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2014年02月07日

~ジャドマ通販研究所 調査レポート第五弾~ バレンタインギフトの新たな潮流 意外と多い?男性の3人に1人が逆チョコ経験あり 「逆チョコ」経験がある40代男性の3割が通販で購入 イマドキ10代女子の「友チョコ」経験率は約9割 ―バレンタインの贈り物に関する消費者実態調査―

公益社団法人日本通信販売協会   http://www.jadma.org/

公益社団法人 日本通信販売協会(=JADMA(ジャドマ)、事務局・東京都中央区、佐々木迅会長、正会員509社2014年2月3日現在)では、設立30周年を記念して、「ジャドマ通販研究所( http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/ )」を開設し、通信販売に関する調査レポートを定期的に発表しています。このたび調査レポート第五弾として、「バレンタインの贈り物に関する消費者実態調査」をテーマに、インターネットリサーチにて、全国の15歳~69歳の男女を対象に調査を行い、計1,000の有効サンプルを得ました。

■バレンタインにチョコなどのギフト購入経験は女性で8割半
■意外と多い?男性の3人に1人が逆チョコをあげた経験あり
■イマドキ10代女子の「友チョコ」経験率は約9割!恒例行事化している人が過半数
■お世話になった異性への「義理チョコ」、働き女子の7割半が経験
全回答者(男性500名 女性500名、計1,000名)に、バレンタインにチョコレートなどの贈り物を購入したことがあるか質問したところ、8割半(84.6%)の女性がバレンタインギフトの購入経験があるとの結果になりました。

このように、バレンタインデーに女性がチョコレートなどのギフトを贈ることは、日本国内で一般的にみられる風習ですが、新たな潮流も生まれているようです。好きな異性に愛情を込めて贈る“本命チョコ”や、お世話になっている異性にあげる“義理チョコ”、同性の友だちに贈る“友チョコ”や、男性が女性に贈る本命チョコである“逆チョコ”など、イマドキのバレンタインに関する実態に迫りました。

全回答者(1,000名)に、“本命チョコ”を贈った経験について質問したところ、女性の4人に3人(75.6%)が贈ったことがあるとの結果になり、男性では3人に1人(35.2%)が“逆チョコ”を贈った経験があることがわかりました。バレンタインデーは必ずしも女性のみがギフトを贈る日ではなくなってきているようです。

“友チョコ”を贈ったことがある割合は、女性で約6割(62.6%)、男性で2割(20.2%)となりましたが、性年代別でみると、若年女性で“友チョコ”経験率が非常に高くなり、10代女性では約9割(91.5%)、20代女性では8割半(85.7%)となりました。また、10代女性では“友チョコ”を贈ることが習慣化している割合が過半数(55.4%)となりました。
また、“義理チョコ”を贈ったことがある割合は、女性で6割半(66.4%)、男性で2割半(23.8%)となりました。有職者女性(225名)では7割半(74.2%)と全体と比較して高い割合となり、勤務先でお世話になっている異性への感謝のしるしとして、“義理チョコ”が活用されている様子が窺える結果になっています。

■本命チョコは「手作り」10代女性の7割半、30代以上では「デパートで調達」が主流に
■“逆チョコ”経験がある40代男性の3割が通販で購入、混み合う店舗でなく、通販でギフトをじっくり吟味
また、バレンタインにチョコレートなどのギフトを贈ったことがある人(554名)に、“本命チョコ”はどこで購入したものを贈ったか質問したところ、最多は「百貨店(デパート)」(45.3%)となりました。性年代別にみると、30代以上の女性では「百貨店(デパート)」での購入が6割前後と主流になりましたが、10代女性では「手作り」が7割半(75.0%)、「百貨店(デパート)」は2割半(27.3%)となり、傾向に大きな差が見られました。
また、バレンタインギフトを購入する際に通販を便利に活用している様子も見られ、“逆チョコ”経験のある男性(176名)の2割(20.5%)が通販で購入していることがわかりました。特に、40代男性では3割(30.8%)となり、通販を利用している割合が高くなりました。バレンタインデー近くにチョコを求める女性で混み合う店頭より、じっくり自宅で贈り物を吟味できる通販を上手に活用している人もいるようです。

■バレンタインギフト平均購入費用は、本命チョコ2,899円、友チョコ1,155円、義理チョコ1,451円
バレンタインにチョコレートなどのギフトを贈ったことがある人(本命チョコ554名、友チョコ414名、義理チョコ451名)に、ギフトの平均購入金額を聞いたところ、“本命チョコ”は2,899円、“友チョコ”では1,155円、“義理チョコ”は1,451円となりました。愛情を込めて贈る“本命チョコ”にはしっかりお金をかけつつ、“友チョコ”は手頃な金額でカジュアルに贈りあい、お世話になった異性には“義理チョコ”を少し奮発する…、そのようなバレンタインのお財布事情が想像できる結果になりました。

◆調査概要◆
◆調査タイトル:バレンタインの贈り物に関する消費者実態調査
◆調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
過去1年以内にネット通販を利用した15歳~69歳の男女
(男性・女性 各500名、10代・20代・30代・40代・50代・60代 各166~167名)
◆調査期間:2013年11月8日~2013年11月11日の4日間
◆調査方法:インターネット調査
◆調査地域:全国
◆有効回答数:1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
◆実施機関:ネットエイジア株式会社

【ジャドマ通販研究所】
公益社団法人 日本通信販売協会が設立30周年を
記念して開設した「ジャドマ通販研究所」では、通信販売に
関する調査レポートを定期的に発表しています。
URL:  http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/

本件に関するお問合せ先
(公社)日本通信販売協会 事務局 
TEL03-5651-1155 FAX03-5651-1199