2012年08月22日

『メニュー』が全く新しい補聴器の選び方を提案します。 ユーザーが本当に必要な機能を選んで組み合わせる。 お求めやすい価格も魅力、ワイデックスの新製品『メニュー』。

ワイデックス株式会社   http://www.widexjp.co.jp/
世界6大補聴器メーカーの1つ、デンマークの補聴器専門メーカー・ワイデックス社の日本法人ワイデックス株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:菅谷保巳、以下ワイデックス)は、8月20日より、新製品『メニュー』を発売いたしました。
ユーザーが本当に必要な機能だけを選択し、組み合わせることが可能なメニューは、合理的な補聴器選びを提案する新しいコンセプトの製品です。
 
  ワイデックスが提供する補聴器と難聴の総合情報サイト「みみから。」: http://www.widexjp.co.jp/
  新製品『メニュー』サイト: http://japan.widex.com/ja-jp/p……aids/menu/
 
ワイデックスの補聴器は、言葉の聞き取りやすさと自然で柔らかな音質で世界中のユーザーから支持を得ています。新製品『メニュー』も、ワイデックスの優れた性能を受け継いでいます。
『メニュー』最大の特長は、補聴器を使う人が本当に必要な機能だけを選択し、組み合わせることができるという、その製品コンセプトにあります。
「聴力の状態はどうか」、「どんな環境で補聴器を使用するのか」、「補聴器にどんなことを期待しているのか」、「どんな機能が本当に役に立つのか」といった要素は、当然、補聴器を使用する人によって違ってきます。しかし、これまでの補聴器では、そうした細かいニーズに合わせて個々の機能を取捨選択することが難しいため、ユーザー一人ひとりが本当に満足できる補聴器を選ぶということには限界がありました。
新製品『メニュー』では、ユーザーの聴力の状態や使用環境、補聴器に対するニーズに応じて、補聴器のチャンネル数や追加する機能を選択することができるので、ライフスタイルや好みにぴったり合った補聴器を手に入れることができます。
 
メニューの基本機能
  フレックスプラットフォーム
ワイデックスが『メニュー』専用に開発したプラットフォーム。補聴器のさまざまな機能を統合処理し、機能の追加にも対応するプラットフォームです。
  SIS語音強化
話し声と騒音が混在している環境下で、騒音を抑えつつ話し声を強調して伝えてくれる機能です。
  リモコン対応
別売のリモコンを使用すれば、音量調節や聞こえのプログラムの切替を手元で簡単に操作することができます。
  多指向アクティブフィードバックキャンセリング
電話の時などに起きるハウリング(ピーピー音)を軽減します。
  センソグラム
補聴器を装用した状態での聞こえを測定し、正確に補聴器の特性を設定できます。
 
この他にも聞こえや装用感の好みに合わせてチューブや耳せんの組み合わせを選べるワイデックスフレックス(耳かけ型9のみ)、電池切れの警告音、ボリューム調節(ボリューム付及びリモコン対応モデルのみ)、エコテック等を基本機能として搭載しています。
 
メニューで選択・追加できる機能
  チャンネル数
メニューでは、使う人の聴力の状態や使用する環境に合わせて、モデルのチャンネル数を選択することができます。チャンネル数は、低音域から高音域まで音声信号の処理を何チャンネルに分けて行っているのかを示しています。5チャンネルのモデルは3チャンネルのモデルと比べてより細かな処理が可能で、ユーザーの聞こえに合わせてよりきめ細かく調整を行うことができます。
  ロケーター
周囲の環境に合わせて、補聴器のマイクが音を拾う範囲を自動的に調整する機能です。騒音を効果的に抑えることで、騒がしい場所でも言葉を聞き取りやすくしてくれます。
※ロケーターはCIC/IICタイプには搭載されていません。
※5チャンネルモデル(CIC/IICを除く)には、ロケーターを標準装備しています。
  エクストラブログラム
テレビプログラム、順応プログラムなど、使用する環境に合わせて聞こえ方のプログラムを切り替えることができ、さまざまな場面でより快適な聞こえを提供します。
※CIC/IICタイプの場合は、リモコン(別売)が必要となります。
  スマートスピーク
電池切れの警告や補聴器のプログラムの状態を音声(日本語)でガイドしてくれる機能です。補聴器の機能が複雑になっても、操作や取り扱いは簡単かつ安心です。
 
