2013年05月13日

現代書林 日本一の葬儀社の社長が書いた「終活」の手引き『感動葬儀。心得箇条』を発売

株式会社現代書林   http://www.gendaishorin.co.jp/

株式会社現代書林[住所:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本桂一]は、日本一の葬儀社の社長が書いたわかりやすい「終活」の手引き『感動葬儀。心得箇条』(三浦 直樹著)を2013年5月15日に発売します。

「終活」。
今や広く知れ渡る言葉になり、2012年には流行語大賞のトップ10にも選ばれました。
それだけ市民権を得た事になります。
実際に自分の最期をどうように飾るかという事を考える人が増えてきているのです。
ただ、「死」という事を考える事を避けたいという人間の本能もあり、注目されているにも関わらず、正しく認識されていない事が事実としてあります。
「終活」とは単に「最期をどのように迎えるか」「どんな葬儀を執り行いたいか」という事には留まりません。
「終末を迎えるまでの日々を、いかに幸せに生きるか」という事なのです。
「終活」とは豊かな後半生を送るためのもの・・・
この本書では、まずその事を皆様にお伝えしております。
それに加えて、「エンディングノート」「遺言」「葬儀」について、基本的な考え方や実際の問題などを葬儀社の社長の目線・立場から皆様にお話ししております。
めったにない「冠婚葬祭」ですから、皆様がよく理解されていない事も仕方のない事ですが、今後の人生がより豊かになるために、そして感動的な人生の最期の為に役立つような本です。

—目次—
第1章・そろそろ終活適齢期
第2章・自分らしい最期のために知っておきたい葬儀のこと
第3章・エンディングノートを信託へ
第4章・世界に一つの『感動葬儀。』
終章・「さよなら」よりも「いってらっしゃい」
コラム・FUNE「感動葬儀。」ものがたり
葬儀担当者が報告する世界にただ一つのエンディングストーリー

—著者紹介—
週刊ダイヤモンド誌の調査による「葬儀社350社納得度ランキング」(2011年2月14日発売)にて全国第1位、愛知県においては2年連続第1位を獲得した、株式会社フューネの代表取締役。
「感動葬儀。」をテーマに、この国の歴史と文化を尊重し、また近未来の葬送文化を創生すべく100 人100 様の心に残る葬儀を提供するがモットー。
話題の「終活」については、「終わりを決めるということは、人生の目標を定めること。
死を追究すればするほど生きる喜びが実感できる」と語る。
「安信託葬」「預骨」「遺骨ダイヤモンド」など、送る側、送られる側、ともに寄り添う新サービスを次々に送り出す注目の経営者でもある。
愛知県豊田市在住。

当書籍の商品画像など概要につきましては、弊社ウェブサイトをご覧ください。
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<商品概要>
■商品名:感動葬儀。心得箇条
■著者名:三浦 直樹
■発売日:2013年5月15日
■定価:1365円(税込)
■判型:四六並製
■ページ数:196ページ

【本件に関するお問い合わせ先】
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