2014年07月16日

~夫婦の約束に関する調査~

ライフネット生命保険株式会社   http://www.lifenet-seimei.co.jp/

■約束が違う。パートナーをがっかりさせる結婚後の変化とは?
 結婚前と全然違う!と残念に思ったこと1位「言葉使い・態度の変化」
 結婚5年目の妻「夫の体型の変化にがっかり」4人に1人
■円満な夫婦関係のため!夫婦間の約束事がある家庭は7割半。その約束とは?
 夫婦の約束TOP3「遅くなる時は連絡する」「感謝や謝罪の言葉は大切に」「浮気は厳禁」
 「お出かけ前のキスは欠かさない」新婚夫婦の2割半
■結婚時の約束。3大儀式は「指輪の購入」「挙式」と、保険の加入!?
 夫の半数以上は、「結婚前や結婚のタイミング」で生命保険に加入
 「結婚を機に夫が自主的に保険加入のサプライズ」は、妻に喜ばれる!?
妻の夫への印象 「しっかりしてるな」5割、「私のことを考えてくれているな」3割半
 パートナーへ生命保険の加入を“お願い”、堅実なイメージを与え好印象
■“保険加入のサプライズ”、パートナーからもらう保険証券はどんなカタチがいい?
 思い出に残る「アルバム型」や「オルゴール型」、無くさない「指輪型」などが人気
 飾っておける「ぬいぐるみ型」、「燃えない、破れない保険証券を」という声も!
■夫の生命保険、いくら位の保障に入ってほしい!?
 妻の希望「1,000万~2,000万円未満」が最多、次いで「3,000万~5,000万円未満」
 結婚1年目と5年目で、妻の意識は変化アリ!?
「5,000万~1億円未満」ほしい割合が倍増!

本リリース内容の転載に際しては、「ライフネット生命調べ」とご記載ください。
グラフデータは、ライフネット生命ウェブサイトよりご利用いただけます。
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本件に関するお問い合わせ先
ライフネット生命保険株式会社 マーケティング部:関谷
TEL:03-5216-7900

アンケート総括
インターネットを活用して新しい生命保険サービスを提供するライフネット生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO 岩瀬大輔)は2014年5月21日~28日の8日間、結婚5年目までの20~39歳の男女を対象に、「夫婦の約束に関する調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施、1,000名の有効回答を集計しました。

■約束が違う。パートナーをがっかりさせる結婚後の変化とは?
 結婚前と全然違う!と残念に思ったこと1位「言葉使い・態度の変化」
 結婚5年目の妻「夫の体型の変化にがっかり」4人に1人
結婚5年目までの20~39歳の男女1,000名(全回答者)に対し、パートナーが結婚前と変わってしまって、“結婚前と全然違う!”と残念に思ったことはなにか聞いたところ、「言葉遣い・態度」が2割(20.1%)で最も高く、次いで、「優しさ・思いやり」(17.1%)や「休日の過ごし方」(15.2%)、「スキンシップ」(15.0%)、「体型」(14.0%)が1割半で続きました。相手のことを思いやらない言葉遣いや態度をせずに、休日には手をつないでデートをするなど、恋人気分を忘れないことが、結婚後相手から幻滅されずに仲良く過ごす秘訣なのかもしれません。
男女・結婚年次別にみると、結婚5年目の女性では、4人に1人の割合でパートナーの「体型」(27.0%)の変化を残念に思っていて、結婚5年目の男性では、4人に1人の割合でパートナーの「優しさ・思いやり」(23.0%)の変化を残念に思っていることがわかります。結婚期間が長くなるにつれ、これらの変化が出やすいのかもしれません。