 
『メニュー』製品ラインナップ・価格
  3チャンネルモデル(ベーシックモデル)
■耳あな型(CIC/IICタイプ)・耳あな型
ME3-CIC・ME3-X
  ・片耳価格:108,000円(非課税)
  ・両耳価格:194,000円(非課税) 
   ※ME3-Xのボリュームコントロール付は、片耳10,000円、両耳20,000円プラスとなります。
   適応:軽度・中度
■耳かけ型・耳かけ型(パワータイプ)
ME3-9・ME3-19
  ・片耳価格:78,000円(非課税)
  ・両耳価格:140,000円(非課税)
   適応:ME3-9 軽度・中度、ME3-19 中度・高度
  3チャンネルモデル(ロケーター付)
■耳あな型
ME3-X EX
 ・片耳価格:138,000円(非課税)
 ・両耳価格:248,000円(非課税) 
  ※ME3-X EXのボリュームコントロール付は、片耳10,000円、両耳20,000円プラスとなります。
  適応:軽度・中度
■耳かけ型・耳かけ型(パワータイプ)
ME3-9 EX・ME3-19 EX
  ・片耳価格:98,000円(非課税)
  ・両耳価格:178,000円(非課税)
  適応:ME3-9 EX 軽度・中度、ME3-19 EX 中度・高度
 
  5チャンネルモデル(ロケーター付)
■耳あな型(CIC/IICタイプ)・耳あな型
ME5-CIC・ME5-X
  ・片耳価格:148,000円(非課税)
  ・両耳価格:266,000円(非課税) 
   ※ME5-CICには、ロケーターは搭載していません。
   ※ME5-Xのボリュームコントロール付は、片耳10,000円、両耳20,000円プラスとなります。
   適応:軽度・中度
■耳かけ型・耳かけ型(パワータイプ)
ME5-9・ME5-19
  ・片耳価格:118,000円(非課税)
  ・両耳価格:212,000円(非課税)
   適応:ME5-9 軽度・中度、ME-5-19 中度・高度
  5チャンネルモデル(ロケーター・エクストラプログラム付)
■耳あな型(CIC/IICタイプ)・耳あな型
ME5-CIC EX・ME5-X EX
  ・片耳価格:168,000円(非課税)
  ・両耳価格:302,000円(非課税) 
   ※ME5-CIC EXには、ロケーターは搭載していません。
   ※ME5-X EXのボリュームコントロール付は、片耳10,000円、両耳20,000円プラスとなります。
   適応:軽度・中度
■耳かけ型・耳かけ型(パワータイプ)
ME5-9 EX・ME5-19 EX
  ・片耳価格:138,000円(非課税)
  ・両耳価格:248,000円(非課税)
   適応:ME5-9 EX 軽度・中度、ME5-19 EX 中度・高度
  5チャンネルモデル(ロケーター・エクストラプログラム・スマートスピーク付)
■耳あな型(CIC/IICタイプ)・耳あな型
ME5-CIC DX・ME5-X DX
  ・片耳価格:188,000円(非課税)
  ・両耳価格:338,000円(非課税) 
   ※ME5-CIC DXには、ロケーターは搭載していません。
   ※ME5-X DXのボリュームコントロール付は、片耳10,000円、両耳20,000円プラスとなります。
   適応:軽度・中度
■耳かけ型・耳かけ型(パワータイプ)
ME5-9 DX・ME5-19 DX
  ・片耳価格:158,000円(非課税)
  ・両耳価格:284,000円(非課税)
   適応:ME5-9 DX 軽度・中度、ME5-19 DX 中度・高度
 
