2014年02月28日

~ ミツバチの一枚画を通して自然環境の大切さを学ぶ ~ 第2回「ミツバチの一枚画コンクール」開催 応募期間:2014年3月8日(土)~2014年6月30日(月)

株式会社山田養蜂場   http://www.3838.com

創業以来65年以上はちみつやローヤルゼリーなどミツバチ産品を扱っている 株式会社 山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡鏡野町 代表・山田英生)は、2014年3月8日(土)より第2回「ミツバチの一枚画コンクール」の作品の募集を開始いたします。

古くから、私たち人間と深い関わりを持ち、自然環境にも大きな影響を与えるミツバチに目を向けてもらい、「自然環境」「社会性」「生命の大切さ」などについて、皆さんと共に考えたいという目的から開催いたします。予備審査を経て、5名の審査員により受賞作品を選定いたします。
記念すべき第1回目の開催となった2013年度は、全国から計30,598点ものご応募を頂き、応募者の力作の中から大賞をはじめ優秀賞、入選、佳作、計64作品を選定いたしました。

「生命の支え合い」
第1回コンクール 大賞受賞
中学3年生 久冨木 光さん作
「生命の支え合い」

「みつばちさんお花畑で大冒険」
第1回コンクール 大賞受賞

幼稚園(年中) 小林 将光さん作
「みつばちさんお花畑で大冒険」

「みつばちの巣箱をあけるおじさん」
第1回コンクール 優秀賞受賞
小学6年生 小川 穂高さん作
「みつばちの巣箱をあけるおじさん」

 

【第2回ミツバチの一枚画コンクール 概要】
募集テーマ
<花とミツバチ>、<自然の中のミツバチ>、<人とミツバチ>など、自然の大切さや人との関わりを感じられるミツバチを描いた絵画

募集期間
2014年3月8日(土)~2014年6月30日(月)消印有効

部門・対象
〔一般の部〕高校生以上
〔子どもの部〕幼児、小学生、中学生 (※学校・クラス単位などの団体応募も歓迎)

審査
予備選考を経て、下記の審査員により各賞を決定
・佐々木正己(玉川大学名誉教授)=審査委員長
・今森光彦(写真家) ・結城昌子(アートディレクター、エッセイスト)
・沖浩(朝日学生新聞社 代表取締役社長) ・山田英生(株式会社山田養蜂場 代表取締役社長)

発表
2014年9月下旬に朝日小学生新聞、朝日中学生ウイークリー、山田養蜂場のコンクール専用サイトで掲出予定。入賞者のみに事前に通知させていただきます。

表彰式

2014年9月27日(土)
上位入賞者と保護者らを招待し、東京都中央区の朝日新聞・浜離宮朝日小ホールで実施予定

主催/株式会社山田養蜂場 共催/朝日学生新聞社
後援/玉川大学ミツバチ科学研究センター、国際児童図書評議会(IBBY)、日本国際児童図書評議会(JBBY)、
JHP学校をつくる会
*文部科学省の生涯学習の一環として実施。
*山田養蜂場はこどもエコクラブを応援しています。

◇本件に関するお問い合わせ◇
株式会社 山田養蜂場 文化広報室 関、多田
〒708-0393 岡山県苫田郡鏡野町市場194 TEL:0868-54-1906(月~金 9:00~17:30、土日祝除く)
FAX:0868-54-3346 ホームページ: http://www.3838.com

 

第2回「ミツバチの一枚画コンクール」 詳細

●応募作品
①作品サイズは四つ切画用紙(380mm×540mm)またはA3サイズ(297mm×420mm)の用紙
※若干のサイズ違い、画用紙以外の作品も可
②スケッチ、イラスト、貼り絵など表現方法および水彩、クレヨン、油彩など画材は自由
※未発表で必ず本人が描いた作品に限る

●応募方法
【個人応募の場合】
作品の裏に応募用紙を貼り、郵送もしくは宅配便にてお送りください。
※応募用紙の代わりに、作品の裏に直接記入して頂いても構いません。その際は、以下8項目をご記入ください。
①作品のタイトル(題名) ②郵便番号 ③住所 ④氏名(フリガナ) ⑤年齢(子どもの部は園・学校名と学年も)
⑥性別 ⑦電話番号 ⑧コンクールを何でお知りになったか[●●新聞など]

