2013年05月30日

東京工芸大学の学園祭「第46回工芸祭」 有名アーティストが集う「ロックの学園2013」と同時開催!

学校法人東京工芸大学   http://www.t-kougei.ac.jp/

東京工芸大学(学長:若尾真一郎、所在地:神奈川県厚木市)は、2013年11月2日(土)~3日(日)に開催する学園祭「第46回工芸祭」(会場は東京工芸大学厚木キャンパス。以下、「工芸祭」)を、株式会社NHKエンタープライズが主催するロックイベント「ロックの学園2013」と同時開催します。

■「工芸祭」と「ロックの学園」同時開催の目的と効果
学生生活の中で最も重要なイベントのひとつである工芸祭に、有名ミュージシャンが多数出演する「ロックの学園」を同時開催することで、例年にはない規模の集客力により、学生および地域のかつてない盛り上がりを目指します。
今後、工芸祭の運営主体である学生団体「学園祭実行委員会」を中心に、「ロックの学園」とのコラボ
レーション企画の検討や運営協力体制の策定などが進められます。これらの活動を通して、学生がタフに成長することを期待しています。企画参加・一般参加する学生にとっても、記憶に残る学園祭になると考えられます。

■東京工芸大学概要
1923年に創立した東京工芸大学は、本年で創立90周年を迎えます。工学部と芸術学部の2学部から成り、異なる2つの学問分野の連携により、独自の研究や活動を推進しています。工芸祭が開催される厚木キャンパスでは工学部の全学年と芸術学部の1・2年生が学んでいます。
学生が主体となり運営する学園祭でも、両学部の学生がそれぞれの個性を活かし、研究・制作活動、クラブ活動の成果を発表しています。本年は「ロックの学園」と同時開催することで、工学・芸術・音楽が連携する学園祭を目指します。

■ロックの学園概要 (主催:株式会社NHKエンタープライズ)
2007年11月にスタートした「ロックの学園」は、ロックミュージシャン、クリエイターなど、ロックに育ててもらった大人たちが「ロックの先生」となり、ライブや授業を通して、「ロックの魂」を次世代に伝えていくことを趣旨とした、ロックイベントです。
本年度は、2012年10月、東北文化学園大学(仙台市)にて開校した「ロックの学園 in 東北」に引き続き、大学学園祭との同時開催となります。学園のトップ・校長には、引き続き 忌野清志郎さん(出張中)、そして、気鋭の広告クリエイター・箭内道彦さんが、教頭として再任されました。「体育館ライブ」「ロックの授業」の出演アーティストについては、近日中に発表される予定です。

■イベント開催概要

名 称     「第46回工芸祭」
会 期     2013年11月2日(土)~3日(日)
会 場     東京工芸大学 厚木キャンパス
        (厚木市飯山1583 小田急線・本厚木駅より、神奈中バス26系統で約20分)
入場料     無料 ※ロックの学園「体育館ライブ」のみ有料
主 催     東京工芸大学
同時開催   「ロックの学園2013」(主催:株式会社NHKエンタープライズ、共催:厚木市)
        1. 体育館ライブ【有料】
         体育館で繰り広げられる、多彩なアーティストによる白熱のライブステージ!
        2. ロックの授業【無料】
         ミュージシャンやクリエイターを講師に招き、「ロック」をテーマに個性的な授業を開講!

東京工芸大学ホームページ  http://www.t-kougei.ac.jp/
ロックの学園ホームページ   http://www.rocknogakuen.jp/

 

【本リリースに関するお問い合せ先】
東京工芸大学 学事部広報課 電話 : 046-242-9600/ FAX046-242-9638
担当 : 林・栗原 e-mail :university.pr@office.t-kougei.ac.jp