2017年11月06日

~資格取得のための試験勉強に関しての実態調査 2017~ 活用している勉強ツール、最多は「スマートフォン」61% 試験勉強の3大悩みは「内容の記憶」「時間確保」「ペース配分」 勉強している場所TOP3は「自宅」「通勤時間」「会社の休み時間」 資格取得の目的、最多は「スキルアップのため」56%

KIYOラーニング株式会社   https://www.kiyo-learning.com/

 “学び”を革新し、働く人のスキルアップを支援するKIYOラーニング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:綾部 貴淑)は、資格取得のためのeラーニング講座「通勤講座」の有料会員が2017年9月に2万人を突破したことを記念して、「通勤講座」の有料会員ユーザー及び無料会員ユーザーを対象に、資格取得のための試験勉強に関してのアンケート調査を実施、684名の有効回答を得ましたので結果を発表いたします。

<「2017年 資格取得のための試験勉強に関しての実態調査」結果概要>
・活用している勉強ツール、1位は「スマホ」(61.4%)、2位「冊子・書籍」(52.0%)、3位「PC」(51.8%)
・4割以上の方が複数の資格取得を目指している
・資格取得の目的、最多は「スキルアップのため」56.0%、次いで「独立のため」26.5%
・試験勉強で苦労すること上位3位は「内容の記憶」「勉強時間の確保」「勉強のペース配分」
・勉強する場所、最多は「自宅」(82.0%)、次いで「通勤時間」(54.5%)、「会社の休み時間」(33.3%)

Q1.あなたはどのような機器・方法で勉強していますか?(n=684・複数回答方式)

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活用している勉強ツール、最多は「スマートフォン」61.4%。40代以下はスマホメイン。50代はスマホと冊子・書籍を両立。
 試験勉強のためにどのようなツールを活用しているか聞いたところ、最も多かったのは「スマートフォン」(61.4%)で、次いで「冊子・書籍」(52.0%)、「PC」(51.8%)と続きました。また「自作のテキストやノート」を活用している方という方も、12.9%いることが分かりました。
 活用しているツール上位3種の年代別使用率をみてみると、10代から40代までは「スマートフォン」の利用率が高い一方、50代では「冊子・書籍」とほぼ同率となり、60代以降はスマホ利用率は下がり、書籍やPCが上回ることが分かりました。

Q2.目指している資格数をお答えください。(n=668・単一回答方式)

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Q3.あなたが資格を取得しようと思ったきっかけは何ですか?(n=668・複数選択方式)

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4割以上が複数の資格取得を目標。資格取得を目指したきっかけは会社での評価より自己研鑽。
再就職のために資格を取る50代も増加中!?
 資格取得に向けて学習中、もしくは資格取得検討中と回答した668名の方に、目指している資格の数を聞いたところ、約6割が1種と回答する一方、2種以上と回答した方は全体の40.4%にのぼりました。
 また、資格を取得しようと思ったきっかけを聞いたところ、最も多かった回答は「スキルアップのため」(56.0%)で、次いで「独立を考えているから」(26.5%)、「現在の業務上必要だから」(24.7%)と続きました。
 50代のその他回答として目立ったのが「再就職のため」という答えで、50代の6.7%が資格取得のための理由として挙げています。近年働き方が変わっていく中で、これまでみられなかった傾向ともいえるかもしれません。

Q4.試験勉強で苦労すること、大変だと思うことはありますか?(n=684・項目ごとに単一回答方式)

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試験勉強で大変なことは「内容を記憶すること」「勉強時間の確保」「勉強のペース配分」
 次に試験勉強の際に苦労すること、大変だと思うことを聞きました。「かなり苦労する」もしくは「やや苦労する」と回答したポイントを足して最も多かった答えが「内容を記憶すること」(93.4%)で、次いで「勉強時間の確保」(90.4%)、「勉強のペース配分」(89.2%)と続きました。学習の内容以外にも、勉強時間が作れないことで困っている方が多いことが分かりました。

Q5.主にどういった場所で勉強していますか?(n=684・複数回答方式)

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勉強場所は「自宅」以外に「通勤時間(電車)」や「会社の休み時間」も
 勉強場所を聞いたところ、最も多かったのは「自宅」(82.0%)で、次いで「通勤時間」(54.5%)、「会社の休み時間」(33.3%)と続き、机がない場所でもスキマ時間を活用して試験勉強をしていることが分かります。

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通勤時間に勉強している方はスマホ派が多く、年代別では30代が最多
 勉強している場所として回答者の半数以上の回答を得た「自宅」と「通勤時間」に関して、それぞれ利用している学習ツールで多かった「スマホ」「書籍・冊子」「PC」の上位3種とクロス集計したところ、「自宅」で勉強していると回答した方の中での学習ツールの利用率には大きな違いは見られなかった一方、「通勤時間」に勉強していると回答した方では、他ツールと比べてスマホの利用率が高い(72.7%)ことが分かりました。
 さらに勉強している時間として「通勤時間」と回答した方の年齢別割合をみると、30代がもっとも多い(65.3%)ことが分かりました。

<調査概要>
有効回答数 通勤講座の有料会員ユーザー及び無料会員ユーザー684名
調査期間 2017年9月5日~2017年9月11日
調査方法 インターネットリサーチ
※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は、「KIYOラーニング調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。

 

2万人以上の有料会員が利用するスマホ時代のeラーニング講座「通勤講座」とは
 「通勤講座」はスマートフォンやタブレットに特化した資格取得のためのオンライン講座です。短期間で合格した人々の勉強法を徹底的に研究し、忙しい方が毎日の生活の中でスキマ時間を使って効率的に勉強できる教材・カリキュラムを提供しています。ビデオでのインプット学習と、練習問題を解くアウトプット学習を合わせることで、従来よりも早いスピードで実力をつけられるため、毎年多くの受講生が短期間で合格しています。動画や問題集はスマホだけでなくPCからも閲覧することができ、また動画や音声は倍速再生にも対応しているため、復習時など時間を短縮し効率的に学習できます。

ビジネスパーソンの資格取得の3大悩みを解決
1.「忙しい」→ 通勤・通学時のスキマ時間を活用
2.「続かない」→ 独自の学習フローで続く学習を実現
3.「お金をかけられない」→ コスト削減で低価格を実現

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通勤講座 全19講座ラインナップ

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【会社概要】
会社名    KIYOラーニング株式会社
代表     代表取締役 綾部 貴淑
資本金    2億2,310万円(資本準備金含む)
設立     2010年1月4日(通勤講座は2008年10月1日より営業開始)
所在地    〒107-0061 東京都港区北青山2-12-8 荒川ビル2F
社員数    19名
電話番号   03-6434-5886
FAX番号    03-6434-7116
URL       https://www.kiyo-learning.com/
事業内容   ビジネスパーソン向け教育コンテンツおよび教育サービスの企画、制作、販売、運営

「通勤講座」の詳細は下記ホームページをご覧ください。
通勤講座 : https://manabiz.jp

Facebook: https://www.facebook.com/tuukinkouza/
Twitter: https://twitter.com/tuukinkouza
YouTube: https://www.youtube.com/user/k……yolearning

KIYO ラーニング株式会社は、「ミッション(学びを革新し、誰もが持っている無限の力を引き出す)」「ビジョン(世界一「学びやすく、分かりやすく、続けやすい」学習手段になる)」 を掲げ、革新的な学習サービス/コンテンツを提供する企業です。

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広報戦略部 担当:小林 聖佳
電話:03-6434-5886 FAX:03-6434-7116
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