2016年08月08日

~2016年 自身の葬儀・お墓問題に関しての意識調査~

株式会社フューネットコーポレーション   http://www.tokyo-sougi.com/

~2016年 自身の葬儀・お墓問題に関しての意識調査~
自身の葬儀・お墓問題の悩み、1位は「費用」
夫ショック!女性は配偶者と一緒のお墓に入りたくない!?
お墓以外の埋葬法、納骨堂を抑え1位「海洋散骨」25.8%「宇宙葬」も7.8%が興味アリ
供養方法や埋葬方法を“選べる時代”に、7割以上が好意的と回答

 

 海洋散骨サービスを展開している株式会社フューネットコーポレーション(本社:東京都葛飾区、代表:宮地正仁)では、2016年7月21日より7月25日の期間、全国の20歳以上の1,000名(男女500名)に対して「自身の葬儀・お墓問題に関しての意識調査」を実施いたしました。

【結果概要】(n=1,000)
●自身の葬儀・お墓問題に不安がある 35.7%
●自身の葬儀・お墓問題で不安な点は「費用(64.7%)」「葬儀方法(44.0%)」「管理・手入れ(40.6%)」
 特に女性は、配偶者や家族とのお墓に一緒に入りたくない傾向アリ
●お墓以外の埋葬方法で興味があるもの、第1位は「海洋散骨(25.8%)」、2位「納骨堂(25.0%)」、
 3位「樹木葬(21.5%)、近年話題の「宇宙葬」も7.8%が興味があると回答
●供養方法や埋葬方法を“選べる時代”に71.6%が高評価
●4人に1人が「海外海洋散骨」に興味あり

 

 超高齢社会に突入し、お墓問題は多くの方にとって人ごとではなくなりました。そうした中、現役世代や60歳以降の方々は、自分自身の葬儀やお墓問題に関しては、どのように捉えどのように感じているのでしょうか。
 そこで、まず全年代に対し、自身の葬儀やお墓問題に不安があるか聞いたところ、35.7%の方が不安があると回答しました。さらに不安があると答えた357名に、具体的な不安点を聞いたところ、「費用」と回答した方が最も多く(64.7%)、次いで「葬儀方法」が44.0%、「管理、手入れ」と答えた方が40.6%存在しました。

 

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■お墓以外の選択肢は自然志向!?宇宙葬など新たな手法への興味も
 次に、お墓以外の埋葬方法で興味があるものを聞いたところ、最も多かったのは「海洋散骨で」25.8%、次いで「納骨堂」25.0%、「樹木葬」21.5%、さらに近年身近になってきた「宇宙葬」も7.8%という結果となりました。
 「海洋散骨」が「納骨堂」を上回る結果となり、埋葬方法にも自然回帰の傾向が見られると言えるかもしれません。
 その他の意見としては、「庭葬」「鳥葬」「山中散骨」「子どもが海外へ行った時にあちこちに巻いてきてほしい」といった意見もありました。

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■近年話題の「海外海洋散骨」の認知率とイメージを調査
 上記結果のように、近年人気の「海洋散骨」ですが、特に海外の海洋へ散骨するケースも増えてきています。そこでこの「海外海洋散骨」を知っているかどうか聞いたところ、18.2%の方が知っていると回答し、聞いたことはあるという方を含めると57.6%の方にのぼりました。これらの方々に、海外海洋散骨へのイメージを聞いたところ、「自然を感じる」(33.5%)が最も多かった一方、次いで「費用が高そう(32.6%)」という回答が多かったです。海外というイメージからコスト的なネックをイメージされている方が多いことが分かりました。
 また「海外海洋散骨」に関してのどう思うかを聞いたところ、「興味がある」と23.2%の方が回答、また最も多い回答として「興味はないが故人の希望であれば問題無い」と53.6%の方が回答しました。反対に「興味はなく故人が希望しても反対する」と21.6%の方が回答しています。
 また、その他の回答として、「興味はあるが、海洋汚染など問題点もあるのか心配。」「興味はあるが、そこで生活している人のことを考えると賛成できない。」といった心配する声もあがりました。