■円満な夫婦関係のため!夫婦間の約束事がある家庭は7割半。その約束とは?
 夫婦の約束TOP3「遅くなる時は連絡する」「感謝や謝罪の言葉は大切に」「浮気は厳禁」
 「お出かけ前のキスは欠かさない」新婚夫婦の2割半
それでは、円満な夫婦関係を続けるために、夫婦間にはどんな約束事があるのでしょうか。
全回答者(1,000名)に対し、どのような夫婦の約束事があるかを聞いたところ、「帰りが遅くなる時は、必ず連絡する」が4割(38.9%)で最も高く、次いで、「「ありがとう」や「ごめんなさい」を大切にする」が3割半(36.7%)、「絶対に浮気しない」(31.3%)や「家事は分担する」(30.2%)、「喧嘩をしても同じ部屋で寝る」(29.9%)が3割で続きました。何らかの約束事を設けている夫婦は少なくないようで、夫婦の約束事がある割合は7割半(75.8%)となっています。
また、結婚年次別にみると、新婚夫婦ほどアツアツな約束事がある割合が高くなっており、「絶対に浮気しない」は結婚1年目で4割(40.5%)、「お出かけ前のキスを欠かさない」2割半(23.0%)となりました。

■結婚時の約束。3大儀式は「挙式」「指輪の購入」と、保険の加入?
 夫の半数以上は、「結婚前や結婚のタイミング」で生命保険に加入
結婚式を挙げる、結婚指輪を渡す、などは、夫婦になるための儀式として定着していますが、結婚を機に、万一のときのパートナーの生活を考えて生命保険に加入することは、“結婚の儀式”の一つとなっているのでしょうか。
全回答者(1,000名)に対し、保険に加入したタイミングについて聞いたところ、《夫の生命保険(死亡保険)》では、「結婚前から加入」が4割(40.9%)、「結婚したタイミングで加入」が1割半(16.6%)となり、合計で5割半(57.5%)の方が、結婚したときに保険に入った・入っていたことがわかりました。夫婦生活がスタートするにあたり、万一のときに残されるパートナーへの備えとして、しっかりと生命保険を準備している男性が多い傾向がうかがえます。
また、《妻の生命保険(死亡保険)》について聞いたところ、「結婚前から加入」が3割半(35.4%)、「結婚したタイミングで加入」が1割半(13.4%)となりました。
同様に、医療保険について聞いたところ、《夫の医療保険》では、「結婚前から加入」が4割半(47.0%)、「結婚したタイミングで加入」が1割半(14.7%)、《妻の医療保険》では、「結婚前から加入」が4割(41.7%)、「結婚したタイミングで加入」が1割半(14.3%)となりました。

 「結婚を機に夫が自主的に保険加入のサプライズ」は、妻に喜ばれる!?
妻の夫への印象 「しっかりしてるな」5割、「私のことを考えてくれているな」3割半
結婚を機に夫が妻に“保険加入のサプライズ”をすると、どのような印象を与えるのでしょうか。
結婚5年目までの20~39歳の女性(500名)に対し、結婚のタイミングで夫がサプライズで、自主的に生命保険に加入することをどう思うか聞いたところ、「しっかりしているな」は5割(51.0%)、「私のことを考えてくれているな」は3割半(34.8%)、「大切にしてもらえているな」は1割半(16.4%)と、ポジティブな印象が上位回答となりました。残された家族のことを思い、結婚時に保険に自主的に加入する行為は、旦那さまが株を上げるチャンスといえるかもしれません。

 パートナーへ生命保険の加入を“お願い”、堅実なイメージを与え好印象
それでは、パートナーに対して生命保険への加入を“お願い”する行為は、どのような印象を与えるのでしょうか。全回答者(1,000名)に対し、結婚のタイミングでパートナーが生命保険への加入を薦めてくることをどう思うか聞いたところ、夫・妻ともに「しっかりしているな」が4割(38.4%)で最も高くなり、保険加入を“お願い”する行動は、お互いに堅実なイメージを与え好印象となるようです。男女別で見てみると、妻は夫より「保険金額が気になる」割合が高く(女性14.0%>男性8.8%)出ており、具体的にいくら保険金額をかけるのか、という点にも興味関心が高い傾向が出ています。