許可番号
耳あな型補聴器 MENU 224AFBZX00064000
耳かけ型補聴器 MENU 224AFBZX00065000
 
ワイデックスについて
デンマーク・ワイデックス社は1956年創業の補聴器専業メーカーであり、1995年、世界初の耳あな型フルデジタル補聴器『センソ』を開発したことで知られています。その2年後に当時世界最小の耳あな型フルデジタル補聴器として開発された『センソCIC』は、“人類に豊かな生活をもたらす記念碑的製品”としてアメリカ・スミソニアン博物館に展示され、日本でも朝日新聞の一面等に記事掲載され大きな話題となるなど、補聴器のリーディングカンパニーとして広く知られています。現在では、日本をはじめ世界100カ国以上にネットワークを持つ世界企業です。またワイデックス社の日本法人であるワイデックス株式会社も1956年の創業以来、優れた製品とサービスを提供する補聴器のプロフェッショナルとしての評価を確立しています。
  ナチュラルチョイス
ワイデックスの補聴器づくりは、『ナチュラル・チョイス(THE NATURAL CHOICE)』というキーワードに集約されています。補聴器を製造していく上で、どんなことを重視しているのか-、ワイデックスにとっての『ナチュラル・チョイス』は、【デザイン】【テクノロジー】【環境への配慮】です。優れた性能と外観を高い次元で両立させたプロダクトデザイン、優れた音質と騒音下での言葉の聞き取りやすさを実現するための最先端のテクノロジー、そして、地球環境への配慮。ワイデックスの補聴器はそうしたコンセプトに基づいて生み出されています。そして、ワイデックスの補聴器が多くのユーザーにとっての『ナチュラル・チョイス(自然な選択・当たり前の選択)』となることを願っています。
  WindMade
 2012年5月31日、ワイデックスは風力発電の消費者向けマーク(レーベル)「WindMade」の世界初の認定企業として選ばれました。「WindMade」レーベルを表示するためには、企業の消費電力のうち25%以上を風力発電でまかなう必要があります。ワイデックスでは、2010年に完成した本社社屋が消費する電力のおよそ95%を、敷地内に建設された風力タービンによって発電される電力がカバーしており、「WindMade」レーベルの基準を大きく上回っています。
  European Inventor Award 2012
2012年6月14日、ワイデックスは、独自に開発した画期的な技術「カミーシャ=CAMISHA」によって、ヨーロッパの権威ある発明賞である欧州発明賞(European Inventor Award 2012)を受賞しました。
  2010年2月、コペンハーゲン近郊に完成した新社屋は、省エネルギーと環境への配慮という点で特筆すべき特長を備えた次世代の建築物として注目を集めています。
  デンマーク本社にて2009年度の『Danish Entrepreneur of the Year 2009』を受賞、更に『Ernst & Young’s World Entrepreneur of the Year』ファイナリスト受賞
  ワイデックスのパッションは、ドイツの権威あるデザイン賞である「レッドドット・デザイン賞」を2009年に受賞しました。また、日本においても、クリアフュージョンが2011年度グッドデザイン賞を受賞しています。
 
ワイデックスでは、難聴や補聴器に関する資料をご用意しております。また、報道機関の皆様の本社見学も随時受け付けておりますので、下記マーケティング部までお問い合わせください。
本件に関するお問い合わせ
ワイデックス株式会社 マーケティング部  早野(はやの) 松野(まつの)
所在地:〒131-0034 東京都墨田区堤通1-19-9
連絡先:TEL 03-5631-2856/FAX 03-5631-3024
E-mail: marketing@widexjp.co.jp
ホームページ:ワイデックス株式会社: http://www.widexjp.co.jp/
会社概要
社名:ワイデックス株式会社
設立:1956年11月28日
代表者名:菅谷 保巳(すがや やすみ)
資本金:1億1,700万円  
従業員数:140名 
事業内容:補聴器の製造・販売、補聴器および医療機器の輸入販売
主な認可:第二種医療機器製造販売業許可番号 13B2X00020
       医療機器製造業許可番号 13BZ006202
営業所:札幌/仙台、東京、名古屋、大阪、福岡