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■埋葬方法や葬式の新たな形とは!?
 近年、宇宙葬やお坊さんの宅配サービス等、葬式やお墓、埋葬方法にも様々な新しい考えが登場してきています。
 そこで、こうした様々な手法が選べるようになった時代について、どう思うかを調査いたしました。
 その結果、選択肢が多ければ多いほどよいと回答した方が全体の4割で、さらにいくつか選べるくらいが良いと回答した31%の方を加えると、7割強の方がこうした新しい考えに同調していることが分かりました。
 一方、選択はしたくないという方も6%存在し、風習や文化に沿うことに抵抗のある方もいることが分かりました。
 またその他の意見としては、「遺族に迷惑がかかる方法は困る」「その家の宗派やしきたりを優先した上で選択肢があるなら選びたい」「伝統が守られる範囲内での選択肢が欲しい」といった回答もありました。

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<調査概要>
調査対象  全国の男女1,000名(男性500名/女性500名)
有効回答数 1,000名(割付:男女それぞれ20代~30代:166名、40代~50代:167名、60歳以上:167名)
調査期間  2016年7月21日~2016年7月25日
調査方法  インターネットリサーチ

※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は「ハワイ散骨代行の『リセア』調べ 」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。

 

 

ハワイ散骨代行「Re:Sea(リセア)」のご紹介

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 今回のアンケートでも、お墓以外に興味のある埋葬方法として、1位となった「海洋散骨」。 そのなかでも当社が提供している「リセア」はハワイへの散骨に特化した新しいサービスです。
 アンケートからも分かるように、費用が高いというイメージ強い「海外海洋散骨」ですが「リセア」では“海から生まれた生命を海へ帰そう”とのコンセプトのもと、人気のハワイ沖ワイキキビーチでの海外散骨を費用負担がなるべくかからない価格で実現いたしました。また、少数ではございますが海洋汚染や、地域住民の方を気にされる声もございましたが、海洋散骨は、昔からハワイの原住民も、遺骨を自然に還すという習慣から、自然に行われており、ご安心いただけるサービスとなります。

 リセアでは関東近辺への遺骨のお引き取りの他、郵送でもお送りいただけるため、全国どこからでもご依頼いただけます。 故人様の最後の夢を叶えるため、お骨をただお預かり散骨するだけでなく、寺院様より読経のご供養をし、散骨緯度と時間などを記載した実施証明書、写真を作成し帰国後ご家族様へお送りいたします。

 

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読経のご供養

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散骨実施区域

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リセア マネージャー
尾上 裕子
「私が責任を持ってご遺骨を預からせていただき、散骨からご報告まで担当させていただきます。」

 

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「Re:Sea(リセア)」
http://www.hawaii-resea.com/
散骨費用:120,000円(税別)

<料金に含まれているもの>
東京23区近郊遺骨引き取り又は郵送代金/海洋散骨手続き代行(各書類作成代行)/粉骨作業(英文遺骨証明書含む)/粉骨用水溶性袋/遺骨保管費用/保管中の合同追善法要/骨壺処分/散骨代行/海洋散骨実施証明書発行/献花/散骨実施写真
※為替の変動等により料金が変動することがあります。

 

【株式会社フューネットコーポレーションについて】
本社    〒125-0035 東京都葛飾区南水元2-20-8
代表    代表取締役 宮地正仁
設立    2008年12月
電話番号  03-3608-0090(代表)
URL      http://www.tokyo-sougi.com/
事業内容  ウェブサイト「東京葬儀.com」の運営、葬儀事業、斎場運営、仏壇・仏具・神具・墓地・
      墓石各種取り扱い、慶弔花輪・生花・アレンジメントフラワー各種取り扱い、慶弔仕出し料理・
      各種贈答品取り扱い、貸衣装その他

 

【サービスに関してのお問合せ先】
電話:03-3608-0090(代表)

【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社フューネットコーポレーション
担当:尾上 裕子(おのえひろこ)
TEL:(直通)03-5876-6911 FAX: 03-3608-0075
Email : info@funet-corp.com