まるごと広報代行サービス PRナビ > リリース > インテリア・雑貨・住宅 > 男性ではなんと8割も!女性も6割が経験している”靴下の穴あき”を防止
    安全靴専用靴下「強フィットソックス」 リニューアル新発売~機能性強化&医療現場でも使える新色・女性用も新登場~
    【同時調査】1,000名のワーカーに聞いた「安全靴の悩みや不満」悩みTOP3は「蒸れ・足の疲れ・重さ」、靴下が破れた経験 全体では69%
    安全靴専用靴下をまだ知らないと回答した方も6割以上
2018年06月26日

男性ではなんと8割も!女性も6割が経験している”靴下の穴あき”を防止
安全靴専用靴下「強フィットソックス」 リニューアル新発売~機能性強化&医療現場でも使える新色・女性用も新登場~
【同時調査】1,000名のワーカーに聞いた「安全靴の悩みや不満」悩みTOP3は「蒸れ・足の疲れ・重さ」、靴下が破れた経験 全体では69%
安全靴専用靴下をまだ知らないと回答した方も6割以上

ミドリ安全.com   https://ec.midori-anzen.com/shop/e/ea171_001/

安全靴や作業着等を販売する通販サイト、ミドリ安全.com( http://midori-anzen.com/ )は、安全靴専用靴下「強フィットソックス」の機能性を強化し、カラーバリエーションや女性向けサイズなど追加して、2018年5月よりリニューアル新発売いたしました。また発売に合わせ、普段安全靴などの作業靴を履いて仕事をしている男女1,000名を対象に、安全靴に関しての悩みや不満などの実態を調査いたしましたのでお知らせいたします。

商品詳細: https://ec.midori-anzen.com/sh……ea171_001/

 

安全靴メーカーがこだわって作った安全靴専用靴下
「強フィットソックス」は、作業者の声から生まれた安全靴専用靴下です。身生地には季節問わず快適な履き心地の機能素材「リッチハウス」を使用し、つま先などの破れやすい部位には3,000回の摩耗試験をクリアした「耐摩耗ナイロン」を使うことで、耐久性と履きやすさ、快適性を兼ね備えた機能性靴下が誕生しました。そのコストパフォーマンスからワークシーンだけでなく、普段使いの靴下としても長く使えると好評で、Amazonなどのレビューでも高い評価を頂いています。この度、お客様からの声をさらに取り入れ、耐摩耗ナイロンの使用範囲を従来のつま先とアキレス腱部に加え、かかとまで拡大し、新たなカラー展開と新サイズとなる小サイズ(ホワイトのみ)を販売しました。

3,000回の摩耗試験テストをクリア
耐摩耗ナイロンで靴下破れを防止

強フィットソックス
レギュラータイプ(グレイ/ブルー)
1足 821円(税込)
ミドリ安全.comではメール便送料無料で販売中!

【強い】【速乾】【抗菌】【快適】

【リニューアルポイント】
①耐摩耗ナイロン使用範囲をかかと部分にも拡大(両タイプ共通)
②レギュラータイプはネイビー・ダークレッド・ホワイトの新色3色が加わり全6色に
③ショートタイプは新色4色登場
 ホワイト限定でサイズ小(22-25cm向け)も展開

 

耐摩耗試験3,000回をクリア!ムレや臭い対策など快適性や履き心地にもこだわった万能ソックス

【強フィットソックスの特長】
■耐久性
摩耗試験に3,000回以上クリアした「耐摩耗ナイロン」をつま先・アキレス腱部・かかとの3箇所に配置。作業時に破れやすい箇所をしっかりとガード。

■速乾・抗菌
身生地には中空ポリエステル原綿「リッチハウス」を使用。中空繊維内に、より多くの空気層を維持するため、夏はクーリング性で涼しく、冬は優れた保温性で暖かく、季節を問わず快適です。
汗などの水分は素早く吸水・分散するため爽やかな履き心地で、抗菌防臭加工により臭いも付きにくく、快適に履いていただけます。

※検査機関:(財)日本繊維製品品質技術センター[QTEC]試験方法:JIS L 1096 F-1法(引張荷重11.1、押圧荷重44.5Nの場合の試験結果)

看護や介護などの医療関係者からの多くのご要望を受け、医療・介護現場でも使えるホワイトも新登場!
ショートタイプには22~25cm向け小サイズをご用意しました

 

 

 

