2014年07月02日

Sansan、法人向け名刺管理サービス2年連続シェアNo.1を獲得~業界シェア76%。導入企業は約1年で倍増し2,000社を突破~

Sansan株式会社   http://jp.sansan.com

Sansan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:寺田親弘、以下Sansan)は同社の提供する法人向けクラウド名刺管理サービス『Sansan』が、株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区、代表取締役:梅田佳夫、以下シード・プランニング)が実施した名刺管理サービスの市場動向調査において、2年連続業界シェアNo.1を獲得したことを7月2日付けで発表します。

Sansanは世界初の法人向けクラウド名刺管理サービスとして、2007年より提供を開始しました。導入社数は2014年5月時点で2,000社を突破し、2013年4月時点の1,000社より約1年で倍増しています。

本調査によると、2013年には外資系企業や大手企業も参入し市場が活況を見せるなか、Sansanのシェアは前年度の2012年調査時の72%を上回り、76%に拡大しています。

Sansanは近年では一般企業のほか、徳島県庁やNPO法人など幅広い組織で活用されるようになっています。
【Sansan導入企業一覧】 http://jp.sansan.com/casestudy……omers.html

さらに1,000ID単位の導入や全社導入のニーズが増加していることから、今後Sansanはエンタープライズ領域の拡大に注力するほか、業界のリーディングカンパニーとして国内外へ市場を拡大して参ります。

【調査結果のポイント】
■名刺管理サービスの市場規模は今後の市場規模は2018年に58億円、年率10%の伸びが予測される
■新規参入企業も増え、クラウドや営業支援システム/ 顧客管理システムとの連携が増加すると見込まれる
調査時期:2014年3月~6月
調査研究レポート 「注目サービス(クラウドWeb会議、名刺管理サービス、3Dプリンタービジネス、ハイレゾ音楽配信)の最新動向」(2014年6月シード・プランニング調べ)より
http://www.seedplanning.co.jp/……61801.html

■Sansanとは
「営業を強くする名刺管理」をコンセプトに、社内に眠る名刺を営業活動に活かせる資産に変える世界初の企業向けクラウド名刺管理サービスです。
名刺をスキャナやスマホアプリで読み取るだけで、入力オペレーターにより名刺情報が正確にデータ化され、クラウド型アプリケーションを通して組織内で名刺情報を共有できます。さらにその名刺情報を元にしたマーケティングや営業活動、顧客管理といった幅広い活用が可能な機能を備え、効率的に営業力強化を実現します。
駐日米国大使賞やグッドデザイン賞、ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー等、国内・欧米で数々の賞を受賞し、特許を取得しています。2013年8月よりサービス名を『リンクナレッジ』から『Sansan』に変更しています。

■Sansan株式会社 会社概要
設立:2007年6月11日
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金等:22億1,589万円(うち資本金 11億794万円)
社員数:120名
事業内容:名刺管理クラウドサービスの企画・開発・販売
法人向け 営業を強くする名刺管理『Sansan』  http://jp.sansan.com
個人向け 名刺をビジネスのつながりに変える『Eight』  https://8card.net
http://jp.corp-sansan.com

【法人向けサービスに関するお問い合わせ先】Sansan株式会社 マーケティング部
フリーダイヤル:0800-100-9933(携帯からもOK/不通の場合 03-6419-3033)

メール:inquiry@sansan.com
資料請求・お問い合わせフォーム  https://jp.sansan.com/form/inquiry

【報道関係のお問い合わせ先】Sansan株式会社 広報部 担当:磯山
メール pr@sansan.com 直通TEL 080-9364-7720 TEL 03-6419-3131 FAX 03-3409-3133