■“保険加入のサプライズ”、パートナーからもらう保険証券はどんなカタチがいい?
 思い出に残る「アルバム型」や「オルゴール型」、無くさない「指輪型」などが人気
 飾っておける「ぬいぐるみ型」、「燃えない、破れない保険証券を」という声も!
もしも、パートナーからもらう保険証券(保険証券とは契約している保険の保障内容等を記載した書類のことです)が、紙ではなく、違うカタチでもらえるなら、どんなカタチの保険証券がいいのでしょうか。
自由回答で意見を募ったところ、気持ちが伝わるものや思い出に残るものがいいとの意見として、「アルバムになっていて最初のページか、最後のページに証券がある(20代女性)」「こどもの手形が入れられる台紙(20代女性)」といった回答や、無くさないものや保管に便利なものがいいとの意見として、「運転免許証や保険証のようなコンパクトで丈夫なカードが良いです(30代女性)」や「指輪に証券番号が刻まれている(30代女性)」といった回答が散見されました。
また、「保険内容が一目瞭然でわかるプラカード(30代男性)」や「保障内容がわかりやすく記載され、いざという時どのような手続きをすれば良いのかなどもわかりやすく(マンガやチャート等で)書かれた小冊子(30代女性)」などの保障内容がわかりやすいものがいい、といった意見や、「USBやSDカード(30代男性)」「スマホやパソコンで確認できる電子ファイル(30代女性)」といった電子データでの保険証券がいいという意見も挙がりました。

■夫の生命保険、いくら位の保障に入ってほしい!?
 妻の希望「1,000万~2,000万円未満」が最多、次いで「3,000万~5,000万円未満」
 結婚1年目と5年目で、妻の意識は変化アリ!?
「5,000万~1億円未満」ほしい割合が倍増!
最後に、実際いくらくらいの生命保険の保障があれば残された家族は安心だと考えられているのでしょうか。
結婚5年目までの20~39歳の女性(500名)に対し、旦那さまにいくらの死亡保障に入ってもらいたいか聞いたところ、「1,000万~2,000万円未満」(27.4%)と回答する方が最も多くなり、次いで「3,000万~5,000万円未満」(21.6%)が多い結果となりました。
さらに詳細に見てみると興味深いデータも表れています。結婚年次で比較すると、結婚1年目と結婚5年目では、「5,000万~1億円未満」ほしいという割合が倍増(結婚1年目(9.0%)⇒結婚5年目(18.0%))しています。お子さまが増えるなどの家庭環境の変化、あるいは心理的変化によるものか、結婚から時間が経過するにつれ、生命保険の保障額についての奥さまの意識が変わるということも、旦那さまは認識しておくと良いかもしれません。

一方、結婚5年目までの20~39歳の男性(500名)に対し、死亡保障がいくらあれば奥さまが安心すると思うか聞いたところ、「3,000万~5,000万円未満」(24.0%)と回答する方が最も多くなり、「5,000万~1億円未満」(18.6%)や「1億円以上」(12.8%)との回答も少なくありませんでした。

■■調査概要■■
■調査タイトル :夫婦の約束に関する調査
■調査対象 :ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする
 結婚5年目までの20~39歳の男女
■調査期間 :2014年5月21日~28日
■調査方法 :モバイルリサーチ
■調査地域 :全国
■有効回答数 :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
 (内訳)結婚1年目・2年目・3年目・4年目・5年目の男女 各100名
■実施機関 :ネットエイジア株式会社

■■報道関係者様へのお願い■■
本リリース内容の転載にあたりましては、「ライフネット生命調べ」
という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。

■会社名 :ライフネット生命保険株式会社
■代表者名 :代表取締役社長兼COO 岩瀬 大輔
■設立 :2006年10月
■所在地 :東京都千代田区麹町二丁目14番地2 麹町NKビル
■業務内容 :インターネットを利用した生命保険の販売
■ホームページ :http://www.lifenet-seimei.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先
ライフネット生命保険株式会社 マーケティング部:関谷
TEL:03-5216-7900

調査協力会社:ネットエイジア株式会社

◆ ライフネット生命について URL: http://www.lifenet-seimei.co.jp/
ライフネット生命保険は、相互扶助という生命保険の原点に戻り、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。インターネットの活用により、高い価格競争力と24時間いつでも申し込み可能な利便性を両立しました。徹底した情報開示やメール・電話・対面での保険相談などを通じて、お客さまに「比較し、理解し、納得して」ご契約いただく透明性の高い生命保険の選び方を推奨し、「生命(いのち)のきずな=ライフネット」を世の中に広げていきたいと考えています。