2012年12月03日

学生プログラマ日本一決定戦『CODE VS 2.0(コード・バーサス2.0)』を共同開催! 昨年は873名が参加、来年1月の決勝戦に向けて学生たちが動き出す

株式会社ビズアイキュー   http://biz-iq.jp/
リクルートグループの株式会社ビズアイキュー、株式会社リクルートキャリア(ともに本社:東京都千代田区 代表取締役社長 水谷智之)、チームラボ株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長 猪子寿之)、ピクシブ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 片桐孝憲)が共同開催する『CODE VS 2.0』が12月1日にオープンいたします。『CODE VS 2.0』は日本在住の中学生から大学院生を主な対象とするプログラミングのコンテスト。11月19日に「体験版」がリリースされ、本選を待ちきれない学生たちが既に腕試しを競っています。
 
■『CODE VS 2.0』とは
『CODE VS 2.0』は、日本中の学生プログラマが、アルゴリズムとコーディング技術を競い合うプログラミングコンテストです。
昨年の第1回目は873人が参加し、NHKニュースやTechCrunchなど各種メディアでも取り上げられました。
 
■『CODE VS 2.0』の3つのポイント
(1)学生のための競技プログラミング大会、今回のテーマは「落ち物パズル」
・参加資格は「日本在住の学生(中、高、高専、専門、大学、大学院)および既卒3年以内の未就業者」です。
※一般社会人は予選のみに参加できますが、決勝戦には進出できません。
・今回のテーマは「テトリス」や「ぷよぷよ」に代表される、「落ち物パズル」です。
マップにブロックを落とし、一定のライン以上に積み上がらないようにして、できるだけ多くの連鎖を作り、スコアを稼ぐためのプログラムを実装してもらいます。
(2)参加者のスコアがランキング表示、何度でもチャレンジ可能
・参加者はクライアントプログラムを用いて、プログラムの計算した出力をサーバに提出すると、「スコア」として点数がつけられ、リアルタイムにランキング表示されます。
・来年1月7日までが「予選」です。この期間内であればプログラムを修正できます。ランキング表で他の参加者の「腕前」を見ながら、何度でも再チャレンジができる仕組みです。
・予選終了時のランキング上位8人が、決勝イベントに進出できます。決勝イベントは1月19日に都内の会場にて行い、予選とは異なる条件にてトーナメント方式にてプログラミングの能力を競い、優勝者が1名選ばれます。
(3)学生の能力を可視化し、学歴だけではない新たな就職マッチングを実現する
・『CODE VS 2.0』の目的のひとつは「能力の可視化」です。日本には優れたプログラミング能力を持つ学生が多くいますが、自分の実力に気づいていない場合が多々あります。一方、優秀なプログラマを求める企業も、こうした学生の存在をあまり知りません。そこで、『CODE VS 2.0』を通して学生の能力を可視化し、学歴だけではない新たなマッチングを提供します。
 
 
■CODE VS 2.0応募などの詳細は
 
■主催4社(CODE VS事務局)については
▼株式会社ビズアイキュー
 
▼チームラボ株式会社
 
▼ピクシブ株式会社
 
▼株式会社リクルートキャリア
 
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【本件に関するお問い合わせ先】
kouho@waku-2.com
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