2013年06月27日

利用者の声/重要ポイント第1位は「第三者性」

株式会社さくら事務所   http://sakurajimusyo.com/

業界初の個人向け不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)を提供している “不動産の達人 株式会社さくら事務所”(東京都渋谷区/代表:大西倫加)。

同社では、6月17日に国交省より「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が公表されたことに伴い、ホームインスペクションについて同社ご利用者にアンケートを実施。
アンケート結果を発表しますので、お知らせいたします。
詳細のデータについてはお問合せいただければご提供させていただきます。

  <さくら事務所ご利用者様 アンケート実施結果>

■ホームインスペクションをご利用になった理由 TOP10

1)第三者の客観的なプロの意見を聞きたかった・・・24%
2)事前にリスクを知って購入したかった・・・22%
3)中古住宅で不安だったため・・・16%
4)かなり古い(築年数)中古住宅だったため・・・9%
5)建物や仲介業者に不安があったから・・・5%
6)欠陥住宅でないか不安だったため・・・5%
7)初めての住宅購入で不安だった・・・5%
8)知人に紹介されて・・・3%
9)施工不良がみつかったため・・・2%
10)自宅売却の際にプラスになると思ったから・・・2%

ホームインスペクションをご利用になった理由として「第三者の客観的な判定が欲しかった」や「客観的、専門的な意見が欲しいと思ったから」などの意見が多く、全体の約1/4を占めています。

また、「購入前に問題が無いかを確認したかった」や「建物の状況を把握したかった」など、購入前のリスク回避にホームインスペクションを利用する声も多く2位となっています。

別途、中古住宅検討時に不安だったこととしては、「目に見えない(素人にはわからない)瑕疵があるかどうか」や「耐震性」「欠陥住宅ではないかという不安」などの回答が多く寄せられています。

ホームインスペクションの再度ご利用率は95%となっており、その中でも買主として利用したいという回答が96%を占めています。

先日、国交省から公表された「既存住宅インスペクション・ガイドライン」でも第三者性を重要視した内容となっており、中古住宅購入時の不安解消やリスクヘッジにホームインスペクションを利用し、第三者性を重要視する利用者の声を反映した形になっています。

【実施期間】6/3~6/17
【調査対象者】さくら事務所ホームインスペクションサービスご利用者
【回答数】57件

※その他グラフなどは添付PDFにてご確認ください。

本件に関するお問い合わせは、お気軽に下記までご連絡ください。

■不動産の達人 株式会社さくら事務所■ 
(東京都渋谷区/代表取締役社長:大西倫加) 
   http://sakurajimusyo.com/
株式会社さくら事務所は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を理念として活動する、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社です。
1999年、不動産コンサルタント長嶋修が設立しました。
第三者性を堅持した住生活エージェント企業といった立場から、利害にとらわれない住宅診断(ホームインスペクション)や、不動産購入に関するさまざまなアドバイスを行なう「不動産の達人サービス」を提供、約25000組超の実績を持っています。