2016年02月05日

小売業大手のライトオン、外資系パッケージから脱却し、「COMPANY」を採用 ~50%のコスト削減と革命的な業務改善を見込む~

株式会社ワークスアプリケーションズ   http://www.worksap.co.jp/

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:
牧野正幸、以下 ワークス)は、株式会社ライトオン(本社:茨城県つくば市、
代表取締役:横内達治、以下 ライトオン)より「COMPANY 人事・給与」
「COMPANY Financial Management」「COMPANY Business Management」
「COMPANY Assets Management」の4製品を受注いたしましたので、お知らせいたします。

《本プレスリリースの詳細は、下記URLをご参照下さい。》
  http://www.worksap.co.jp/news/2016/0205/

(PDFダウンロード)
http://www.worksap.co.jp/files……160205.pdf

●多額のシステム維持コストや業務の属人化が課題

ライトオンは、ジーンズを中核アイテムとしたカジュアルウェアを販売する企業で、
ショッピングセンター・路面店などの様々な出店形態で全国チェーン展開しています。
ライトオンでは従来、基幹システムとして外資系パッケージシステムを利用していましたが、
毎年の保守・運用やシステムの管理に多額のコストが発生していました。
また、大きなアドオン開発を伴うシステムであったため、税・法改正や業務担当者からの
改善要望に対応するのが困難なシステムとなっており、そのシステムにあわせるために
業務の複雑化・属人化が進行していました。これらの問題を解決するため、ライトオンでは
システム刷新が検討されました。

●業務改善による運用変更に、コストをかけずに適応するシステム

ライトオンは、各社パッケージ製品を比較検討した結果、次期人事給与・会計システムとして
「COMPANY」を採用しました。採用にあたって特に評価されたのは、以下の3点です。

1.システム維持にかかるコストの50%削減が見込める点
「COMPANY」は定額の保守料以外に追加費用が発生せず、税・法改正や社内制度の変更など、
将来的な内外環境の変化にも無償で対応可能なため、長期的なコスト削減に繋がります。

2.継続的な業務改善を定額保守料内で実施可能な点
業務運用上の問題点を洗い出す「BASE」(※1)や、その結果をもとに業務改善策の策定・
実施を行う「STEP」(※2)といった、ワークス独自のコンサルティングサービスを定期的に
実施することで、業務とシステムの最適化が可能です。これにより、無駄な業務の洗い出しと
業務の属人化を防止し、システムの陳腐化を防ぎます。

3.小売業特有の業務に対応し、経営層向けのレポート作成が容易な点
小売業特有の業務である売上連動型の賃借料の自動計算や、ブランド/地域といった任意の
セグメント単位での損益、ならびに売上の見込み着地点を把握することが可能です。
また、これらのレポートが迅速かつ容易に作成できるようになるため、より詳細でその時々の
状況にあった情報分析が可能になります。

ライトオンは、ワークスの新製品「HUE」(※3)への移行を見据え、第一段階としての
「COMPANY」導入を通じ、コスト削減と業務改善を目指します。
またワークスは、お客様の外資系パッケージシステムからの移行を、独自の移行手法や
移行ツール、そして豊富なノウハウ(※4)によって支援します。
これにより、常に変化する消費者ニーズに応える小売業界でのライトオンの継続的な成長を、
システムからサポートしてまいります。

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《本プレスリリースの詳細は、下記URLをご参照下さい。》
  http://www.worksap.co.jp/news/2016/0205/

(PDFダウンロード)
http://www.worksap.co.jp/files……160205.pdf

■本件に関するお問合せ先 
                 
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:岡田、太田、宮西
TEL :03-6229-1210 FAX:03-6229-1211 
Email:pr@worksap.co.jp