【団体応募の場合】
クラス、学校等団体でまとめて応募する場合は、団体所在地、担当者のお名前と応募者リストを記入した用紙を添付してください。(応募用紙は1作品につき1枚必要)
※応募用紙【個人応募用】・【団体応募用】は、弊社ホームページ(以下にURL記載)からダウンロードできます。必要事項を記入して作品の裏に貼り付けてください(1作品につき1枚)。作品の天地がわかるように表記してください。
【一枚画コンクールURL】 http://www.3838.com/ichimaiga
※送付の際は、作品が折れないようにご注意ください。

●問い合わせ・作品の送付先
「ミツバチの一枚画コンクール」事務局
〒531-0077 大阪市北区大淀北1丁目6番29号 凸版ビル4階
「ミツバチの一枚画コンクール」事務局 TEL: 06-6452-3125 (10:00~17:00 土・日・祝日のぞく)

●注意事項
・応募作品は返却いたしません。手元に原画が必要な方は予めコピーをお送りください。
※なお、最終選考対象作品に残った場合は、原画と交換させていただきます。
・応募された作品に対して受付後の変更はお受けできません。
・審査についてのお問い合わせにはお答えできません。
・他のコンクールへの二重投稿はご遠慮ください。
・応募された作品は印刷物、ホームページ等に主催者に無断で掲載することはご遠慮ください。
・主催・共催者・後援ならびに協力団体は、作品送付中に被った紛失、破損に対してはいかなる責任も負いません。

●著作権について
・応募作品の一切の著作権(著作権法27条、28条の権利を含みます)・使用権は、主催者に帰属いたします。
・応募いただいた全ての作品(作品のタイトルを含みます)の一部又は全てを複製、上映、展示及び出版や
山田養蜂場の広報宣伝、商品パッケージその他の用途で、山田養蜂場又は山田養蜂場が指名する者が無償で
利用させていただく場合がございます。
・作品に氏名を掲載して公表する場合がございます。
・作品は応募者本人が創作した未発表のもので、他に同一・類似作品がないもの、第三者の著作権、肖像権、その他
の権利を侵害しないもの、またはそのおそれがないものに限ります。

●各賞に関して
第2回「ミツバチの一枚画コンクール」

 

※応募者全員に参加賞をご用意しております。

<当社の社会活動について>
当社は、これまでにも教育支援活動の一環として、童話や絵本を通じて子どもたちに豊かな心を育んでほしい、また、大人が子どものことを考える時間に役立ててほしいとの想いから、1999年より「ミツバチの童話と絵本のコンクール」を開催し、これまでに7万件を超える応募をいただいております。
その他にも、次の時代を担っていく子どもたちに、「自然との共生」「命の大切さ」「命のつながり」などを伝えていくことが、養蜂を原点とする当社の責任であると私たちは考え、養蜂場に子どもたちを招いて環境学習を行う「エコスクール」等も毎年開催しております。

 

 

第1回コンクール 『大賞』 受賞作品

「みつばちさんお花畑で大冒険」
子どもの部
「みつばちさんお花畑で大冒険」
埼玉県 草加市
清門幼稚園
小林 将光(年中)

「花のみつをすうはち」
子どもの部
「花のみつをすうはち」
徳島県 徳島市立
富田小学校
橋本 栞那(4年)

「生命の支え合い」
子どもの部
「生命の支え合い」
鹿児島県 鹿屋市立
第一鹿屋中学校
久冨木 光(3年)

「花とミツバチの詩」
一般の部
「花とミツバチの詩」
岡山県岡山市
葛原 雅弘

 

第1回コンクール 『優秀賞』 受賞作品

「なかよしミツバチとちょうちょさん」
子どもの部
「なかよしミツバチとちょうちょさん」
広島県呉市
桜ヶ丘幼稚園
木村 侑加子(年長)

「みつばちの巣箱をあけるおじさん」
子どもの部
「みつばちの巣箱をあけるおじさん」
群馬県
館林市立第六小学校
小川 穂高(6年)

「ヒマワリとミツバチ」
子どもの部
「ヒマワリとミツバチ」
大阪府
大阪市立大宮中学校
浪岡 優花(1年)

「花とミツバチの詩」
一般の部
「蜜源」
宮城県仙台市
髙橋 悠華

 

審査委員
審査委員