所/さくら事務所東京本社 会議室(各線 渋谷駅 徒歩7分)
   桜丘町29-24 桜丘リージェンシー101

定員/8名  参加費/無料 

内容/一部抜粋
(1)アベノミクスが不動産市場に与える影響
・乱高下する株式市場・債券市場
 ~不動産は今どうなっているのか、今後どうなるのか?~
・不動産価格、金利動向、消費増税、資材価格、購入者マインドは? ・・・ほか

(2)既存住宅インスペクション・ガイドラインの経緯と解説
・既存住宅インスペクション・ガイドラインとは
・ガイドラインが不動産市場に与える影響 ・・・ほか

■不動産コンサルタント 長嶋 修■
    http://nagashima.in/
不動産デベロッパーで支店長として幅広く不動産売買業務全般を経験後、1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社である、不動産の達人 株式会社さくら事務所を設立、現会長。

以降、様々な活動を通して“第三者性を堅持した個人向け不動産コンサルタント”第一人者としての地位を築いた。
国土交通省・経済産業省などの委員も歴任している。

2008年4月、ホームインスペクション(住宅診断)の普及・公認資格制度をめざし、NPO法人日本ホームインスペクターズ協会を設立、初代理事長に就任。
また自身の個人事務所(長嶋修事務所)でTV等メディア出演 、講演、出版・執筆活動等でも活躍中。

業界・政策提言や社会問題全般にも言及する。
『マイホームはこうして選びなさい』(ダイヤモンド社)
『「マイホームの常識」にだまされるな! 知らないと損する新常識80』
(朝日新聞出版)他、著書多数。

株式会社さくら事務所
東京都渋谷区桜丘町29-24 桜丘リージェンシー101
http://sakurajimusyo.com/
TEL:03-6455-0011 FAX 03-6455-0022
広報室:秋吉・安田 メール:press@sakurajimusyo.com