①アメリブ
ズレ落ちにくい
②メッシュ
通気性の高い甲部
③耐摩耗ナイロン
靴の履き口でのスレ破れを防ぐ
④パイル
裏地に破れにくいクッション性
⑤サポート
ズレ防止疲労を防ぐ
⑥耐摩耗ナイロン
つま先部

リッチハウスの身生地に耐摩耗ナイロンを巧みに編みこみ、リブ、サポート、パイル、メッシュ部分それぞれにゲージや番手が違う繊維を利用し、国内工場で丁寧に縫製したこだわりの靴下です。

 

Amazonの口コミでも多くの評価をいただいています
「良い製品というのはこういうものを言うのだと思います。買う前は少し高いかなと思いましたが、今ではむしろ5足1,000円に金を払っていたことが無駄遣いだと気づかされました。」
「今までの靴下はどれもつま先がすぐに穴が開いたが、これはぜんぜん穴が開きません。お勧めです。」
「今までは普通の3足1,000円みたいな靴下を履いていて、爪を切ったりして気をつけていてもすぐにつま先があっという間に穴が開いていたのですが、こちらにしてからぜんぜん穴の開く気配すらありません。穴あきに悩んでいるなら是非お勧めです。」

 

【商品概要】
商品名    強フィットソックス (レギュラータイプ/ショートタイプ)
価格     レギュラータイプ:821円(税込)/ショートタイプ: 680円(税込)
素材・材質  綿・ポリエステル・ナイロン・レーヨン・ポリウレタン
サイズ・寸法 フリーサイズ(24~27cm) ※ショートタイプ ホワイトのみサイズ小(22~25cm)を展開
カラー    <レギュラータイプ>全6色
       グレイ、グレイ/ブルー、ブラック、
       ネイビー(新色) 、ダークレッド(新色)、ホワイト(新色)
       <ショートタイプ>全5色
       ブラック、グレイ(新色)、ネイビー(新色) 、ダークレッド(新色) 、ホワイト(新色) 

安全靴を履いて仕事をしている男女1,000名に聞いた安全靴着用時の悩みや不満

仕事で週3回以上安全靴などの作業靴を履いていると回答した全国の男女1,000名に、靴下が破れてしまった経験を聞いたところ、男女合わせ全体で69.0%の方が破れた経験があると回答。さらに破れた経験があると回答した690名に、靴下で最も破れやすかった箇所を聞くと、つま先が59.7%と最も多く、次にかかとが25.8%と続き、破れやすい箇所が実際につま先やかかとに集中していることが分かりました。

当社では「強フィットソックス」のリニューアル販売にあたり、普段仕事で安全靴などの作業靴を着用している方を対象に、安全靴や作業靴に対しての不満や悩みに関しての実態調査を実施いたしました。

安全靴着用時に靴下が破れてしまった経験を聞いたところ、全体で69.0%の方が破れてしまった経験があると回答。男女別にみると、男性のほうが破れた経験は高く、8割もの方が破れてしまった経験があることがわかりました。

 

また安全靴を着用する際に履く靴下の購入頻度を聞いたところ、「2~3ヶ月に1回程度」と答えた方が31.7%で最も多く、次いで「4~6ヶ月に1回程度」と回答した方が27.1%と続きました。一方で月に1回以上購入していると回答した方も1割以上存在し、安全靴着用時は靴下が破れやすいためか、買い替え頻度が全体的に高いことが分かりました。

続いて安全靴への悩みや不満を聞いたところ、「通気性が悪い・蒸れる(37.5%)」「足が疲れる(25.8%)」「重い(22.0%)」などの悩みが上位に上がりました。また、安全靴着用時に使用する靴下に関しても悩みや不満を聞いてみたところ、「通気性が悪い・蒸れる( 32.1% )」が最多で、次いで「雑菌や臭い(30.1%)」、「ずれる・脱げる(21.9%)」と続きました。安全靴と靴下との組み合わせで通気性が悪化し、それに伴う雑菌や臭いにも多くの方が悩まれている現状が見て取れます。今回リニューアルした「強フィットソックス」は、こうした安全靴着用下での靴下の各種悩みに対し、高い通気性や保温性、抗菌・防臭機能を兼ね備え、高いフィット感とズレ防止、豊富なカラーバリエーション展開など、安全靴着用時の様々な悩みを解決することにこだわって設計しています。

安全靴への不満を男女別にみたところ、異なる大きな傾向はありませんでしたが、女性には「足が疲れる(26.8%)」「デザイン性・ファッション性が低い(17.8%)」が目立ったのに対し、男性では「重い(24.0%)」や「臭い(22.0%)」に回答が集まる傾向がみられました。
また安全靴への要望を自由回答で聞いたところ、女性からは、女性向けのデザインや女性向けのサイズ展開をしてほしいという声が多くみられました。

さらに、安全靴専用の靴下の認知率・利用状況を聞いたところ、現在使っていると回答した方は17.0%に留まり、そのような靴下は知らないと回答した方が61.8%に上るなど、安全靴専用靴下自体が現場で働く作業者に、まだあまり知られていない現状も明らかとなりました。

安全靴専用靴下は破けにくいだけでなく、作業者の足の疲労防止や作業効率の向上にも繋がります。当社では今後も啓蒙やプロモーションを強化すると共に、働く人全員の安全と健康を目指し、商品開発を行ってまいります。

 

sakisin安全靴を履くとなぜ靴下が破れやすいのか
安全靴などの作業靴には、落下物から指先を守る「先芯(さきしん)」(右図)が入っています。この先芯部分と靴下との摩擦により、つま先部分などが破れやすくなります。また、摩擦が大きくなる、かかとやアキレス腱部も破けやすい傾向にあり、今回のアンケートでも実際につま先やかかとが破れてしまった方が多いことが明らかになりました。


 


<調査概要>
有効回答数  週3回以上安全靴や作業靴を履いて仕事をしていると回答した18歳以上の全国の男女1,000名
       (男性:500名/女性:500名)
調査期間   2018年6月5日~2018年6月9日
調査方法   インターネットリサーチ

※調査において「安全靴」の定義として、JIS規格認定の安全靴及び、JSAA規格認定の作業用靴(プロスニーカー/プロテクティブスニーカー/安全作業靴/作業靴など)の双方を指すことを説明したうえで調査を実施。

※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は「ミドリ安全調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。

当社では現場で働く女性たちの意見やアンケートをヒントに生まれたアイテムシリーズ「ワーク女子力」を2016年より展開しています。
今回の調査でも自由回答で取得した安全靴への要望として、「女性向けの商品が少ない」「女性向けのデザインやサイズ展開をもっとしてほしい」という声が大変多くみられました。
当社ではこうした意見も取り入れ、今後も働く女性のあらゆる安全をサポートしてまいります。

男性に比べ足がむくみやすい女性のために、ストレッチ性の高いニットアッパーを採用したMWJ-710や、女性や細身の足に合わせたプロスニーカーMWJ-110Aなどを展開。また、現場で働くプレママを応援する快適なマタニティジャケットなども展開しています。

<安全靴の歴史>
日本の安全靴の歴史は戦後、1947年頃に遡るといわれています。
当時は労働者の多くが草履を履いていました。その草履に軟鋼板を先芯(サキシン)として取り付け、進駐軍払下げの自転車タイヤを靴底に使用したのが安全靴の始まりといわれています。
当社で保有する最古の安全靴として、草履に鉄先芯を取り付けたものが残っていますが(右写真)、中には下駄に鉄先芯を取り付けたものもあったようです。
その後アメリカから安全靴が持ち込まれたことから研究が始まり、安全靴の規格が制定されていきます。
1952年、「優れた安全品質がすべてに優先されなくてはならない」という理念を元に、安全靴・安全保護具のリーディングカンパニーとして、ミドリ安全株式会社が設立されました。
その後安全靴は、革製と総ゴム製に分かれ、更に足甲安全靴と発泡ポリウレタン表底安全靴とに分かれ、多様化の一途をたどります。

当社に現存する最古の安全靴

安全靴の選び方やメンテナンス方法などもWEBサイトで発信しています
https://ec.midori-anzen.com/sh……basic.aspx

ミドリ安全公式通販サイト『ミドリ安全.com』では 、
個人購入のお客様限定でお買い求めしやすい送料無料セット商品など多数ご用意しています。

【通販サイトURL】
■ミドリ安全.com https://midori-anzen.com/
■楽天市場 https://www.rakuten.ne.jp/gold……dorianzen/
■Amazon https://www.amazon.co.jp/b?ie=……TWJ1L678G7
■Yahoo!ショッピング https://store.shopping.yahoo.c……index.html
■Wowma! https://wowma.jp/user/23824472

※尚、プレスリリースに掲載されている内容、製品価格、仕様、サービス、お問い合わせ先、
その他の情報等は発表時点の情報となります。その後予告なく変更となる場合がございますので、ご了承ください。

【読者・視聴者からのお問合せ先】
ミドリ安全.comコールセンター
URL: https://midori-anzen.com
TEL: 0120-310-355